日々のライブな情報ページ

2018
01/10
Wed

背が9センチ伸びるって.......

day by day

 (02:15)うーん、ようやく1月も8、9日になって体がシャキッとしてきたな。今週からまた書かなきゃいけない原稿があまた。

 夜中にちょこっと起きてニュースを見ていたら、面白いニュースが多い。BBCを見たらISS: Japanese astronaut Norishige Kanai worried by growth spurtとあって、「growth spurt」って....と中身を読んだら、金井さんは「宇宙に行って背が9センチ伸びた」そうな。それって凄くないですか。5%以上 ? 体重はそのくらい変動するが、背がそれほど伸びるとは。成長痛にならないのか ?

 欧州を襲っている雪嵐。Alps snow strands thousands of tourists in Switzerlandとスイスを中心に旅行者が大量に動けなくなっているらしいのですが、そのニュースを読んでいる最中に、ホワイトハウスがトランプ大統領のダボス行きを確認というニュースが。立ち往生しなければ良いが。

 同大統領がらみでは、「トランプ大統領は国歌の歌詞を忘れたのか」という動画も面白かった。普通の大統領はこんな記事を書かれない。先日「経済がこれだけ良くて支持率が上がらない大統領は過去いなかった」とニューヨーク・タイムズが書いていた。うーん。

 へえ、と思ったのはダイモンの後悔かな。昨年の9月だったかな。彼は「ビットコインは詐欺だ」と評した。広く使われたコメントだ。私も何本かの原稿に。そのコメントを「後悔している」と。そして「その背後にあるブロックチェーンの技術は本物だ」と。だから本心を変えたとまでは言えない。

 朝鮮日報を読んだら、慰安婦合意 再交渉求めないのは欺瞞=被害者ら批判と。『被害者らは「合意が間違っていると認めながらやり直さないのは被害者への欺瞞(ぎまん)行為」などと批判した』とある。そりゃそうだ。文在寅政権は自己破綻している。ナロウなロープの上を歩こうとしておっこちた。

 日本時間の今朝から始まった米CESには行きたかったな。以前は「家電見本市」と日本語に訳されていたので、あまり行く気はしなかった。「consumer electronics show」なので、それを「家電」と訳したのが間違い。以前はそうだったんだろうが。

 今年は当然ながら「繋がる車、繋がる家電」がテーマでしょう。「consumer electronics」です。もっとも日本でも今月17日から 第10回 オートモーティブ ワールド | リードエグジビションジャパン が予定されていて、招待もあったしそれには行く予定。

03:46
2018
01/08
Mon

いかんぜよ......安易な譲歩は

day by day

 (18:15)明日の南北朝鮮のいわゆる"高位級"会談は、午前10時からですか。北朝鮮の核とミサイルに対する態度(断固として開発を続ける....という)は少しも変わっていないので、今の韓国の興奮ぶりはちょっと理解に苦しむ。

 多分北朝鮮は日米を中心とする圧力があまりに強くなって自分達の国から離れていく国(外交関係拒絶などの)が多いこと、物資や資金の調達にも困って焦りを覚えているのだと思う。「一番攻撃、攻めやすい環」として韓国にすり寄っていると思える。何か貰えるかも知れないし。

 それがわかっていながら文在寅大統領は「私の出番だ....」とばかりに会談に乗り出そうとしている。危ないことこのうえない。韓国がへんな約束をしないといいが、それは全部明らかにされるのだろうか。オリンピックが終わって米韓軍事演習が始まれば、また元の木阿弥のような気がする。

 プーチンは「北朝鮮は草を食べても、核とミサイルの戦力を確立する」と言っている、私もそれが正しいと思う。金正恩の体制を揺るがすことがなければ、また揺らいだとしても、北朝鮮の指導部は世界でも稀な国しか持たない核・ミサイル戦力を交渉材料として使うだろう。

 それを許してはならない。難しいが、国民に「今の間までは国がもたない」と思ってもらわねばらない。ここは韓国には十分承知しておいて欲しいものだ。それにしても「高位級」って変な日本語だな。じゃ「低位級」もあるのか ? どうせ朝鮮語からの直引きなんだろうけど。

