日々のライブな情報ページ

2017
06/14
Wed

ドラレコを装着へ....なんか必要な気がして

day by day

 (16:43)別に東名の事故があったからではないのですが、その映像があまりにも鮮明だったこともあって、一ついいかなと思ってMIRAI君にドライブレコーダーを付けることにしました。

 今までずっと「そろそろ付けなきゃいかんな」と思っていたのですが、忙しくて付けている暇がなかった。定期点検でディーラーさんに来たので、店頭でいろいろ比較したのですが、MIRAIは特殊な車でもあるので結局純正を。

 ドライブレコーダーの映像はmicroSDカードに残るのですが、一部のPCではそのまま再生できるが、普通はSDカードアダプター(といっても小さい)が必要。家には一つあるのですが、それも付いてくるとか。車の中に一台置いておけばトヨタ純正T-Connectナビに挿入し、ナビゲーション画面でも見れるようになる(らしい)。

 純正なのに店頭になくて、実際に車に装着されるのは来週の後半。うーん、実際にどのような映像が撮れるのか、どのような鮮明度なのか楽しみだな。聞いたら「既に相当な割合でドライブレコーダーが日本の車には装着されている」とのこと。

 ドライブの映像をどのように使えるのかは疑問も残るのですが、先日発想したように桜の散る季節に、例えば桜並木をゆっくり走って桜の花びらがハラハラと落ちる景色を撮影して、それを何かに使うと言った使い方もいいかも。

 あと車で移動した中で萩から長門に繋がる日本海沿いはとっても綺麗だった。あれを録画できていれば良かった.....と思うのですが、その時はレンタカーだったのでちょっと無理かな。

 ま、付けることは決めたので、使い方や用途はこれから考えます。なので一応200万画素にしました。

16:23
2017
06/14
Wed

御座船が増えていた......大阪城

day by day

 (11:43)大阪のタクシーの運転手の方と一緒になって「昨日今日は、大阪らしくない、清々しい気候」と語り合っていました。久しぶりに2日弱ほど大阪にいたのですが、朝は清々しく、昼もそれほど暑くなかった。なんといっても湿度が低かった。

 「梅雨入りって、どこの話」と。東京は一昨日だか非常に強い雨だったらしいが、関西は二日とも良い天気。大阪は普通は夏も近づくとまとわりつくような暑さになるが、そうではなかった。ラッキー。

 講演の為に大阪に滞在したのですが、久しぶりだと変わっているものもある。何と言っても新大阪駅にあるやまもとのメニューから焼きそばが消えていた。

 梅田と十三の店ではやっているらしいのですが、新幹線ホーム下の「おおさかもん」(だったかな)の店からはメニュー落ちしている。好きでそれを食べに立ち寄ったのになくなっていてショック。

 大阪城のお堀では、従来一艘だった黄金の御座船がぐぐっと増えていた。黄金船が二艘、加えてもう一艘あった。うーん、大阪・京都は観光客が多いから人気で増やしたのかな。でも講演会でこの御座船の話をしたら、ほぼ全員がキョトンとしていた。つまり大阪の人はあまり乗っていないんだ。

 関西に二日弱居て、「日本の中で外国人に大阪・京都が一番人気」の理由が分かった気がするな。東京は首都だから「一回は行く」のだろうが、大阪と京都はそれぞれ個性があって外国人にはとっても異国情緒があるのだと思う。

 ともに少し歩くともう街の雰囲気が変わる。古い街ですから。しかも大阪は基本的には商人の街。東京は基本的には侍の為の、侍の論理・倫理が形成している街ですから、どこか堅苦しい。商人は違います。

 言ってみれば東京はカナダのオタワのような風情がある。対して大阪は何とも表現しがたいおもしろみがある。ちょっと汚いのも東京のあまりにもの綺麗さにビックリする海外の人には親しみがわくのかも知れない。また京都は独特の風情がありますから。

 関西には機会があるごとに行きたい。

14:24
2017
06/13
Tue

どえらいこと.....青木、フランス

day by day

 (11:43)青木がMLB6年間で移籍を繰り返しながら5チームに所属し、その中でもオンオフをしながらも試合に出続けて日米2000本安打に達したのも「どえらいこと」ですが、フランスの政局も「どえらいこと」になっている。

 事前の予想では、「フランク国民は大統領府と議会の権力集中を嫌う」と言われてマクロン大統領誕生の直後は、「国民議会選挙で共和国前進が議席を取ったとしても4割程度にとどまる」というのがフランス国内の見方だった。

