日々のライブな情報ページ
2018
07/22
Sun

嬉しいことが二つ

day by day

  (09:30)嬉しいことが二つ。一つは御嶽海の優勝。昨日決まったのですが、諸事あって昨日はゆっくり映像を見れなかった。なので今朝ユーチューブなどを見て、「豪栄道の嫌がらせ(?)のまったにも動揺せず、良く勝った」と思いました。

 私は諏訪、彼は木曽。相当遠い。木曽は名古屋に近い。なので凄い応援団が毎日行っていた。子供の頃から自分の出身県出身者で現行システム下で優勝した力士はいなかった。なので。

 高安と御嶽海が取り組んだときには、両方とも好きな力士なので、困ったが、心の中では御嶽海を応援していた。確かに写真を見ると高安の親指が残っていたが、趨勢的には御嶽海。取り直しでも良かったような。

 なんだかんだあったが、御嶽海はその後も勝って自力で優勝を決めた。インタビューの涙と結構長い話せない時間が印象的だったな。故郷にも、もう長い間有力力士を出せなかった出羽の海部屋にとってもナイスな力士になった。「御嶽」(御嶽山から)「海(出羽の海部屋)」の両方をハッピーにした。

 もう一つは先週行ってたまたまお休みだったBody and Soulに土曜日に行けて、きょう子ママと久しぶりに会えたこと。一緒にいたのが音楽業界の長い青野さんだったので、話がいろいろ交差して面白かった。

 日野輝正さんの息子さんが出演していたな。 賢二君と言って、アメリカが長い。jinoの愛称らしい。久しぶりなので堪能しました。また行こう。きょう子さんも元気で、今年の秋には「パリに行きたい」と。

16:23
2018
07/21
Sat

あれや、これや

day by day

  (09:30)うーん、トランプのせいだ......と文句を言ってみる。

 朝の涼しいうちにちょっと外に出て運動......と思って、「その前にニュースチェック」をし始めたら、止まらない。もちろんブリティッシュ・オープンでの松山の予選落ちも確認しましたが、トランプ・アメリカ大統領があれやこれや、テレビに出たり、ツイートしたり。それがまた常識破りのことばかり。

 面白い記事を見付けてはFBに備忘的に投げていて思ったのは、「この人には、敵も味方も、倫理も論理も、整合性も不整合も、なにもかもあまりないな.....」ということです。

 仲良かった人とも直ぐに仲たがいするし、その逆もそう。金正恩が良い例。今でも「あの国は問題だ」と誰もが認めるロシアのプーチン大統領を賞賛し、中間選挙のある秋にはワシントンに招きたいと。アメリカ人の一部には「面白い」と思われているんだろうな。

 「習近平氏とはとてもうまくいっているし、敬意も払っている」と言っておきながら、その中国とは「中国の全アメリカ向き輸出商品に関税を掛ける」と息巻く。自分で選んだパウエル議長率いるFRBには、「利上げは好きくない。今まで我々が達成したものを台無しにする」と批判する。

 あまり長い文章を書いている時間がないのですが、来週からのマーケットはちょっと荒れるかな。いろいろ言っている。

 あれや
 これや

 ま、あとでゆっくり読みます。

10:09
2018
07/18
Wed

surprisingly hot

day by day

  (13:30)武蔵小金井まで移動してきていますが、本当に暑い。「killingly hot」という感じ。NHKの放送をこれまで「大袈裟かな」と思ってきたが、今日は「それ以上」と思う。

 なにせ街全体がしらじんでいる。夜明けのそれではない。高温で街全体が白っぽく見える。「外出は危険」というのは人ごとではないので、既に会場に入って涼しい部屋で開始を待っています。

 商売も随分影響を受けている。今週あの暑い中ゴルフをした先輩の話では、「13組がキャンセルした」という。つまり予約の三分の一近くは「暑さ」ゆえにキャンセルになったと。ゴルフが暑さ故にキャンセルになる。あまり聞いたことがない。

 タクシーの運転手さんに「暑いと、皆さん乗るでしょう」と聞いたら、「外に出ていれば」と。つまりあまりに暑いので人があまり外に出ない。なので、売り上げは思ったほど伸びない、と。様々な形で暑さ故の犠牲が出ている。「昔は....したもんだ」とか冗談ではなく口の端に乗せるべきではない。状況が違う。皆で注意しましょう。

