日々のライブな情報ページ

2016
07/23
Sat

まだレベル「6」、対戦を一回

day by day

 (07:35)ほんとびっくら。バッテリーが2時間もちませんでした。

 朝の運動にGO君を連れて出たんですよ。昨日あまり時間がなくてやりかけだから、もうちょっとコツをつかもうと思って。結構まじめにやっていて、ポケストップではアイテムやボールなどをゲットしながら、各種ポケモンが出てきたらそれをゴックンしながら。

 そしたらバッテリーの減りが半端ない。確かフル満で出たのですがみるみる。でも「じゃ、どのくらい持つんだい」とダウンするまで覚悟してやった。その間にレベルは「6」に上がり、ジムで一回対戦も出来た

 しかし使い始めて2時間たたずに完全に私のiPhoneはダウン。ほんまです。スマホを一本しか持っていない人は「ついでに」とかでやっているとその後が大変なことになる。2本持ち歩いている人はまだ良いが。バッテリーが必要だな。

 私の場合iPhoneにウォッチも紐付けされているので、ダウンするとそれも最新情報を拾わなくなる。うーん、面白いがなかなか問題のあるゲームだなと思いました。しかし思ったのは、「あ、ここにはこれがあったのか」といつも歩いている場所に関して発見があること

 それは街の勉強にもなる。そして徐々に「どこにポケストップがあるか」が予想できるようになり、そのストップで「何個のアイテムやボールがゲットできるか」が予想できるようになる。

 今朝私が一番多くのボール類をゲットしたのは表参道の同潤会アパートのところと、明治神宮の某所だったな。全部で7個くらいがぞろぞろ出現。そのうち「持ち物がいっぱいです」とか出てきた。あれは何 ? もうゲットしなくて良いということ。

 ジムでの対戦もどのようにすれば良いのかちょっと最初戸惑って、そのうちに負けてしまった。誰かに聞こう。こういったサイトもありますが。それにしてもバッテリーの喰いは半端ない。気を付けよう。GO君をやるときは。

08:05
2016
07/22
Fri

酷い受諾演説だった....びっくり

day by day

 (12:35)トランプの指名受諾演説は日本時間の昼12時34分に終わったと思う。CNNのアナウンサーによれば彼の演説は1時間15分続いたという。過去の指名受諾演説の中で最長だったと。どの候補よりも。

 なぜ長くなったのか。彼が演説をしばしば止めて、会場の盛り上がり、例えば 「USA USA USA」 などの叫び(無意味な)に嬉しそうに耳を傾けたからです。中断に次ぐ中断。そして大声でAmerica Firstと何回も。

 正直私は何回も指名受諾演説を聴いているが、これほど「知的刺激」「インテリジェンス」を感じなかった演説はない。もっぱら「my opponent」 (ヒラリーを指す)を非難していて、私が大統領になれば、その次の日からアメリカに「law and order」(法と秩序)が回復し、アメリカに職が戻り、海外諸国にアメリカを再び尊敬させ........と続く。

 「じゃそれをどう実現するのか」については何一つ具体的な言及はなかったと思う。演説の中で「計画(plan)」という単語は何回も使った。「私の計画では....」と。しかしその中味が何か.....については、言及がない。

 例えばフロリダで起きたようなテロは「私が就任すればその日から起こさせない」と。ではどうして、と思うが説明はない。オハイオに鉄鋼労働者の職を取り戻すと.....ではどうして。説明がない。

 私も最初の方は他の事をしていて少ししてから聞き始めたので全文は後で見て見ますが、移民に対する恐怖を煽り、沈みつつあるアメリカの権威への郷愁をかき立て、絶対的に警察官(の行動)を擁護し、「壁」を作ると宣言し(メキシコという国名には触れなかったような気がした)と多岐にわたるが、実は中味不明な演説だったと思う。全体的にはトランプの演説は分断を煽っていた。