18:29
2018
01/04
Thu

デベロッパーには面白い街

day by day

 (22:15)たった5日ほどですがドバイにいて、そして日本に帰ってきた際の印象は、「大人しい、静かな、そしてあまり上に伸びていない都市だ」という印象でした。

 なにせドバイにはブルジュハリファ(世界一高いビル)だけではなく、上を見ると首が直ぐに痛くなるビルが林立している。なので、東京は人口も多いし、横に伸びた都市ですが、比べると上には大人しいと見える。

 むろん環境が全く違う。日本は太平洋プレートなどなどをもろに受ける列島で、地震が多い。しかしドバイには地震の心配はほぼないと言われている。ニューヨークに近い。成り立ちも違う。

 ドバイは砂漠を都市とした。日本は昔から所有者が明確な土地を時間をかけてまとめ、そして徐々に開発した。日本は長く投資を続けて今の都市景観を作り上げたが、ドバイは非常に短い期間にアブダビなどの豊富な石油資金で一気に作り上げている。

 ドバイを見ていて思ったのは、「この街は都市設計、建設の専門家にとっては非常に面白い、やりたいことがやれる街だったし、今もそうではないか」ということだ。彼等にとってあらゆる実験が出来る街に見えた。

 むろん多様な富を生み出す仕掛けは、はるかに東京の方が充実している。歴史があり、文化があり、そして製造の基地がある。ドバイはそこは脆弱だ。観光は確かに大きな産業になっているが、「勢いがある都市だから人が集まっている」とも理解できる。では「勢いがなくなったらどうなのか ?」という思いがある。

 別に競争意識から言っているわけではなく、面白い二つの都市の先行きだな、と思う。加えて、ニューヨークは、上海は、ロンドンは......と考えていくと面白い。なぜならドバイは「都市の成立」の従来の一般条件を逸脱している。

 引き続き興味深いテーマだ。

23:11
2018
01/03
Wed

・・・・・"中"の都市としてのドバイ

day by day

 (22:15)「・・・・・中の都市だな」と思いました。「中」の前には、建設、実験、冒険などいろいろな単語が入る。しかもどれもドデカいスケールで。先が見えないほど広漠でもある。人口的には小さい都市なのに。

 年明け早々に「ドバイは vast だ」と書きました。その典型はしばしば「世界一」が付くドバイモールドバイマリーナなどこの国の様々な建設物に見ることができるし、ブルジュハリファも下から見ると(直ぐに首が痛くなる)、一言で言えば「vast」です。

 それにしても、ドバイは凄まじい実験、そしてこれまでのところの成功だと思う。世界一高いブルジュハリファの124階(まだまだ上がある)まで1分と06秒で直接上がりながら、「よう作ったな」と思いました。来るときのエミレーツ航空には「20の出身国から17カ国語が操れるCAが......」とアナウンスメントがあった。

 当然この世界一高いビルの建設には、数え切れない程の国の出身者が携わっている。それをマネッジメント出来ただけでも凄いことです。ちゃんとビルは完成した。そして今もそこに厳然として建っている。

 見ていると設計の良さは良く分かる。実に様々な事に利用できるようになっている。年末年始は光のページェントの対象でもある。なによりもこの世界一高いビルと世界一広いモールが人々を世界中から集める。アトラクションそのものだ。

 年間の観光客数はあとで調べるが、一つ言えるのは凄まじい国籍の数だ、ということだ。それこそ世界中から観光客を集めている。同じように広いと思う幕張のイオンモールとの違いは明確だ。この集客力こそ、ドバイのもつパワーの源泉の一つだ。問題はいつまで人々を驚かせ続けることが出来るかだ。

 ドバイモールとブルジュハリファの間の泉の場所に建つと、「EMAAR」(エマール)の氾濫だなと思う。そこら中「EMAAR」だらけ。ブルジュハリファもこの会社が手がけたが、その周辺のビルは、高いも低いもこの会社が手がけているケースが多い。むろん準風ばかりではなかった。

 リーマンショック後の金融危機にも遭遇したし、ビル名の突然の名称変更にも、労働争議にも直面した。しかし周辺のビル開発は今も続けられ、光と水のページェントが繰り広げられている。

