日々のライブな情報ページ

2018
08/15
Wed

森の中のレストラン......都心の

day by day

  (11:10)まるで軽井沢か山梨の山間のレストランで食事をしているみたい........<P>  最近、とっても良い新しいレストランを発見しました。アメリカ大使館の直ぐ隣に出来た赤坂インターシティAIRのアメリカ大使館サイド。ビルの一階、つまり地上階にDEAN & DELUCAがやっているTHE ARTISAN TABLEというレストランがある。

 あることは知っていたが、今まで植栽豊富で外からはあまりよく見えなかったので、いつも通る割には入ったことがなかった。建設途上の時から思っていたのですが、このビルは植栽が凄い。

 それで一度何かに「このビルの植栽は凄い」と書いたのですが、この文章を書くに当たってビルのサイトを見たら「平成30年の都市景観大賞(優秀賞)」をとったとある。納得。

 THE ARTISAN TABLEはその植栽に隠れるように、ある意味守られるように「森の中のレストラン」の雰囲気を持って存在している。

 昼だったので一階で食事をしたのですが(二階はコース料理と聞いた)、窓から見える景色のほとんどが「木立」で、「軽井沢か山梨で食事をしている感じ」と話していました。白樺に似た木も配されている。

 DEAN & DELUCAがやっているのでニューヨークスタイルではあるが、味もしっかりしている。行ったのは週末だったせいかメニューが少なめだったが、とっても美味しかった。もうちょっとサラダのメニューを増やすと良いと思う。あの周辺で働いている方も多いと思うので、機会があったら足を運んで下さい。

 あと、名前は記さないが、近くの有名ホテルのお客さんも多いのでは。あのホテルの周囲は、あまり良いレストランがない。ホテル飯に飽きたら、ちょっと坂を下って溜池方向に歩けば直ぐです。

 お客さんは女性が大部分だった。理解できる。都心にいながら「森の中での食事」が楽しめし、運営DEAN & DELUCAということもあるかもしれない。多分植栽や緑を楽しもうと思ったら「昼の一階」がいいと思う。楽しんで下さい。

12:33
2018
08/14
Tue

行ったら....店がなかった

day by day

  (23:10)いえね、予想はしていましたよ。いつ行っても人が少なかった。一番のくらいに良い場所を占めていたのに。「そろそろ」とも思っていたが、私が用事を済ませてからにして欲しかった。

 何の話かというと、伊勢丹新宿にあったアップルウォッチの店です。最初はウォッチ専用の店としてオープン。だから珍しかった。伊勢丹の前のトップの肝いりとも聞いた。しかし最初から「ちょっと無理だな」と思っていました。伊勢丹の客層にアップルウォッチを初期から分かっている人は少なかった。

 私は最初から「面白い」と思って行きました。伊勢丹は年間購入額に従って翌年の割引率が決まる。アップルの製品は割引はされなかったが、当該顧客の購入総額には入った。それもあるし、新しい試みだと思ったので。

 しかしいかんせんお客が少なかった。伊勢丹新宿は都内のデパートの中では客が多い方だが、あの一階の一角はいつも客が少なかった。なので逆に直ぐ相談できたし、直ぐに買えた。

 一年くらいしたらiPhoneも売り出した。「売り上げを伸ばして」というデパートサイドの要望に応えたのだと思う。しかしそれでもあまり客は増えなかった。直ぐ道を挟んでビックロもありますから。

 何を買いに行ったかというと、アップルウォッチのベルト。ちょっと古くなったので、洗うわけにもいかないし、2~3000円のものなので、この際切り替えようと思って。しかし店がなかった。しょうがないので明日銀座かどこかに行きます。

23:05
2018
08/11
Sat

楽しかったな.......ボーリング大会

day by day

  (15:10)実に久しぶりでした。ボーリング。投げる。最初は遅れて駆けつけたこともあって、ちょっと不調。しかしその後はやや調子が戻った感じ。

実に久しぶり TBSの森本毅郎スタンバイの夏季懇親会としてのボーリング大会。プリンスのタワーの地下2階にボーリングセンターがあるのです。プリンスは品川もそうだが、ボーリング施設を作るのが好き。そこの4レーンを借り切って。

 チーム戦あり、個人戦あり。我がチームは森本さん、私、水口さん、金堂さんなどなど6人。各チームに私以外のコメンテーターが入って4チーム。一人2ゲーム投げる形。その合計点での競争。

 いや、ボールが.......。自分に合っているのを探すのが結構大変。遅れていったので、えいやと適当なのを選んで。我がチームは水口氏がターキーを投げる活躍で見事1位。食事券ゲット。我がチームもそんなに良い合計ではなかったが、他のチームが不調だった ?