 彼のしゃべり方もそうだが、会場の雰囲気も異様です。あんな場にいたら私だったら「こりゃだめだ」と外に出る。実際にそうだった人も多いのではないか。政治の現場なのかもしれないが、一種のショーに見えた。予想されたことだが、少しはまともな受諾演説になるかとも思っていた。だから、とっても残念だな。

 確信めいたものが生まれた。彼は「大統領になったら変身する」というのは甘い。彼がもし万が一大統領になれば、アメリカの歴史の中で最悪の大統領になる。権威を振りかざし、「法と秩序」をないがしろにする。

 CNNの多くのコメンテーターが「恐ろしささえ感じた」と言っていたのには賛成できた。あれをアメリカの一般国民がどう受け取るかだ。なぜならコメンテーターも1票しかないから。

 来週は民主党の党大会です。もっとまともな党大会と受諾演説を期待したい。

13:09
2016
07/21
Thu

なんちゃって大統領候補.....次を狙う共和党

day by day

 (11:35)一言で言ってしまえば、ドナルド・トランプは「なんちゃって大統領候補」と言えると思う。

 なぜ「なんちゃって」かと言えば、今クリーブランドで進行中の共和党大会がトランプへの圧倒的支持に染まらないからだ。どちらかと言えば分裂が目立ち、反旗を翻す州代表もいる。会場はあちこちでいざこざ。議場の演壇に立って演説してもトランプを明確に支持しない人も出ている。

 その代表はもっとも激しく戦ったトム・クルーズ上院議員だ。会場からはブーイングが起きた。「Convention Blasts Cruz For Not Endorsing Trump」とNBC。

 しかし彼は出席しただけまし。ルビオはビデオ出演だったし、そもそも出席しない人が続出している。ブッシュ前大統領もそうだし、パパ・ブッシュも弟ブッシュも。過去2回の党大統領候補のマケイン上院議員、ロムニー元マサチューセッツ州知事も欠席。我々が知っている人を探すのに苦労するくらいだ。

 では出席した人は何を語っているのか。彼の息子や近しい人は必死だ。しかしそれ以外の人はトランプと彼の政策に関して述べているのではなく、「共和党は今回の事で分裂して欲しくない。今回の次の選挙(2020)で民主党に勝つためには共和党という党が必要。団結を守ろう」と本心では思っている人が多いのだと思う。総司会のポール・ライアンはその代表格だ。

 トランプの主張を入れてメキシコとの国境に壁を作るという趣旨の党綱領は採択された。しかし議場でこの問題に触れる人はほとんどいない。口はばかれるからだ。つまり私が見るところ、「心からトランプに大統領になって欲しい」と思っている人は少ない。次を狙っている。ライアンも。

 会場の様子についてニューヨーク・タイムズが面白い記事を書いている。「空席が目立つ a Low-Energy Show So Far」だと。夫人のメラニアさんのミッシェル演説盗用はスタッフが認めた。しかし本人だろうとスタッフだろうと格好悪いことをしたことに違いはない。

 今テレビを見ていたらマイク・ペンスが演説をしている。「トランプが大統領になったらその変化は huge」だと。huge は強い言葉です。ペンスは一呼吸置いてこの言葉を使った。ここで大拍手。しかしペンスのそもそもの主張はトランプとかなり違う。それを隠している。

 あれやこれや。で「なんちゃって大統領候補」だと私は思うわけで、彼を実際の大統領にするほどアメリカ人もバカじゃないと思う。もっとも、ヒットラーも最初は「なんちゃって」だったことを思うと、安心はできなが。

12:26
2016
07/21
Thu

階段の下りが.........キツイ

day by day

 (06:35)せっかく行ったのだから、印象や写真だけでなく、ちょっとデータも残しておこうと思います。7月18日、19日両日の私のアップル・ウォッチのデータは以下を示している。

         一日の歩数      移動距離      消費カロリー
18日       12,930        9.41キロ       664
19日       20,102       15.54キロ       1020
合計       33,032       24.95キロ       1684