 むろん決選投票を待たねば分からないが、「577の全議席の7割は前進が抑えるのではないか」との見方が一般的。大統領と議会が完全に一つの色に塗られる。あの国には珍しい

 「こんなの民主主義ではない」との意見がむろん出てきている。投票率が5割にも満たなかったことを問題にする人もいる。しかし決選投票は1週間後で、大勢が大きくこれから動きそうもない。

 ということは、今後5年間は「強力なマクロン政権がフランスで一極集中的に統治に当たる」ということになる。これはメイ首相が狙っても出来なかった、アメリカのトランプ政権も「そうしたいが、出来ない」事だ。

 それにしても既存政党の崩れは目を覆うばかりだ。特に社会党。つい先日までは政権をとっていた。それが「どうも35議席程度に落ち込む」という見方だ。共和党も自慢できない。取っても125議席と。

 なぜフランス国民はあの国らしくない「権力の集中」の道を選んだのか。結局これまでの既存政党でも国民戦線でも、今のフランスが直面している問題をどうも解決できそうもない。なので新しい若者に託してみよう.....ということだと思う。

 なので、言えることは「マクロンの責任はとっても重い」ということだし、フランスのように多様性を好む国でも「一気に権力の集中が起きる可能性(危険性)がある」ということだ。

 今のイギリスのように権力が分散した形が良いのか、今回のフランスのように権力が集中した形が良いのか。特に後者についてはトップに立つ人間の資質、性格が重要だと思う。

 狭いドーバー海峡を挟んで二つの国が選択した二つの、そしてあまりにも違った権力の形。それはヨーロッパの今後を考える上でも興味深い。ま、「どちらが失敗が許されないか」と言えるのはマクロンでしょう。イギリスのメイさんはもう失敗の味を知った。

12:18
2017
06/12
Mon

やっと分かってきた.....東名の事故

day by day

 (16:43)週末に東名高速(愛知県新城市)で起きた事故は、「何か不可思議だな」と思っていたのですが、徐々に「ああ、それなら」と分かってきました。

 今までの私の理解では、東名高速道路の下り追い越し車線を走っていた事故車が中央分離帯ののり面に乗り上げて上に飛び、そのまま反対側の追い越し車線を走っていたバスに激突したというもの。しかしそんなに角度(反対車線に飛び込むほど)が付くのかな、というのがまず最初の疑問だった。

 しかし今読んだ読売かな、の記事には「下り線には、衝突現場の手前にある道路左側のガードレールに衝突した痕があり、近くの路面に、中央分離帯に向かってタイヤのスリップ痕が残っていた。さらに、中央分離帯ののり面の草にも、車が横滑りしたような痕があった。」とある。

 つまり事故を起こしたお医者さんの車は、追い越し車線ではなく走行車線を走っていた。同区間が片道3車線なのか2車線なのか知りませんが、まずはなんらかの理由で道路左側のガードレールにぶつかった。

 その左側にぶつかった勢いで右に車は跳ね返され、そのまま追い越し車線を斜めに横切ってのり面で車体を上にもっていかれ、その勢いで分離帯を乗り越えて空に舞い上がり、そしてバスに衝突した....と理解できる。

 まず左のガードレールにぶつかって、その勢いで右に急激に車が方向を変えて中央分離帯を乗り越えたとしたら「角度」は理解できる。だってある程度の角度がないと、そうは言っても中央分離帯を反対側に乗り越えるのは無理でしょう。

 それにしても問題は、「なぜ左のガードレールにぶちあたったのか」です。高速度道路の左側は普通そんなに狭くない。故障した車が止まれるくらいの幅はある。たまたまその場所の左ガードレールが走行区分帯と近かったのかも知れないが、その辺はまだ不明。

 ただし一つ参考になる情報は、そのお医者さんの車は代車だったという点。別の記事には「自分の車が故障して修理中なので、代車だった」と書いてあるのを読んだ。つまり慣れていない車だった。それが一つのヒントかも知れない。

 しかしあり得ない事故であり、また空を飛ぶ乗用車と衝突寸前のバスの映像がドライブレコーダーに希有な形、かつ鮮明に残っているので、まだ私としても「何故だ」と考えているのです。

 この事故と相前後して、日本のテレビは中国の高速道路の事故を報じている。そこで見ていて「こうなるんだ」と思ったのは、中央分離帯を越えてきたトラックにぶつけられたトラックが、右のガードレールにぶつかって左側に大きく蛇行し、そのまま反対車線の2台のトラックに突っ込んだ。