 思うのは希有な発展形態の街だ、ということだ。石油資源の少ないドバイが考え抜いた上の。同じ首長国の親分格のアブダビからを中心に先ず資金を呼び込み、都市建設に着手し、集まる労働者達で街を形成し、それを完成させる中で更に投資を呼び込み、そこに観光客を集めて都市を大きくする......。

   危機を経ながらも、成長率が低下する中でも、今もそれは続いている。にも関わらず、街全体はよくマネッジメントされていると思う。危険を感じることは少ないし、泥棒やスリの話もあまり聞かない。歩いていてもすこぶる安全感がある。

 前回も書いたが地下鉄(大部分は地上を走っている)での乗客のマナーはまずまず良いし、道路を走る車もかなり歩行者には気を使う。中国の都市などよりよほど安全だ。スークは繰り返しかかる声がうっとうしいが、相手をしないでしらっと歩いている分には面白い。

 まだまだこの街には強い印象がある。長くなるのでまた書こうと思う。とりあえず撮った写真のいくつかを。

砂漠を駆け抜けた 面白かった

ドバイモールの一角の天井の傘の群れ 面白い

世界でいくつもない七つ星ホテル

オープニングにマイケル・ジャクソンが宿泊したホテル
09:26
2018
01/01
Mon

天空の限界を試す街.......ドバイ

day by day

 (22:15)皆さん、明けましてお目出度うございます。

 ドバイにいます。そして予想通り現地の新聞の一面トップはイラン情勢でした。「Iranian leaders rattled by mounting protests」が見出し。

イラン情勢を伝えるドバイの英字紙 イランの騒擾は対自国政府です。経済情勢の悪化、上昇する物価に対する民衆の抗議の色合いが強いのですが、それが急速に政治色を帯びている。記事の中には「Not Gaza,not Lebanon, my life for Iran」というデモの一つのスローガンが紹介されている。もっと国内を向け、ということでしょう。

 イランは今はサウジと厳しく対立。その話がこのドバイの英字紙にはあまり載っていない。もっぱらイランの国内情勢を扱っている。まだ来たばかりでUAEの立ち位置もあまり良く分かっていないが、ここ数日では分かると思う。事態の重要性も含めて。

 まだ24時間もいませんが、ドバイの印象は一言で言えば「vast」かな。公式統計では人口300万人らしいが、どっこいそれでは収まらない、と思う。膨大な労働者、移民が溢れている。ある意味、中東と言うよりはアジアです。

 都市景観のと真ん中のホテルに居るので、見渡す限りの高層ビル。その一方で、大きな砂漠の真ん中に忽然と出来ている街の印象もする。膨大に伸びる都市景観。都市全体が天空の上限を確かめようと伸びているように見える。

 空気は汚い。砂埃と車の排気ガスが。吸ってあまり良い印象はしない。ドバイの人々は「今がベスト・シーズン」と言う。そりゃそうだ。夏には45~48度だ。今日は朝が16度、日中の暑いときでも27度くらいだった。過ごしやすい。この街は朝と夕方が良い。空気の汚さを忘れることが出来る。

空に伸びるドバイのビル 旧市街に行き、博物館も見て、そして両岸に船が並ぶイスタンブール的な地区を歩き、モスクも見て、結構面白かった。スークでは履き物街が笑えた。朝行ったのですが、その通りだけが全て店が開いていた。明日また行く予定。

 とってもビックリしたのが、ドバイに住む人達のマナーが比較的良い事かな。歩行者の為の信号はほとんどない。大きな道路がとっても幅があるのに。しかし歩道の端に立つと、多くのケースにおいて車が止まってくれる。

 日本もルール上はそうだが、多くのケースにおいて車が威張って走り過ぎる。しかしドバイは違った。多分人によって違う。地下鉄では席を譲る人を多く見掛けた。子供に対して、そして珍しいお年を召した方に対して。そう圧倒的に若い街です。

 ドバイ博物館は、つい最近までこの街でどんな生活が営まれていたのかを示していた。面白かった。本当に急激に伸びた街で、「その行方は ?」と他人事ながら心配になる。今はドバイはまだ、あらゆるものを吸い取っている段階だ。