 暑さで思い出しましたが、昨日は「ひやっと」した思いを。西麻布で割と恒例となっている3人での食事会のあと、Oさんは帰って、私ともう一人のS君(データ系外資)でBody and Soulに向かった。ところが、ところが真っ暗。「ひょっとして」と愕然。

 店を代えて茶を飲みながら調べたら、16日は開店、18日も開店で、なぜか17日だけ「お休み」だった。ママにも久しく会ってないので会いたかったが、17日はかなわず。いいジャズの店なんですよ。

 茶を二人で飲みながら、「近くに住む友人」を思い出した。A君。誘ったら「伺います」と。いろいろ話して面白かった。彼は音楽関係。しかし今の世界はどこかで繋がっている。意外なところから話が発展して良かった。

13:45
2018
07/17
Tue

MIRAI、使って3年

day by day

  (11:00)ははは、トヨタ・クラウン(展示車)のお尻を見ながらこの文章を書いています。場所はトヨタのディーラーさんのショールーム。涼しくていいですよ。

トヨペット虎ノ門店 ちゃんと用事があって来ています。2015年の8月に納車となった私の赤いMIRAIも、使うこと3年。つまり車検です。内燃機関の車の車検は何回も経験していますが、MIRAIの車検は初めて。

 車検のために車を持ち込むに当たって、一つやらねばならないことがあった。化石燃料の車にはないことです。それは「燃料、つまり水素を満タンにして車を車検すること」です。少し前に、「私どもも勉強不足でしたが.......」とティーラーさんに言われて、「はー」ってな感じ。

 ま、いろいろあるんでしょう。一番大事な水素のタンクの圧、それへの抵抗力・耐性を調べるのかも知れないし、私には分からない。昔の車の車検は見ていて「何をしているか」わかったが、ハイブリッドからもう分からない。コンピューター・プログラムもありますから。

 本当は所用8時間の間ずっと見ていたい。何をするのか。そしたら燃料電池車の仕組みが少しは分かるかも知れない。しかし分かったとこで自分で機構・スペックは扱えないのだから意味がない。

 なので、暫くここで文章を書いた後は離れて、夕刻にまたここに戻ってくる予定です。そう言えば、水素満タン(私は給水と呼びます)のために昨日かな、芝公園のIWATANIさんに行って「車検で満タンだって」と言ったら、「私たちも最近知りました」という店の女子達。

 官庁納車を別にすれば、私のMIRAIは一般顧客売りとしては早い方なので、業界の人にとっても「初」が多いことになる。IWATANIの芝公園にはショールームもあって、昨日も若い二人連れがMIRAIを見ていた。

 最近は若い人達の見学も多いようで、街乗りとしては非常に優れた車なので、買う人が増えるかも知れないな、と思っています。それにしても、涼しいところにいると外に出るのが嫌になる。

11:23
2018
07/16
Mon

楽しくも悔しい...ワールドカップ

day by day

  (08:00)なにもワールドカップとウィンブルドンが一緒に終わることはないのに。ま、その予定だったので仕方ないが。ちょっと寂しい。

 より重点的に見たのはサッカーでしたが、楽しい期間でした。ワールドカップで最後に点を入れたのがエムバペだったのが象徴的でしたが、新しい力の台頭が目立った。予測さていたが、メッシのワールドカップはなかったし、ロナウドも比較的素早く消えた。

 私の印象では、「個+組織」かな。個も強いが、しかし組織がしっかりしている国、かつ指導者に経験豊かな人がデンと構えている......的なチームが一番強い印象でした。それがフランスだったような。

 デシャン監督は歴代3人目の「選手でも監督でも」ワールドカップを制した人だそうな。カンテを代えたときに見ていたテレビの放送席がざわついた(アナウンサーと解説者二人)のがとっても印象として残った。

 放送席は「今日のカンテは機能していない」と直前に語っていたので、「この交代は当然でしょう」という発言かと思ったら、「代えがたいカンテ........」的な話を直前までしていた。