 あれで分かったのは、「ガードレールにある程度の角度でぶつかった車は、ガードレール故に次には反対側にもっていかれる」ということ。それが岩だったりしたら、そのまま車はつぶれるし、走れなくなる。

 しかしガードレールは車を壊すほど強くはないが、あの構造から言って当たってきたものを跳ね返す力がある。今回の東名の事故も、中国の高速道路の事故もそれがポイントのような気がする。

17:41
2017
06/11
Sun

きついな、オウンゴール2本は......イギリス

day by day

 (04:43)「イギリスによる、二本続けてのオウンゴール」という表現が一番面白かったな。イギリスのEU離脱に関するEU側交渉担当者の言葉。

 EU離脱か残留かを国民投票にかけることを約束し、そして実施して敗北したキャメロン前首相。そして3年も前倒しして総選挙を実施し、EUとの交渉での強い立場を欲しいと思ったが、過半数割れの実質的敗北を味わったメイ首相。

 普通サッカーの試合で二つのオウンゴールを一方のチームが出せば、そのチームが負ける。政治・外交の世界だから、明確に勝ち負けが出るのが何時になるかは分からない。しかしオウンゴールをした方が相手チームより、より困った状態になるのは確かだ。

 困った状態。一言で言えば、今メイ首相が直面している事態そのものだろう。獲得した議席は326という過半数を割る318。350くらいに増やす想定の下院での選挙で、議席を総選挙前より12も減らしてしまった。

 つまり、野党が協力すれば簡単に内閣不信任案が通る状況になった。それは避けなければいけない。なので議席10の、今までほとんど注目されなかった北アイルランドの民主統一党 (Democratic Unionist Party、略称: DUP)と「連立」「部分連立」を組みたい、という話になっている。少なくともメイ首相はDUPとの何らかの協力関係に入り、政権維持を狙う。

 イギリスではこの手の「協力」を「confidence and supply」というそうだ。資料をいろいろ読んでいて、私も学んだ。正式な「連立内閣」ではなく、内閣不信任案が出たときには「信認」に投票し、その代わりDUPが求める政策に関しては、程度の差こそあれ肝心なものには保守党も賛成し、予算を付ける、ということらしい。

 私が記憶しているだけでも、イギリスでは過去に「連立」やこの手の「協力」で出来上がっていた内閣はある。しかし今回ややこしいのは今月19日にEUとの離脱交渉の開始を控えている、と言うことだ。

 つまりそれまでに保守党は、DUPとの協力関係樹立を急がねばならない。そうでなければ交渉に入れない。入る前に保守党内にあるメイ辞任要求を黙らせ、同じく辞任して自分達に政権を任せろと言っている労働党のコービン党首など野党の声を明確に拒否しないといけない。

 はっきりしているのは、メイ首相はDUPの人質になる覚悟がいるということだ。肝心なところでは協力してもらわなければならない。しかし保守+DUPでも下院での議席は328。過半数をほんのちょっと上回るだけだ。

 なので本当に緊急の事態には、両党の議員でたまたま入院している議員がいたら、投票の際は病院を抜け出して議場に来て、そして賛成票を投じざるを得ない事態が生ずると言うことだ。つまり極めて危険な、危うい政権運営を余儀なくされるということだ

 「直ぐにもう一回選挙」というのも、かなり難しい。国民が今回下した意思を軽んじることになるし、「交渉期間の2年間は政権が変わらない」ことを前提としている対EU交渉も難しくなる。

 一言で言えば「非常に困った状態」。なぜイギリス国民は重要な政府の対EU交渉開始を前に、このような状態にメイ首相率いる政府を置きたかったのか。それはこれからの調査にもよるだろう。しかし私はこの番組でも言ったが、イギリス国民の意識のねじれだと思う。EUに対する。

 「いずれにせよ、メイ政権は長続きはしない」というのが一般的な見方だ。既に首相は今回の一連の敗北に関連し、保守党内で権力維持を果たすためにも側近二人(に対して党内で辞任要求が強かった)のクビを切った。しかし案外難しいのはDUPとの交渉だ。

 メイ首相は一般的に「Hard Brexit」を主張。しかし北アイルランドはEUメンバーであり続けるアイルランドと長い国境を接する。その国境の人の往来は頻繁だ。従来の人の往来を厳しくする「Hard Brexit」では、この国境の現状を大きく変えねばならない。