新人の二人と その後は上の階の陽明殿で中華のちょっとした宴会。楽しかったな。入ってきた新人女子2人、職場を変える人1人。スタンバイは森本さん、遠藤さんを中心とした、昔からのチーム番組なので、皆言いたいことを言い、楽しい会でした。

 個人戦は3位かな。水口君が断トツの1位。2位は毎週金曜日に顔を合わせるヒロエさん。彼女は昨日は乗っていた。私は3位かな。第2ゲームでやっとリベンジ。私を金曜日の放送前後に挑発してきた西坂、大信、佐藤の若手3人をそろって粉砕してやった。「挑戦はいつでも受けるよ.........」と言っておいた。ははは。

14:59
2018
08/09
Thu

アナザーストーリーズ

day by day

  (10:10)昨日の夕方から今朝までは、あまりにもテレビとラジオの警告が強かったので、今まで目を通せなかった記事や録画ビデオの目通しをしていたのですが、新聞記事では水曜日の日経朝刊の「黒田緩和 修正」(私の診断)が面白かったな。

 私も今回の日銀の政策決定会合に関しては2週にわたって大きく取り上げた(30日6日分)ので、いろいろな思いがある。長く書いている時間はないが、木内さんの意見に賛成だな。

 「題目とは全く逆」とかは「そうだ」と思う。結局は日銀はフォワードガイダンス的志向はお題目で、マーケット反応的には「出口」を意識している、と考える。黒田さんは好きだが、逆に信頼感が落ちないかと心配。

 ビデオはNHKのアナザーストーリーズばかりを4本くらい見ました。ガガーリンの回が一番面白かった。ガガーリンを宇宙に送った科学者がいて、娘さんが「お父さんはノーベル賞をもらうチャンスを2回逃した」と言っていたのが面白かった。

 そりゃ当時のソ連にとっては、最大・最高の国家秘密。なぜアメリカより素早く人間を宇宙に送れたのか。その指揮を執った科学者を外には出さなかった。彼は静かに歴史に埋もれた。

 他の回も面白かった。急いで目を通した面もあったので、あとでまた気にいった回は見直そうと。

10:21
2018
08/08
Wed

縦型、7ドルのフィジー紙幣

day by day

  (08:10)雨ですね。朝から雨なのは実に久しぶりな気が。列車に乗っています。あずさ。小さい頃お世話になったオジさんの体調が悪く、入院しているので、そのお見舞いに。

雨、雨、雨..... 台風13号とかで今日の昼の外遊びがキャンセルになったので、「これはレアチャンス」と。諏訪に行くのは久しぶりですが、夕方から夜にかけては東京も荒れそうなので、それまでには帰還の予定。

 昨日は海外経験が豊富な小林、塚本両君と久しぶりの「おけい寿司」。おっかない親父と変わり寿司で有名な店なのだが、かなり前からその親父さんは隣に「わしの領域」を作って、これまでの店には顔を出さない。

 瀬谷ちゃんという昔からの顔なじみがいたので、「今回も彼に会える」と思って行ったら辞めていた。何があったか知らないが、ちょい寂しい。代わりに岡田君という握り手が寿司などなどを作っていた。

 私を含めて3人の中では一番訪れた国・首都の数が多い小林君から、またまた希少な紙幣を頂いた。以前から彼にはレア紙幣を貰っている。今回もらったのはフィジーの7ドル紙幣とアルヘンチナのエビタ紙幣。

 最近日本でも何かあると「don't cry for me」が流れるので、彼女の横顔を見て「あっ」と思った。ミュージカル「エビタ」は近く渋谷のオーブでやるんじゃなかったかな。と思ったら終わっていた。残念。

 ロンドンとニューヨークで見たが、ロンドンのそれの方が良かった記憶がある。また日本にも来るでしょう。そしたら見よう。面白かったのはフィジーの7ドル紙幣です。なにせ縦。記憶にないな、縦型紙幣。

 まじまじと見ながら、「ボールを抱えて走るラグビー選手」を際立たせたかったのだろう」と推察。知りませんよ。私の回りにはフィジーの人はいない。

 FBにアップしたら、「縦紙幣というのもそうだが、7という数字が面白い」という意見もあった。確かに。普通は1、5、10.....かな。紙幣は。コインはいろいろある。この二つ、大事にします。

 その後3人で歩いていった青三先西麻布方向の「無垢」も久しぶりに良かった。いつも美味しい酒を飲ませてくれる。

08:23
2018
08/05
Sun

あまり見えないが......膨らむ中古品市場

day by day

  (23:10)この週末に読んだ一番面白い記事は「膨らむ中古市場、周辺産業潤す 物価は下押し?」かな。『今後も伸びが続くとみる。その根拠の一つが家庭で眠っている「不用品」の存在だ。』まで読むと、「その通り」と思わざるを得ない。