01:27
2017
12/30
Sat

良い年末・年始を.....皆様に

day by day

 (06:15)つい数日前までは

25日のミッドタウンの夜景 「ちっとも年末らしくない」
 「本当に年が明けるのか」

 と思っていましたが、さすが昨日今日になると

 「年末や」
 「2018年がくるのか」

 という気分になる。今日を入れてあと2日。

 都内では県外車が増え、街を歩いている人が日に日に少なくなり、電車もすき、タクシーががら空きになり、マンションやビルの入り口にはしめ飾りが。なにか街を歩いている外国人も「これはなんだ」と呆然としているように見える。

 年末年始というと、海外では概ね大騒ぎ。イタリアのフィレンツェで迎えた新年では、窓から落ちてきたと思えるワインのボトルなどが道に散乱していたし、インドでは晦日はムンバイで大パーティだった。

 つまり騒ぐのです。ニューヨークのタイムズスクエアのように。なので、本当に海外からの旅行者はこの日本独特の「静かな年末・年始をどうやって過ごすのか......」と心配になる。初詣? 女性は着物を着て ? うーん、ちょっと彼等には寂しいかな。

30日朝 紀尾井坂から見た東京の夜明け 年末の風景を二つほど写真に撮りました。ともに都内です。夜と朝。うーん、どちらも好きですが、今朝の夜明けも綺麗だったな。写真好きの人は誰もが言う。「朝こそシャッターチャンスだ」と。私もそう思う。

 今日から海外に出ます。なので、ここへの書き込みは年内これが最後かも知れません。皆様には良い年末・年始をお過ごし下さい。

07:35
2017
12/28
Thu

国民情緒法

day by day

 (01:15)「やっぱりか」という印象。韓国はまたゴールポストを動かそうとしている。それも政府同士の正式合意を、「国民の多くが納得出来ないので」というとんでもない理由で。

 今回出たのは外務省の作業部会のそれで、政府の正式な意思表示ではない。しかしその先に何があるのかは明確。最低限日本政府に新たな要求をぶつけてくるか、最悪の場合に一方的破棄となる。

 「国家間の約束」もあったものではない。私が持つ印象は「もう韓国とは何も約束できない」というものだ。韓国には友人もいるし、彼等は信頼できる人々だ。しかし国になると政治が「感情」に流される。

 大きな国に囲まれて運営が難しいのは分かる。だからこそ透徹した洞察力を持って事の対処に臨まなければならないと思うのに、何か起きると国を挙げての大騒ぎで、その度に右に、そして左に振れる。

 韓国の多くの人はそれが良くないことと分かっていると思うが、慰安婦に関する学術研究も、そして検察の捜査も民意に流される。それを「国民情緒法」と言うらしい。それに逆らえば政治家は政治生命を絶たれ、学者も研究を続けられなくなると。

 文在寅政権が選挙中の安易な、人気取りの主張の後始末をどうつけるのか。情緒法を外交に適用するのか。結果は見えているような気もする。良い人は一杯いる。しかし今回の事で改めて韓国について思うのは、国としてはまともに相手に出来ない」という事だ。

01:34
2017
12/25
Mon

二つの「北」....一つは困った存在

day by day

 (08:15)とんでもない馬でしたね。強い。最初から最後までトップを譲らずに。あり得ないでしょう。キタサンブラックです。

 私が持っていた「サウンズオブアース 」は7着ね。まあまあ頑張った ? でも北島三郎馬には全く歯が立たなかった。もらった馬券ですが、それでも持っている限りは来て欲しかった。うーん、競馬もワクワクするな。また機会があったら。

 北朝鮮情勢は相変わらず不穏。日曜日の日経は「中国、半島有事想定か」という見出しで、中国が「難民キャンプ準備」と「軍駐留施設の増設」をしていると報じている。半島有事の「米軍の38度線越え、その後の速やかな撤退の中国への確約」、中国による「北朝鮮の核施設の管理」などは既に米中間で合意されているという。