 それはDUPが嫌がるでしょう。DUPそのものは「メイ首相との交渉」に入ることを表明した。しかしこの交渉もその一点だけでも実はかなり難しい。一方で19日にEUとの交渉開始は迫る。オウンゴールをした選手は、どう考えてもチームの中で恥ずかしさを感じる。

 その恥ずかしさを抱えながら、メイ首相は政権維持の方策を熟慮している。

04:01
2017
06/09
Fri

怒りに満ちたコミー証言....大統領には打撃

day by day

 (04:43)今回のコミー前FBI長官の議会証言によっても、「トランプ大統領がコミー氏に対して言ったこと、そして突然の長官解任自体が司法妨害に当たるかどうか」については米司法界でも論争があるそうだ。「Improper? Definitely. Illegal? Probably not.」とブルームバーグ。

 また昨年の大統領選挙の最終盤。クリントン候補による私的メールサーバー使用を巡るやや混乱した感もあるFBIの捜査方針表明への印象故に、アメリカ国民のコミー氏への信頼はそれほど高くないとも言われる。

 しかしそれらを考慮に入れたとしても、日本時間の午後11時から約2時間半にわたって行われたコミー前長官の議会上院での証言は、トランプ大統領の政治的将来に大打撃を与える衝撃を持ったものだったと思える。

 議員達の質問の前に、事前公表した議会向け書簡とは別に、コミー元長官は冒頭発言をし、その際から冷静ではあるが、トランプ大統領に対する怒りに満ちた発言が続いたように感じた。

 何よりも印象的だったのは、「(大統領について)嘘つきの傾向」を指摘した部分。コミー前長官は今までの大統領(オバマなど)との会話をメモに残すことはしなかったが、トランプ大統領については「nature of the person」(その人の性格、性癖)故に、後で間違って引用する、ウソをつかれるかも知れないと感じてメモを残した、と述べた。感じられるのはトランプ大統領への強い不信感だ。信頼感ゼロ。

 彼が一番言いたかった事は、「"Although the law required no reason at all to fire an FBI director, the administration then chose to defame me, and more importantly the FBI, by saying the organization was in disarray, that it was poorly led, that the workforce had lost confidence in its leader. Those were lies, plain and simple."」ということかな。

 つまりアメリカの司法当局、とりわけ彼が率いていたFBIに対する侮辱への怒り。「defame me and more importantly the FBI」がコミー長官の怒りの大元かな。ホワイトハウスは急いで法律顧問に、「トランプ大統領は嘘つき(liar)ではない」と声明せざるを得なくなった。

 コミー長官はロシア疑惑を巡るフリン前安全保障問題担当大統領補佐官に対する捜査を止めるよう求められた件に関して、「 direction と受け取った」と。一般的には「指示」と訳されるが、状況では「order(命令)」とも受け取れるだろう。この辺が特別検察官の判断になる。

 もっとも特別検察官が任命されるに当たっても、コミー長官の意図が明らかになった。彼はトランプ大統領との会談メモに関して、「公表され、それが特別検察官の任命に繋がることを期待」して知り合いのコロンビア大学の法学教授に見せた、と。

 事態はその通りに推移した。つまりコミー長官の頭の中には、「トランプ大統領は少なくとも司法妨害に当たる罪を犯したかどうか調べてもらう必要がある」との判断があった、ということだ。もっと本音では「あれは司法妨害だ」と考えていると思われる。しかしそれは特別検察官の仕事だ。

 トランプ大統領が「会話テープが無いことをコミー氏は願った方が良い」とツイートしたことについては、「むろんテープが出てくることを望む」と。ということは、ホワイトハウスに対するテープ提出要求は強まる、ということになる。

 なぜなら、大統領自身がその存在を明らかにしたのだから、もうそれは逃れようが無いように思える。ニクソンが辞めるときもテープが一つ重要な役割を果たしたと思った。もっとも「調べたらなかった」と言うかもしれないが、

 聞いていて、よどみなく、強い意志を持って喋っていると思いました。コミー前長官です。自分が56歳までやってきた職業に対する自信が前面に出ていた。

 全体的な印象としては、「トランプの孤立」が一段と進むと思う。この混乱の政権にあえて加わろうとする人は少ないだろうし、結局「自分」しか信じないし、何を言うか分からない人なので、敢えて近づく人は益々減る、という印象か。

  備忘のためにアメリカにおける司法妨害の定義について書いておきます。先日それに関してやっていたNHKテレビの翻訳を借りると、「不正または暴行あるいは脅迫する文書や会話によって、司法の適正な運営に影響を与え、もしくはそれは妨げ、またはそれらを試みた場合」とされている。