 この記事の第二パラグラフは『「こんな物まで売れるの?」。都内に住む会社員女性(35)は驚いた。』で始まる。なかなかうまい書き出しだが、それが何かというと「1度だけ着たワンピースなど」とある。

 私の意識がやや古いのか、一度買ったものはなかなか家族や親しい人以外の他人には渡さない。「かえって迷惑になるのでは」と思うこともあるし、「軽率買いがばれてみっともない」という気分もある。

 しかし今はメルカリなど「中古品の売買」を大きな仕組みにしたシステムがあって、それらが「第二の物流」経路を形成しているようだ。何かと「メルカリで手に入れた」との書き込みをSNSで見付ける。

 「家庭で眠っている不用品」は他の人に負けず劣らず一杯有る。我が家の場合も。「いつか整理」と思っていても、その時間もない。「そのうち使うだろう」と思っているが、一番まずいと思うのは「買ったことを忘れること」。これはさすがにまだ少ない。

 最近はなるべく「自分は何をどのくらい持っているか」をチェックする。以前長嶋一茂さんが面白い事を言っていた。「テレビなどに出る衣装などは、自分がもっているものを床か何かにずらっと並べおいて、その中から選ぶ」と。

 確かに。組み合わせの妙はそれで出る。何でもそうだが、「自分が何を持っているか」を明確にしておかないと、選びようがない。なので、「自分が持っているもの」を「明確に記憶出来る範囲に収める」必要がある。しかし衣類でもそれができているとは言い切れない。

 この記事の最後が「物価は下押し?」なのは面白い。多分「?」をとっても良いと思う。衣類などニューが売れなくなっている実体はあるが、街を歩いている人を見ると着ているものは本当に多種多様だ。多分、調達ルートは多様化している。

 新規売りだしのモノよりも中古は明らかに値段は低い。その流通量が増えている、ということは物価には「下方圧力」だろう。ということは、お店も大変なんだ.........。

23:11
2018
08/02
Thu

ねぎしが.....ステーキを

day by day

  (20:10)「へえ」と思ったのは、牛タン屋が和風ステーキを始めたことかな。

 今週夕方、急いでいたので友人とねぎし赤坂見附店に入ったらドーンと「和風ステーキ」と大きく書いてある。テーブルの上に。「ありゃ」と思いました。確かに街はステーキブーム。熟成とかいきなりとか。しかし牛タンが売りのねぎしがね。

 ところが今HPを見たら直ぐには「和風ステーキ」の文字はない。メニューに進んだらここにあった。31日から。そして「夕方・夜メニュー」だと分かる。「数量限定」とも。

 ねぎしは本当に昔から行っている。80年代から。歌舞伎町の1号店だけのころから。「ねぎしツアー」なんてのを組んだ部下と一緒によく行った。

 最近急激に増えたねぎしでは、当時新宿店で頻繁に使っていた言葉が通じない。「一枚」と言ったら「お皿一枚」だが、最近そう言ったら「牛タン一枚」が来て驚愕したことがある。しかしこの店は急いでいるときにとっても便利。

 「ねぎしの和風ステーキ」ね。牛タンのさっぱり感はない。ちょっともちっとしている。ましかし、今まであった「物足りなさ感」は解消できている。いいんじゃないでしょうか。

20:13
2018
08/02
Thu

ちょいシャイやったな.......アップル

day by day

  (01:10)コンピュータースクリーンを二つ目の前に置いて、左で前回(6月13日)の声明文を、右で今回(8月01日)のそれを読めば、「何が変わったか」は一目瞭然です。景気の強さに関する認識が大きく前に進んだ。アメリカ経済はより強くなっている、とFRBは見ている。

 経済活動の増大ペースに関して前回声明は「economic activity has been rising at a solid rate」となっていたのが、今回は「......at a strong rate」と、より強い表現(solid=堅い→strong=強い)になった。

 家計支出の伸びに関して前回は「 Recent data suggest that growth of household spending has picked up, while business fixed investment has continued to grow strongly」と産業固定投資と切り離され「ピックアップした」となっていた。

 しかし今回は、「 Household spending and business fixed investment have grown strongly」と両者が一緒の文章に統合され、「力強く伸びた」と完了形になった。「the unemployment rate has stayed low」であり、「both overall inflation and inflation for items other than food and energy remain near 2 percent」なので、アメリカ経済に関して「文句を付けるところがない」ということとなった。