 つまり「見る側を欺くワールドカップ」だった気がする。チームの勝ち残りでも、監督の選手采配でも。だからとっても面白かったし、この種のワールドカップなら、多分審判買収もないだろうし、綺麗な印象がして良い。

 フランスもクロアチアも下馬評はあったが、あまり高くなかった。しかしドイツなど一番手の候補が最初に消えた。そもそもイタリアもオランダも今回のワールドカップには出場していない。

 古くさい言葉だと「新旧交代」でしょうが、アイスランドの台頭などその言葉では表しがたい現象でしょう。クロアチアも人口400万余。それが人口6000万近いフランスと決勝戦で戦った。うーん、最初に2点をフランスに献上していたのが私には残念。

 最初のヘッドはしょうがないか。クロアチアを応援していただけに。次のハンドはちょっと不注意だったような気がする。PKを取られるエリアでは、体にピタリと手をくつけていた選手が多かった。必ずしもそれが出来るわけではないが。ばっちりビデオを見られるので、PKが多くなる。決勝戦もそうだった。クロアチアが追いついた後だけに、あれが流れを決めた。

 歴代ワールドカップに比して、今回はセットプレーでの得点が全得点の中でも占める割合が多かったそうな。最後の決勝戦がそうだ。しかし見ていて「流れの中での点」の方がやはり美しい。日本の対ベルギーでの2点はそういう意味では特筆に値する。

 え、今度はカタール。そりゃまたどえらい。日本の次の監督(森保説?)はだれだか知りませんが、どんと構えてチーム作りをして欲しい。デシャンは5年もやっているそうな。多分日本はベスト8に残れる力を持ちうると思う。
 

07:17
2018
07/10
Tue

この暑い中.....大阪へ

day by day

  (11:00)今日は大阪出張(講演)で、「この○○暑いのに嫌だな.....」と思ったのですが、考えたら行き帰り5時間は涼しい(比較的)新幹線の車内にいられる。「ま、いいか.....」と。

 それにしても今朝の日経の9面「国際面」には、アングロサクソンの代表2カ国で起きている懸念すべき事態がニュースになっている。アメリカでは政権の内部で「マティス外し」が進行し、イギリスではメイ政権が崩壊寸前だと。

 どちらが心配かと言えば、トランプ政権における唯一のスタビライザー的存在だったマティス国務長官が、政策決定過程から外されつつあるという指摘でしょう。米韓軍事演習の中止は本当にビックリしたが、この記事によればマティス外しの中で決まったのだという。そうだと思った。

 ケリー首席補佐官も「存在感が薄れつつある」という指摘もあって、軍人出身だが常識溢れる二人のトップが仮に政権を離れるようなことになれば、アメリカの政策は益々予測が難くなる。

 どう考えてもこの二人は「誇り高き軍人」だろうから、雑な扱いを受ければ「政権を去る」という選択をする可能性が高いと考えられる。ポンペオなど「意を汲む」傾向の強い側近ばかりになるのは、世界にとって良くない。

 メイ政権の混乱ぶりを見ると、そもそもキャメロンがEU離脱を国民投票に掛けたこと事態が........と思うが、それは今から言っても始まらない。離脱そのものを「問い直す」という動きは今のところ沈静化しているから、あとは「どう離脱するか」しかない。

 「無秩序離脱」とは一体どういう形になるのか。多分一番頭を悩ませているのが企業でしょう。今まで欧州事業をロンドン中心にやっていたところは、「今年10月頃がリミット」とされる離脱条件確定がまとまらなければ、来年の3月の離脱日時前に企業としての方針を決めなければならない。

 戦後の皆が、各国が共通の目標を持ち得た時代が終わって、今は国の中でも外でも「様々な目標」を掲げて動く時代。それだけ思惑と意図が錯綜することは分かるが、「あまりに予測出来ない時代」は、面白いが心地よくはない。

11:50
2018
07/08
Sun

見たかった気がする......英露対決

day by day

  (11:00)今朝は「もし.....」に、ちょいワクワク、そしてちょい心配になりました。延長も終わりに接近した段階でロシアがクロアチアに追いつき、PK戦になることが決まった瞬間です。