 それは「10年以下の拘禁刑もしくは罰金に処し、またはこれらを併科する」と。コミー前長官は「トランプ大統領の行為が司法妨害に当たるかどうかはミューラー特別検察官の仕事」としたが、彼が証言の中で受けた心証風景は「妨害された」に近かったのではないか。

 コミー解任を推奨したのはクシュナー、プリーバスの二人だったと言われる。解任も証言もトランプ大統領にとっては多分大打撃になった。大統領自身は、「戦い続ける。戦い方を自分は知っているから」と。さてどうだろう。

04:56
2017
06/07
Wed

むちゃしてみたら....ジャイアンツ12連敗

day by day

 (21:43)優等生ぶるのをやめて、なんかむちゃ、メチャした方がいいんじゃないの。一、二試合でも思い切りブンブン振り回すとか、徹夜でどんちゃん騒ぎして憂さを晴らすとか。全取っ替えして見るとか。とにかく気分転換しないと。

 他のチームと同様に巨人がやりそうなことは、監督やヘッドコーチを変える。しかしそれじゃ気分変わらないでしょう。自分達を「人気チーム」と考えるから動けなくなる。もう人気なんてたいしてないんだから。12連敗は確かに重症。だけど、夜明けが来ない夜はない。時間はかかるだろうが。

 長い目で見ると「もうちょっと負け続けること」が必要かな。今までのチームのあり方のツケが回っている印象がする。今年なんか酷いですからね。選手を買ってきているだけ。あれじゃ去年まで活躍した選手でも、不安になって....。少しでも成績が落ちると「代えられるんじゃないか」と思ってしまう。するとバットを球に当てにいく。

 素人考えだが、先週起用も「どうして」というのが多すぎる。なぜ2番手が西村なの。昨日あれだけ駄目だったじゃない。今日のキャッチャーって実松。小林が駄目で代えたとしたら、もういない ? 最近当たっていた村田は今日はどうだったのか。

 試合時間は....と見たら、2時間38分。2時間40分かかっていない。短くて良いが、一方的に過ぎて試合になっていない。巨人は実力がないのも確かだろうが、チームの監督など首脳陣も、そして選手が「集団催眠状態」になっている。「勝てないんじゃないか」という不安症。

 でも開幕7連勝(でしたっけ)はどうなのか ? うーん、だから全く力がないわけではないとも思う。うまく回れば勝てる。記録(変な)がかかっていたので(本当は西武球場に見に行こうかと思った)ちらちらと試合を見たが、「ここぞ」というところで打てない。

 「点を取れないかもしれない。いや取れないだろう」という催眠状態。それはもしかしたら、「取っても取られる」という心理があるからかもしれない。ピッチャーも悪い。恐る恐る投げている。

 阿倍、長野、亀井の打撃にはびっくりした。バットを球に当てているだけ。振ってない。開幕連勝のころは「ここぞ」というところでは打っていたように思う。野球好きとしてはびっくり。「同一チームがこれほど変わるものか」と思う。

 全体的に言えることは、覇気なし、リズム感なし、躍動感なし。誰か言っていたな。親会社が13日に役員会をやると。それまで負け続けた方が、良い解決策が出るかも。

21:31
2017
06/07
Wed

ビットコインでお買い物....初めて

day by day

 (20:03)ははは。初めてですがビットコインでエボルタ越えの「エボルタ・ネオ」などを有楽町のビックカメラで買ってみました。ちょっとドキドキ。しかし慣れると問題ない。一度やってみれば要領が分かる。今後機会があったらビットコインの使用例を増やしていこうかな、と。

 「ビットコインで買い物」はずっとやってみたかった。「よし、やろう」と思い立ったのは火曜日の午前。以前にアプリを導入して登録していたbitFlyerに情報入力し、そしてお金を入れることから始めた。銀行口座から。時間はかからない。少しの手順で。

有楽町ビッグカメラ しかし直ぐに入れた日本円でビットコインが買えるわけではない。様々な認証が必要。この認証に数時間から丸一日。面白かったのは確認書類の提出が指定書類(運転免許証、パスポートなど)の写真データで出来ること。速い...と思いました。

 振り込んだ日本円をビットコインに変換できたのは今朝かな。まずまずの買い物をするのに必要分だけビットコインに替えて、「さて、どこで使えるか....」を調べた。ネットで調べて、「やっぱりビックか」と。身近な、知っている店では。記憶に残っていた。