 両日ともほぼほぼ登山の為に費やして、19日の午後ちょっと近所のデパートに買い物に行った程度なので、これがウォッチ記録上の「富士山登山関連の全体像」ということになります。これだけ見ると富士山登山はそれほど大事(おおごと)の運動ということではない

6合目から8合目はきつい。岩場の連続 「一日の歩数」の二日間合計を2で割ると16,516で、これは私が一日に刻む歩数としてはそれほど多い方ではない。移動距離の12.475キロも特に長いわけではない。消費カロリーは私がウォッチに設定している目標が「700」なので、それを一日当たり100ちょっと越したくらい。

それを今年2月28日の東京マラソンの日のデータ(残っているんですよ、ウォッチとリンクのiPhone上に)と比べると順に「66,460 63.85 3267」となっていて、それは6時間ちょっと(私の場合)の競技時間と併せて12時間ほどの運動量と考えると、フルマラソンの方が遙かに厳しい運動だということが分かる。

 ただし富士山登山の方には大きな標高差という要素が加わる。私たちが

ご来光を見ているシーン とにかく寒い中島君持参のツェルトが役立った

使った吉田ルートのデータを見ると、出発した五合目の標高は2,305メートルなので頂上の3,776メートルに対して1,471メートルの標高差がある。ちなみに東京マラソン2016の標高差(高低差)は出発の新宿が一番高くて、ルート最低地点に対して40メートル高。しかしその後は基本的に下り。台場でせいぜい20メートル弱。

 対して登山は確実に上がり、同じように下がらねばならない。1,471メートルの上がりと、そこから下がりの体への負担は、多分ウォッチのデータでは十分に示されない。例えば膝への負担とか、呼吸の困難度の増加など。それは18、19両日の消費カロリーが示す以上のファクターだと思う。

 上記サイトに記されている「吉田ルート」の歩行距離「全:15.1km 上り:7.5km 下り:7.6km」と比べると、私たちの移動距離は上りで2キロほど、下りで8キロほど多い。それはそうで、私のウォッチの記録は「北麓駐車場での移動」、「山小屋でウロウロ」「良い初日の出の場所を

寝ている分けではありません。足の血を下げているのです

探してウロウロ」などなど色々なウロウロが含まれている。

 かつ19日の私の歩行距離には「お鉢周り」が含まれる。示したサイトによればその距離は3キロとある。私たちはこれも歩きましたので基本的にその分は付加され、そしてさらにいろいろなウロウロがある。だから妥当なところかな。

「吉田ルートのデータ」で所要時間(休憩含まず)を見ると「登り:約6時間 下り:約3時間20分」とある。標準的なやつでしょう。私の19日の記述(いろいろ表記ミスがありましたね)を見ると、18日の五合目から太子館までが3時間ちょっと、太子館から頂上までが同じく3時間ちょっとで、合計6時間半くらいかな。

帰着して五合目でパチリ しかしこの6時間半には合計6回以上の「休憩」が含まれるので、ちょっと早すぎるペースということになる。体を標高の変化に慣らしながら上がらなければいけない。私は中島君(今はフリーのカメラマン テレビの中継なども 今回写真も提供していただけました。あんがと)から「伊藤さん、ペース速いですよ」と何回も注意された。彼は何回も高山病になった経験があるらしいので心配してくれる。なので、登りはあとで振り返ると、「ちょっと問題があった。もうちょっとゆっくり」ということになる。

 下りの平均はサイトには「3時間20分」とある。私たちは2回ないし3回の休憩をとって2時間50分で降りてきたので、これも「ちょっと速すぎ」と言える。休憩時以外に下りで足を動かしているときにはほぼほぼ追い抜きの連続(良くないことです)だったので、「速すぎた」と言われれば「その通り。申し訳ありません」ということになる。