 日本の近くであるかも知れないあまり嬉しくない動きだが、今の北朝鮮の態度では「必ず避けられる」と言う事も出来ない。年末・年始の間も注意しておく必要がある。 

08:10
2017
12/24
Sun

きてね、サウンズオブアース

day by day

 (23:15)きて欲しい馬がいるんですよ。日曜日の有馬記念大外8枠16番「サウンズオブアース 」

 いいでしょ。まず名前が。「地球の音」ですからね。大外でちょっと不利ですが、来てくれるでしょう。きっと。話題はキタサンブラックなどなどでしょうが、私は「地球の音」だけを聞きたい。

 ははは、馬券を持っているのです。22日に行われた森本スタンバイ忘年会のおみや。各参加者にそれぞれ別個のおみやだったのですが、二枚の馬券の一枚が私に来た。それが単勝18番の「地球の音」。

 もう一枚はスポーツアナウンサーの戸崎さん。彼に当たったのは単勝ではなく3連の「954」。言うまでもなくTBSのAM(FMは90.5)  気の利いた賞品だと思いました。全員が違う。40人近くですからね。森本さんにはジャムだったような。小芝居もあったし。幹事は大変だ。何かしゃべれというので、「よっしゃ。当たったらここにいる全員にお裾分け」と言っておきました。だから是非「来ますように........」

 来週も4本ほど収録があるのですが、日常的な番組構成のものは今週に次々に「今年最後」になった。いろいろありましたよ。スタンバイでは22日に私が天気予報の一部を読んだ。ちょっとした出来事らしく、これが面白かったな。

 いえね、天気予報の原稿を読んでいる最中にちょっと遠藤さんが咳き込んだ。苦しそうだったので横にいた私が原稿をもらって続きを読んだのです。いつもは「原稿を読む」ということはないので、ちょっと「間違っちゃいかん...」と。

 だからその時はちょい緊張。しかし別にたいそうなことをしている気持ちはなかった。「これって珍しいことかな」とは思ったが。間違わなくて良かった。天気予報は結構皆さん聞いていますから。

 私の前に居る森本さんに渡そうとも思ったが、紙をひっくり返す必要がある。それよりは....と思ったのです。しかし放送的には極めて珍しかったらしく、聞いておられる方々から数多のツイートが。ははは。

 誰でも咳き込むことありますからね。私も先日テレビであった。ADさんがそっと水を。優しい。遠藤さんにはこの週末ゆっくりとお休みいただきたいと思います。

01:27
2017
12/22
Fri

残り10日を切ったのか.....

day by day

 (01:15)ここ2~3日なんですが、とっても都内はタクシーが拾いにくい。特に午後に入ってから夕刻6時くらいまで。そう言えば「今週だなピークは」、と思う。

 慣習だから多くの人が「年末のご挨拶」に回り、そして夕方からは忘年会。そりゃタクシーは忙しくなる。私もこの2週間は結構食事会や会合が多かった。そしてふと気がつけばクリスマスから正月への渡しの期間入りで、その間には急激に、日に日に静かになる。

 年末は毎年特番が多いのですが、来週もいくつか。正月分を収録しなければならないので。それが終わるとちょっと落ち着くのですが、その後は旅行となる。ま、毎年のことですが、今年も暮れ行くという訳です。

 気になる火事が二つ。韓国の平昌近郊都市と東京で。韓国のそれは「スポーツ施設」との記事が多く、少なくとも29人が死亡した大惨事。韓国ではよくこの手の「死者多数」の事故が起きる。悲惨な事だ。

 「駐車場の車が燃え、瞬く間に1階から8階まで火が回った」という事故。マンションの住民なので、「そんなに速く火が回る方がおかしいのでは」「怖い話」と思うのですが、様々な調査はこれからでしょう。

 東京では私も良く行く大手町の日経さんのビルでのトイレ火災。「何者かが自殺を図った」との報道もあるらしいが、詳細は不明。私が行くのは日経CNBCのヴェリタス・トークの収録の際ですが、こちらはトイレだけが燃えた。日本のビルは普通そうでしょう。大宮の火災も一階はほとんど被害なしだったらしい。

 今年もあと10日ない。風邪などひかないようにしましょう。

01:49

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