 しかしビッグカメラでも赤坂見附店などでは使えない。使えるのは有楽町と新宿など一部の店舗。なので今日は有楽町に。といってもビットコインを使えるレジはワンフロアに一機ほどしかない。

 「どのくらいのお客が来る ?」と聞いたら、「一日にお一人くらいですかね」と。それも中国語で説明などが書いてあるが、「日本人の方が多いです」と。そのレジには、料金打ち込みでQRコードが示されるスマホ形の端末があって、そのQRコードをこちらサイド(アプリにカメラの使用権を認めます)が読み取る形。

これがエボルタ・ネオかな 調子に乗ってあと2アイテムほど買いましたが、「これは海外でも問題なく使える....」というのがメリットかな。これでまた非キャッシュの支払い手段が増えたことになる。

 それにしても数ヶ月前に最初にビットコイン導入を考えて調べたときは、「1ビットコイン=10万円」程度だった。その時の判断は、「ちょっと高いだろう。安くなるだろうから、その時に買おう」だった。

 しかし今回のレートは「1ビットコイン=32万円」くらいだった。「冗談じゃねえ......」という印象。あの時ちょっと多目に買っておけば.....小金持ち。しかし後の祭り。うーん、今後の相場をどう読むか.......。

20:34
2017
06/06
Tue

何度見ても良い映画だ......

day by day

 (11:03)もう2回も見ました。3時間近い映画を。とっても、とってもいいんですよ。来て直ぐに見て、それから30年以上たっているのに。何回見ても良い。

 ニュー・シネマ・パラダイスです。先々週かな、4人で食事をしていて、この映画の話になった。この映画には劇場版、完全版など3種ある。

 多分以前私が見たのは劇場版です。である人が、「完全版をDVDで持っている......」といので、それを借りて。うーん、そろそろ返さないといけないが、多分もう一度見ると思う。

 ある意味、「完璧な、映画らしい映画」です。あらゆるファクターが入っている。人生の。子供、大人。喜び、笑い、悲しみ。いたずらと真面目。戦争と平和..........。戦後のシチリアの時代状況。全部。

 戦後間もないシチリア。そこの小さな村の映画館を巡る映画ですが、人生の行き違いもあれば、成長、老い、そして死。人生の全てが入り込んでいる。しかも凄いバランスで。

 久しぶりに良い映画を見ています。それが1988年の古い映画なのは残念ですが、最近の映画で「これは良かった....」というのはあまりない。なので、つい映画への感謝の意味を込めて、ちょっと書きたくなりました。

 子供のトト、青年のトト、そして大人のトト。アルフレード。いいね。再婚しなかった母親の愛も深いと思う。そして、あの音楽。

11:37
2017
06/04
Sun

あまりにも悲惨....ロンドンのテロ

day by day

 (16:03)またまたイギリスで大きなテロ事件。2週間前はマンチェスターでしたが、今回はロンドンの本当の中心部2カ所で。一連のテロが起きたのは3日夜。確か4日はアリアナ・グランデさんのテロ被害者ら支援のための慈善公演が行われる予定だが....。

 このマンチェスターの公演にはジャスティン・ビーバーさんなども出演の予定だが、BBCニュースによると会場は、代表的なクリケット場「オールド・トラッフォード・クリケット・グラウンド」(約5万人収容)。

 ジャスティン・ビーバーさんに加えて、イギリスのロックバンド「コールドプレイ」、アメリカの歌手ケイティ・ペリーさん、バンドグループ「ワン・ダイレクション」のナイル・ホーランさんらも出演する予定だというが、「昨日の今日」ということになって、どうするのか。

 英国では8日に総選挙が予定されていて、SNSなのでは「この選挙も先延ばしするべきだ」との意見が出ているという。しかし「通常通りに様々な事をいつも通りに行うことがテロに対する最善の抵抗」と常々言っているメイ首相。

 首相はロンドン時間の4日早朝に緊急安保会議を開く予定なので、「今後どうする」かに関して当然話し合われるものと思われる。それにしても、この文章を書いている時点で死者は6人、負傷者は少なくとも20人に及んでいるという。悲惨だ。

 追い詰められたIS。欧州から渡って参加していた構成員達が、様々なルートで欧州に帰っているとも伝えられている。今回の事件が関連しているかは不明だが、イギリス全体がテロからの挑戦を受けている、という形。当然それは、国を問わず我々全体に向けられた挑戦ということになる。

15:52

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