 昨日からちょっと階段の下りが普段通りではない。ちょいきつい。しかしあとはまあまあ五体満足です。下山して「これは気持ちよし」と思ったのは、下山後の「ゆらり」での低温ジャグジー風呂(サウナあがりの冷水には足しかはいれんかった)と昨日の芝狩り場での温度を下げての冷水シャワー。なんだかんだ体がほてっているんでしょうね。

05:48
2016
07/20
Wed

影富士

day by day

 (06:35)後輩から今朝とっても素晴らしい富士山関連の写真が送られてきました。後輩とは松本三郎君。フルからトライアスロンまでのスポーツマンです。送ってくれたのは「影富士」の完璧な彼撮りの写真

 実は私たちも「影富士」は見ました。「影富士」とは、朝陽による富士山の影が西側の雲海や地上に出る富士山の影。「影武者」ならぬ「影富士」です。しかし私たちが見た時は鮮明ではなく、「こりゃ写真にならん」と思って撮らなかった。

 しかし彼が送ってくれたそれは完璧です。美しい。ぜひ皆さんにも。

06:45
2016
07/19
Tue

岩と風の山.....富士山

day by day

 (20:25)昨日から今日にかけて私の当面の「行 動系目標」では一番大きかった富士山登 頂に4人組で成功しました。途中ケイ タイ各社の電波が全く問題なく通じたのでSNSに頻繁に写真をアップしました が、レポート出来なかったのは 「風」かな。写らないので。誠に富士山は「岩 と風の山」です。

ゴビ砂漠の真ん中の 日の出より綺麗だった。
やはり富士山ですから いつも下から眺めていたので「一回は登る」というのが動機。海外僻地旅行を 企画してくれるウェックトレック World Expeditions Consultantsの稲村さんと何かの折に話をしていたら、「じゃ、行きま しょ。商売抜きで(ハハハ)」ということで、彼女の元 同僚の中島さんと小尾 君(モンゴルに一緒に行きました)と4人で。

 FBの友人の中に、「家族が近く行くので....詳細レポートを」という図々 しい要望もあったのでちょっと行動履歴を書くと、

  • 朝10時に山梨県立富士北麓駐車場に各自 車 で集合(どでかい駐車場です。私は知らなかったのだが8月31日まで一般 車の五合目までのアップは禁止。バスのみ五合目に。バスはこの駐車場から 出 る)、その後40分程度で五合目に

  • 一休み、腹ごしらえして昼前に吉田ルート(黄色ルート)で八合目の太子館(富士山の山小 屋では一番の老 舗らしい)に向けて登山開始。休み休み。6合目から8合 目目にかけては結構厳しい岩の道ですがまずは順調に登り、午後3時過 ぎには 到着。午後4時半前には食事

  • やることもないので狭い寝袋の中に足を突っ込んで直ぐに一旦就寝(私 は)。その後起きて世の中何が起きているか見たり、また 寝たり(なんと太子 館のこの日の宿泊客の半分弱は欧米系だった)

  • 夜11時前後に起き出して、山小屋が用意してくれた朝食をかじり、防寒を し、頭にヘッドランプを着けて登頂開始。19日の午 前3時ちょいに吉田ルー トの頂上山小屋前に。午前3時30分の山頂山小屋営業開始と同時に中に入って ミソラーメンや汁粉を食べてご来光を待 つ

  • 天気は最高でした。山小屋から更に上に上がって完璧なご来光。地平線をな す真っ平らの雲の上から。午前4時40分頃かな。景 色としては夜明け前が良 い。上がると面白くも何ともないので、富士山お鉢 回りに出発。要するに火 口一周です。当然本当の山頂(3776メートル 日本最高峰)の剣が峰(以前の気 象観測所が立つ場 所)をゆっくり回遊。登ってもお鉢回りをする人は少ないの で、ゆっくり回れる

  • 下山開始が午前6時頃だったと思った。登りとは全く違う軽石道で、滑るこ と滑ること。五合目に着いたのが午前8時50分だっ たと思った。午前9時五合 目発のバス(がらがら)に乗って、北麓駐車場に着いたのが9時40分。そこから 富士眺望の湯「ゆらり」に。午前 10 時の営業開始の直後だったのですきずき。風呂に入ったり食事をしたり。確 か「ゆらり」を出たのが12時ちょっと過 ぎ