 その前のマッチでイングランドがスウェーデンに勝っている。ということはそのPK戦次第でロシアがもし勝てば、そう「イングランド対ロシア」という、考えようによっては恐ろしい対戦が実現する。

 イギリスに亡命していたロシアの元スパイの父娘がロシア製造の神経剤"ノビチョフ"によって襲撃された事件は、英露関係を著しく緊張させた。その状態はまだ続いている。その中でイングランド対ロシアのマッチがロシアで行われたら..........と考えたのです。

 PK戦の結果は、ロシアのヘディングを決めたその選手が、まさかのPK失敗(枠を左に外した)でクロアチアの勝ち。見ていて「人生では平然と皮肉なことが起きる」と思いましたが、その結果ロシアは準々で姿を消すことに。

 しかし下馬評の低さに比しての今回のロシアチームの頑張りは特筆に値すると思いました。ホームの観客に押されたこともあったが、ロシアは本当に頑張った。日本も日韓ワールドカップで16強に残りましたが、確か仙台でトルコに負けた。

 あの球場は、とんでもない田舎の畑の真ん中にあった。あれでは日本チームの意気も上がらなかったのは当然で、あんなところにスタジアムを作った方が悪い。対してロシアの観客は熱狂的だった。今でも残念。

 ロシアはランキングも一番低いのに本当によく頑張って、8強まで残った。制裁などを受けて経済が低迷している国民には「我々もできる」というイメージを持ったのではないか。

 それにしてもワールドカップはドラマを生む。ドイツ、ブラジル、アルゼンチンなどが次々に消えて、残ったのはフランス、ベルギー、イングランド、クロアチア。それぞれ注目されたチームではあったが、この4チームの顔ぶれはやや意外でしょうか。

 「準決のフランス対ベルギー」は事実上の決勝戦のイメージもするが、どうでしょうか。なかなか予想通りにはいかないのが今回のワールドカップ。クロアチアなどが優勝するのが一番意外で面白いかも知れない。

 それにしても、フランス対ベルギーは見物だ。水曜日でしたっけ。ビデオが導入されて、「審判の恣意」によるジャッジが少なくなった。それは良いことだと思う。少々試合が間延びしても。以前の「審判買収疑惑」が出ないだけで前進です。

11:56
2018
07/05
Thu

6日の午後1時か......日本時間の

day by day

  (21:00)なんだかんだ忙しくしている間に、来てしまいましたよ。明日の日本時間の午後1時。アメリカ時間の午前零時。対中国の340億ドル相当の商品への関税賦課。

 中国はアメリカが措置に出るのを待って直ちに実施すると言っているので、cross fire(交戦) という感じになる。戦後世界の貿易体制は一つの大きな曲がり角を曲がる可能性がある。

 だからといって世の中が終わるわけではない。クロスしても対象商品はまだ世界に占める貿易総額から見れば小さい。しかしカナダも7月1日に実施し、欧州も参戦。新しい大統領を迎えたメキシコもどうするのか。

 貿易"戦争"が本当に世界経済に打撃になるには、「規模と時間」の両方が必要です。今までだって貿易摩擦は山ほどあった。自由貿易と言っても、政治家は皆選挙民の代表ですから、各国の利害は対立するケースも多い。

 しかし今回の違いは、戦後ずっと「自由貿易の旗」を振ってきたアメリカの大統領が先頭に立っていること。図式としては「こんなことがあり得るのか」という印象がする。短期間で終わりを迎えるのか、我慢比べになって長期化するのか。

 世界の株価は中国株を含めて大きな打撃を既に被っている。そりゃそうだ。企業経営の前提が崩れるのだから、ハーレーだけでなく各社とも対応を迫られる。先行きがはっきりするまでは、多分マーケットもがたがたする。

 ところで、今日面白いニュースを発見。「日本16強で獲得賞金13億円 W杯ロシア大会」というもの。それによると、サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会で16強となった日本代表は、チームとして1200万ドル(約13億2千万円)の賞金を獲得したらしい。

 なにせ総額が凄い。ロシア大会では大会史上最高となる総額7億9100万ドル(約870億1千万円)の賞金や参加費が用意されたという。国際サッカー連盟(FIFA)の発表によると、優勝したチームは日本の3倍超に相当する3800万ドル(約41億8千万円)を手にする。