 これが何を意味するかというと、

  • トランプ大統領が何かをごちゃごちゃ言っても、FOMCは次回(9月25~26日)には政策金利であるFF金利の誘導目標を現在の1.75~2.00%から0.25%引き上げる(今回は据え置きで予想通り)
  • 中国との貿易摩擦は激化の一途だが、拡大するアメリカ経済、世界の貿易量の総体から見れば「中国との摩擦」は相対的に小さく見える状態が続く

 ということだろう。

 ところで、決算が良かったアップルの株価は1日はどうなったかと興味津々だったが、このサイトで見る限り、

  1. 始値  199.13
  2. 高値  201.76
  3. 安値  197.31
  4. 時価総額 9884.23億ドル

 で「1兆ドル企業」にはちょい届かず。それでもアップルは引けで「201.50 USD +11.21 (5.89%)」と大きく上げている。昨日読んで、今朝は更新されているCNBCのこの記事によれば、「マジックナンバーは a price of $203.45」らしい。

 つまりアップルの株価がそれに達すると、史上初めて「1兆ドル企業」が誕生する。さて明日はどうか。昨日のニューヨーク市場は、アップルが6%近く上げたので、Nasdaqは上昇、しかしダウなど他の指標は下げた。

06:27
2018
08/01
Wed

スッキリしないな.......

day by day

  (01:10)「何に対しても無策のまま時間の経過を見つめる」という選択肢はないだろう、という私の読みは当たったように思う。日銀は物価見通しを2020年まで大幅に引き下げる中で、政策運用の弾力化・柔軟化を図った。

 前者は実質的に「2%の物価引き上げ目標は当面無理」なことを認めたに等しく、考えようによっては「ここ数年について言えば、日銀は2%の物価目標を撤回した」とも読める。ガイダンス的に「達成は相当先」と言っている。

 後者は各種目標を変えない中で「累積的」というような単語が金融界で流行語になっている事態に対処するために、何とか見付けることが出来る対応をいくつか打ち出したと読める。肝心の物価引き上げで何一つ目に見える成果を出せていない状況では、何らかの形で「袋小路からの脱出」とか「袋小路の拡大」を試みる必要があった。

 黒田さんは高齢批判があるなかでの再任であったので、その存在感を示す必要もあったのだと思う。しかし新しく打ち出したスタンスは、かつての黒田バズーカを想起させるものではなかった。「運用柔軟」ということは、ある意味「運用曖昧」を意味する

 日銀が任意に、そして時には恣意的に動ける範囲を広げたと言うことだし、それをマーケットに示唆したということだ。しかし日銀は「示唆しながら、マーケットを牽制した」と言える。長期金利の過度の上昇、円高進行が嫌だし、そうなるのを防ぐ必要もあった。

 結果残った印象は「勢いなく散弾銃を撃った」というもの。曖昧で、歯切れが良くない。「歯切れが良くなれるほど日本経済は良くない」という判断があることは分かる。しかしこの程度の微調整で、今後起こるかも知れないリーマン級の危機に対応出来る政策余地を作ったと言えるのか。

 「累積的」という意味では金融機関の機能不全も問題だが、日銀がETF買いを「累積的に」するメル中で、日本の名だたる大企業の発行株式に対する日銀の所有割合が際立って上昇したのも問題だ。企業によって差はあるが、「最大の株主の一つは日銀」という日本の企業が増えてしまった。

 どうみても健全な姿ではない。株はリスクを覚悟して投資家が持つものだ。日銀は投資家ではない。一部の株式は債券化していることは確かだが、それでも日銀がそれほど勢いがかって買い集める種類のモノではない。

 日本銀行のHPを見ると、日銀は昨日一日だけで「金融政策」に関して「強力な金融緩和継続のための枠組み強化」を先頭に9本の文章をアップしている。まだ全部読んでないが、今までの所の私の印象は、「日銀の立ち位置は極めて脆弱」というものだ。

 何故か「フォワードガイダンス」という本来なら力強い、将来示唆的な単語が、今回のケースでは弱々しく見える。

02:35
2018
07/31
Tue

日銀の判断はいかに...

day by day

  (06:10)今日は昨日からやっている日銀の金融政策決定会合が終わり、結果発表があり、そして黒田さんの記者会見が開かれるのか.........。

 毎週月曜日のことですが、昨日はこの文章を書きました。「敢えての予想」の側面はあるのですが、今の日銀が置かれた立場、再任なった黒田さんの心中を考えると、「このままま何もしない」というのもなかなか考えずらい。

 あとアメリカの「ほぼほぼエネルギー独立」の話も面白かったな。ま、結果を待ちましょう。

06:16

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