 「ここでの写真はFBに載せよう」と思うところの電波状態は凄く良好。私の iPhoneでは電波状態を数字で表示しているのですが、東京の我が 家と変わらな い電波状態だった。以前はauさんが優位だったそうだが、私のドコモのiPhoneも 全く問題なし。なので、フェースブックには結構 な数の写真をアップした。

写真を
まかせたオジさん が下手で右上に指
が....... しかし写真で送れなかったものがある。それは強風、突 風です。山に詳しい稲村、中島両氏に よると「富士山の特徴」だそう で、お鉢回りをしているときなど体をもっていかれそうになる。砂が飛び、顔に 当たる。それは登るときも、下るときも そう。山の風は体温を奪う。

このお鉢の撮影
ポイントが最強風 でした。体をもっていけれそうだっ
た ご来光の前後が当然ですが寒い上に、風が半端なかった。日によって違うで しょうが。なので重ね着の極地で、ダウン(ユニクロで買った)の上にさ らに 防風で雨具の上を。それでも寒いのだが、中島君が持参してくれたツェルトで4人でくるまり ながらご 来光を鑑賞。モンゴルのゴビ砂漠の真ん中で見たそれも綺麗だった が、やはり富士山のご来光は格別です。

 富士山の風が強いのは、山の上部には木がないということと関係しているので しょうが、多分高い山は皆風が強いことが多いのだと思う。ご来光を見 に登る 人は寒さ対策(重ね着方式)が重要です。

 富士山登山にはいろいろな批判がある。一つは観光地化している、というも の。その通り。今回もかなりの数の中国人、欧米人が登ってきて、「山岳 信仰 あるのかな」とか思ったし、「世界遺産というより、将来 はミシュラン3星」かな、とも思った。言ってみれば整備されす ぎてい る。道も山小屋も。山に詳しい人は、日本で一番面白くない山という。その通り だと思う。

今はもう ない観測所 レーダーは動いて
いないが、人は何か研究しているらし い まあでも私にとっては最初だったし、ずっと眺めていた山だから、登って良 かったと思っているんですよ。結構高山病でやられている人も見掛けた が、 我々4人は問題なし。要するに酸素不足なので、しっかり呼吸する、吸った息を 吐くということに気を付ければ言われるほどではない、と私は思っ た。

 はっきり言って私のように普段荷物を持たない人間に とっての一番の登山上の問題は、重い背中の荷物です。これが体のバランスを普 段と違うものに する。特に下りで石ころだらけにしても「ここは滑らな いだろう」と思うところが滑る。結構下りに重要なのは「かかと歩 き」です。 かかとを砂利にまず刺して、そして進む。蟹歩きも有効かな。登りよ り下りでへたっていた人を多く見た。多分膝をやられたのだ と思う。

 うーん、なんか課題がないと「もう一度」という気分ではないな。普段歩いた り走ったりしているので、私は今のところ特に体には問題なしですが、 下山最 終段階の人々を18日の登山開始の時点で見たのですが、やはり疲労困憊している 人が多い。登るんだったら、ちょっと階段健康法をやるとか準 備が必要かな。

 役立ったもの。ヘッドランプ。ご来光を見るために早朝登山をするのに絶対必 要です。私は以前ブータンに行ったときにもっていったので済ませよう とした のですが、明るくない。他の3人のそれは明るい。LEDだった。ヘッドランプも 進化するのです。新しいタイプのにしないと。全然明るさが違 う。

お鉢回りの図 次に「要るのかな」と思いながら持って言って良かったのがスティック。登り で1本、下りに2本使った。手袋。6合目から8から9合目の岩場で岩を手で つかむためや、体のバランスを崩して手をつくときに手袋は役立つ。かつ防寒にな る。