 グループステージで敗退しても800万ドル(約8億8千万円)が支払われるそうで、各国チームには大会の準備費用も含めると最低でも計950万ドル(約10億4500万円)が支払われる勘定だという。

 それによると、ワールドカップの賞金総額は増え続けており、今大会は前回ブラジル大会より4割増えた。02年の日韓大会と比べ5倍に膨らんでいるという。

20:48
2018
07/03
Tue

お疲れ様でした.....

day by day

  (05:00)「悔しい」という言葉が何回出ただろう。インタビューを受けた監督、選手の口から。心のどこかで「良くやった」と思っている我々以上に、その場にいた監督・選手は「悔しい」のだと思う。

 「なぜ2点リードしていて、結果は負けてしまったのか」という気持ちだ。「悔しい」という言葉が出てくる前に、西野監督にも長谷部キャプテンなど選手にも、インタビューアーからの問いに対して直ぐには「思いを言葉に置き換えられない白い時間」があった。彼等は全員、言葉に詰まった。

 時に我々さえもアナウンサーのインタビューを「ウルサい。もうちょっとそっとしておいてやれ」と思うほど、監督・選手達からは言葉が出なかった。それが選手達のある種の呆然とした気持ちを表している。

 「2点を守る戦術に転換する」という選択は、ポーランド戦の最後がああだっただけに、西野監督や選手達にはなかったのだと思う。私の印象ではその「ある意味決断しきれないところ」が、2点を取った後の日本チームが意思を統率できなかった理由のような気がする。

 安易な慰めの言葉はかけたくない。悔しいのは彼等なのだから。一人長友選手が、「すべて出し尽くした。胸を張って帰る」と言っていた。私が聞いた中では胸を張ったのは彼だけだ。でも彼の顔にも「悔しい」と書いてあったし、その言葉は彼の口からも出た。

 どう考えても、試合の分岐点はベルギーの最初の点。全く微妙なところでヘディング(シュートかどうかは不明)が入った。ゴールの上隅に。ヘディングであんな狙いはできないとも思うので、偶然? しかしあのゴールでベルギーには「これで行ける」という気持ちが生まれ、日本はやや動揺した。

 でも、と思う。今回のワールドカップの総括は彼等が時間を掛けて行う。アジアで唯一決勝トーナメントに残った。壁は破ったようで、また前に立ちはだかった大きな壁。それをいかにこじ開けるか。課題は見えているようにも見える。

05:33
2018
07/03
Tue

戦う動機......

day by day

  (02:00)確かに「個」は強そうだ。これを見ると。しかしサッカーにはそれ以外の様々な要因が絡む。戦術、連携、戦う動機.........etc

ベルギーのルカクと一緒に 今日フジテレビの番組開始直前にスタジオ入りの控えのにエリアに行ったら、このでかい実物大のパネルが。ルカクです。ベルギーの。「オー、でか」と思って、記念だからと先生(ママ)と斉藤ちゃんを誘って写真を撮ったのです。

 3人とも日本人としても大きい方ではない。だから日本チームのメンバーではかなり彼に近い背丈になる選手はいると思う。しかし彼を越える人はいないでしょう。でかいとしばしば動きに制約がかかる。しかし彼は速い。どう対処するか。

 何だかんだ言って、あと一時間で試合開始ですか。さっき終わったブラジルーメキシコの戦いは2-0でブラジルの勝ち。両方の得点にネイマールが絡んだ。「そういうポジションにいるから」というのは当然ある。しかしそれでも「持っている人」というのはいると思う。

 「戦う動機」は日本にある。対ポーランド戦の最後の10分の戦いを、私は正当性ありと思っているしそうも書いたのですが、世界的に批判の的になっている面がある。それを選手も知っている。簡単に負けるわけにいかないでしょう。「やはり決勝トーナメント進出に相応しくなかった」と言われかねない。

 日本は女子がワールドカップを制している。あの時も「戦う動機」「理由」があった。それは3.11だと私は思っている。選手達は監督から被災地のビデオを見せられたそうな。それはとっても制覇に関連していると思う。

 だから期待しましょう。全力で良い試合をして、それでも負けたら拍手で帰国を迎えましょう。

01:43


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