雨は全く降らず、雨具は必要ないようでいて防寒、風よけで必要だった。上 は。あと早朝は寒いのでダウン。五合目は夏、上の早朝は風が超強い 真 冬。着たり脱いだりを頻繁にして発汗をなるべく抑える 。発汗すると風が吹くと寒いし、疲れ る。

 バンダナ。風が強く小石が飛ぶ。目に入るものもあるし、ほほに当たる。バン ダナは小石避けにもなるし、防寒にもなる。耳も温かいし、首も温か い。私は 二本持って行って、2本とも使いました。あとは小銭。トイレは一回200円。

 最後まで迷ったのは、PCを背中に背負うかでした。だって八合目の山小屋では やることがないことは分かっていた。テザリングは出来る。でもやめ ました。 重いから。ザックはそれ自体が重い。車に残して正解。

雲海が綺麗だった。雲海を背に

 改めて、登って良かったと思う。一緒の体験が出来たお三方には感謝。私だけ が富士山初登山でした。ヘッドランプをとっかえてくれたり。いろいろ 貸して もらったり。感謝だな。天気予報が悪かったのに、出会えたのは完璧なご来光、 富士山登山日和だったのも良かった。

 むろん世界遺産になって海外の人も大勢いましたが、北麓の駐車場でナンバー を見ると「日本中からいらしているな」という感じ。日本の大切なア セットの 一つだと思う。富士山は。

22:38
2016
07/18
Mon

いろいろあるな....どうなるのか

day by day

 (05:25)ははは、何があろうと時は進む。評価的に前にか、後にかはその人の判断でしょうが。でも多分前に。

 今日が米共和党の全国大会(クリーブランド)の始まりで、来週は民主党の全国大会(フォラデルフィア)。共和党で最後まであった「トランプ排除」の動きは失敗したようで、予定では大統領候補にドナルド・トランプ、副題党候補にマイク・ペンス両氏が決まる。

 共和党のそれがどんな大会になるのか。歴代の共和党出身の大統領、副大統領の大部分が欠席、去年から今年にかけてトランプと戦ったほとんどの候補が欠席。結果、非常に珍しい人達(モデル、お笑い芸人なども)が壇上に上がってクリント攻撃を展開するらしい。親トランプと反トランプの混乱が起きないか心配。

 ヒラリー・クリントン氏はどうやら「盛り上げ」の為に21日以降の民主党大会の接近を待って副大統領候補を決めるらしい。トランプが盛んにポカ....なんとかという憚られる単語を使っていたウォーカー女史はないらしい。つまり「男と男」(共和党)対「女と女」(民主党)の対立構図はなくなったようだ。

 支持率は直近ではどうなっているのか。ニューヨーク・タイムズの調査で「拮抗。一部激戦州でトランプ有位」と伝えられたが、この週末の調査を見ると「Hillary Clinton Maintains 5-Point Lead Over Donald Trump」(WSJとNBC)となっている。この調査では「依然として5ポイントのクリントンリードが続いている」と。FBIの判断の前も後もクリントンの5ポイントリードらしい。

 ワシントン・ポストとABCでは「Clinton holds narrow lead over Trump on eve of conventions」と。どのくらいnarrow かというと「Clinton leading Trump by 47-43 percent among registered voters」。つまり3ポイント。誤差のうちでしょう。しかしトランプのチケットが「白・保守ー白・保守」になったことも有るのでしょうが、ヒスパニックの僅か14%がこのチケット支持。女性も離れているとなれば、このチケットが勝つのは容易ではない。

 イギリスでは Brexitの担当相になったDavid Davis(覚え安い名前や)が、「早ければ今年中、遅くとも来年初めまでには「離脱を通告」と述べているようです。強硬な離脱論者らしいが、メイ首相の「時間をかけて」とちょっとニュアンスが違う。でも大枠は見えてきた。

 彼はこの記事ではかなり微妙な表現を使いながら離脱を語っている。サンとのインタビューらしい。例えば「David Davis called for a "brisk but measured" approach, with a likely exit from the EU around December 2018.He said the "first order of business" should be to strike trade deals with non EU countries.」

 ここで一番重要なのは、イギリスは2018年の12月頃にEUから離脱するという具体的な時期を示している点。「へえ、そうなんだ」と。ま年内に離脱通告・交渉開始となれば、期限は一応2年なので実際にそうなる。どうかな。

 でもこの文章には「Meanwhile his predecessor, Oliver Letwin, warned the UK had no trade negotiators to lead its exit talks.」という文章もある。外相のジョンソンがEUサイトから「嘘つき政治家」と言われているから、そりゃなかなか難しい。

 一方でスコットランドのスタージョン(行政府首相)は、「早ければ来年にももう一度"国民投票を"」と語ったそうな。そりゃそうだ。スコットランドの前回の投票によるイギリス連合王国残留は、同国のEU残留が前提だったから、イギリスがEU離脱なら、「私たちはEUに残る」と彼女が主張することは出来る。もっともメイ・イギリス首相は、「スコットランドの住民は2014年に明確な意思を示した」と拒否の姿勢。

 えっと、その先は来年3月にオランダの議会選挙があって、同年5月にはフランスの大統領選挙がある。オランダではウィルダース党首率いる極右・自由党がどのくらい伸びるか。ニースでも大きなテロが起きて、それはチュニジア系の仕業と報じられている。ドイツの総選挙は9月だったかな。今はメルケル不支持が多い。

 フランスの大統領選挙ではオランドは出ないだろうな。あの支持率では。閣僚の中からもう「来年の大統領選挙に向けた動きをする輩」が出て、フランス国内は政治的にもちょっとガサガサ。サルコジなんて懐かしい名前が出てくるでしょうが、焦点はルペンかな。

 ま遠心力が働けば、求心力も働く。それにしても、トルコの非主流派軍部はクーデターを試みたが、かなりの犠牲者を出しながらエルドアンに押さえ込まれた。これで彼が抑圧的支配を強めれば、彼の統治は長続きしないと思う。逮捕者は6000人に及んでいるらしい。

 イスタンブールは世界でも好きな都市の一つ。ガラタ橋の釣り人やボスポラス海峡を行き交う船を見ていて見飽きない。何千年も前から、誰が来て誰が去ったのか、主要な人の動静は全て記録されていると聞いた。凄い都市で、あれはあのまま残って欲しい。

 そんで、実に直近の予定で申し訳ないが、今日の私のスケジュールは富士山登山です。ははは。ま、のんびり登ってきます。

05:27
2016
07/15
Fri

"自動"という単語を使うのを...やめて

day by day

 (14:25)おやこれは嬉しい。今朝のスタンバイのトークファイルで、「自動運転という表現は使わない方が良い。今のそれはちっとも"自動"じゃないし、車を運転する人に間違ったイメージと油断を植え付ける」と散々言ったのです。

 だってそうでしょう。自動運転のレベルはレベル1から4まであって、「4」が完全自動運転ですが、今売り出されている車は全然そのレベルじゃないし、インフラも整っていない。なのに新聞の見出しには「自動」とうたわれる。それはおかしい、誤解と事故を生む...と主張したのです

 で今見たら、日経新聞がテスラに「自動運転モード」停止要請 米誌、機能の限界告知も 」という記事が。午前11時04分のアップです。この記事は同誌が「テスラに警告した」という形を取っている。

 しかしこれは不完全な「自動」を売り物にしている全自動車メーカーが聞くべき提案だと思う。「自動」という一言が、今の「運転補助」に過ぎない機能に対する過度な期待と油断を誘発していて、いかに今後の事故の種となるかを考えれば、実に危ない。この「自動」という単語は訴訟の対象にもなる危険な単語である

 今朝も運転手さんと話していたら、「だってクルーズ・ドライブも最初だけですかね。もう全然使いません。危ないので」と言っていた。私も全く使わない。お願いだからもっと完成したものにしてから、「自動運転」という単語を使って欲しい

 今週「自動運転」をウリに発売とされた日産のセレナもよくよく見ると「白線のしっかり引かれた高速道路の単一車線を走行するときに使える自動運転」と。そんなの自動運転ですかね。運転は極めて多様な作業の繰り返しです。希有な例について「自動」と言われても混乱するだけ。

13:46
2016
07/15
Fri

なんとかなる......では駄目

day by day

 (13:25)今朝の新聞で「そうだろうな」と思ったのは、ある都幹部のつぶやきです。主要候補が並んだテレビ番組を見ての。

 「また皆、きらびやかなことばかり言っている。都政の99%は地道な仕事。次こそ、そこを分かった人に来て欲しい」

 まあそうでしょうね。99%の地道な仕事ね。それは美術館通いではないし、長続きしない深夜バスの運行でもない。大きな都市のトップなので、どうしても少しは「きらびやか」さは必要ですが、しかしそれだけでは課題多い都政は混乱し、進展がなくなる。

 それにしてもこの真夏の11日間での選挙戦。候補者が健康を維持できるのかちょっと心配でもある。まあでもこの11日間にその点を含めて色々なことが明らかになるのではないでしょうか。またそうでなければならない。

 誰が健全で対応力のある身体と頭脳を持っているのか、問題の把握力はどうか。その立場に立たされたら「なんとかなる」では話にならない。また都と都民に対してどの程度真摯であり、さらに4年後に控えたオリンピック・パラリンピックにどのような考えを持っているのかをチェックしたいものだ。

 それらは既に記者会見の場でかなり明確になってきている。しっかりと「今から働ける人は誰か」という観点で選別したいものだ。候補の中には「まだら....」を感じさせ、「なぜ家族が出馬を放置しているのか」と思われるような人もいる。石田家のように誰かが歯止めを掛ければ良いのに。

 それにしてもニースのテロは酷い。200メートルに渡って多くの人々を跳ね、運転席から民衆に向かって銃弾を放ち、そして爆弾まで用意していた。結果的に死者は80人以上に上った。

 パリ祭と言えば革命記念日でフランスでは一番大きなお祭り。これを境に夏のバケーションに。背景はまだ不明です。どこも「我々が....」とは言っていない。可能性としてはローン・ウルフかもしれない。しかし一人でこんな事が出来る、ということが衝撃です。

 ああそれから、トランプが副大統領候補に選んだペンスさんについては今朝から調べているのですが、あまり良い資料がない。これ程度かな。また調べますが、来週の月曜日の共和党全国大会では、何か大きなハプニングがあるような気がする。過去に共和党を彩った人々はほぼ誰も出ない。

12:58
2016
07/14
Thu

From Brexit to Pokemon GO

day by day

 (15:25)昨日と一緒で「はっきり言って」で文章を書き始めるのですが、「はっきり言って私は悔しい」。なぜ日本の会社のソフトなのにアメリカで最初に発売されて、大ブームになるのか。

 日本からは中味のないHPが見れるだけ。だから私などはABCのニュースとかCNNの文章を読むだけ。とにかく面白いらしい。さらに日経とか。

 要するにGPSやVRの技術を使って、自分の街に存在するバーチャルにモンスターなどを見付けたり、それを戦わせたり。今朝の日経には「米で歴代利用者数 首位」と書いてある。そりゃ凄いことでしょう。だって今までに数多のゲームが発表されているはずですから。

 今日の東京株式市場で、任天堂の出来高は4303億円と聞きました。全出来高の20%超。任天堂は16%も急騰し、関連銘柄も急騰。モノを作っている会社と違ってソフトの会社は一回の大当たりで見事に回復(まず株価、その後業績)するものですね。

 とっても興味深い現象だと思います。ちょっと時間がないので長く書けないのですが、東京のマーケット視線から言うと「From Brexit to Pokemon GO」という感じ。

15:58

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