日々のライブな情報ページ

2018
06/04
Mon

宿泊費を払えない方々

day by day

  (23:30)今とっても残念に思っているのは、一度も安室奈美恵さんのコンサートに行ってないうちに最後のそれが東京ドームで終わってしまったことかな。

 踊って歌える日本では希有なタレント。登場した当初はあまり良い印象はなかったが、その後の曲は最後の「Finally」を含めて良かったし、その曲はずっと頭に残るものだった。音楽ビデオはずっとDVDに入ったままで、時々聞いています。

 ところで6月12日に予定されている米朝首脳会談には、急速に関心が薄れました。東北アジア全体の今後に大きな影響力を持つ重要な会議という位置づけが、トランプ得意の「どんでん返し」で「何回も続くかも知れない一連の会談の一つ」「完全非核化もゆっくりやれば良い」という態度表明でかすんだ。

 要するに二人共が「会談した」という事実が欲しかっただけ、ということで、それが前面で中味は「今後詰める」といった程度。重要ではなるが、世界にとって「えっと内容はどうでしたっけ」という感じの会議になる。

 それにしても、週末にとっても「そんなのあり」と思ったのは、「シンガポールで金正恩氏の宿代、誰が負担? 北朝鮮は外貨不足で肩代わり要求」(サンケイ)という新聞報道。もともとはワシントン・ポストが報じている。

 「シンガポール入りする金正恩朝鮮労働党委員長ら北朝鮮代表団が外貨不足などのせいで高額の滞在費を支払えない恐れが強まっている」と。いくら何でも「国」なんだから、一泊65万であろうと払えるだろうと思ったが違うらしい。

  北朝鮮はシンガポールでの滞在先として最高級スイートが1泊6千ドル(約65万円)する5つ星のフラートン・ホテルを希望しているらしい。しかし、「北朝鮮には支払いの見込みがない」とされ、米国またはシンガポール政府による費用の肩代わりを求めているという。実に驚きです。

 そう言えば、北朝鮮は今年の平昌冬季五輪でも応援団らの派遣費用約260万ドルを韓国に負担させたそうな。また、2014年には当時のクラッパー国家情報長官が北朝鮮に拘束されている米国人の解放問題の折衝で訪朝した際、北朝鮮側から12品目に上る豪華な食事を振る舞われたものの、後にその代金を請求されたという。

 国のトップの滞在費を他の国、機関に肩代わりしてもらうなど「よく恥ずかしくなく出来るな」と思うが、客観的に見ればそれだけ国連制裁が同国経済を追い込んでいたということかもしれない。

23:27
2018
06/02
Sat

再び「on」に......同じ日にリスケ

day by day

  (04:30)私がこの文章を書いている今現在で言うと、ウォール・ストリート・ジャーナルが一番前を走っている。正確かどうかは別にして。しかしこの新聞の性格からして、かなり信用できると思う。

 まるで通信社の速報のようにニュースを出しているのだが、それも徐々に書き換えられているようで、私が読んだ時点では次のようなポイントだった。

  1. 米朝首脳会談は当初の予定通り6月12日にシンガポールで開かれる
  2. それはプロセスであり、一回の会談で全ての問題が解決するわけではない
  3. 北朝鮮の人権問題については、今回のホワイトハウスでの会談では話し合われなかった
  4. 北朝鮮には韓国、中国、日本が経済支援をする

 などというもの。ニューヨークに滞在していた北朝鮮の金英哲(キム・ヨンチョル)朝鮮労働党副委員長はワシントンに移動。どういう形でトランプ大統領に金正恩の親書を手渡すのかと思ったら、1時間ほど大統領執務室に招き入れられたらしい。制裁対象なのに。

 その会談を受けてトランプ大統領が発言している部分がウォール・ストリート・ジャーナルの報道。ではその親書には何が書いてあるのか。それは公表されていない。トランプ大統領は「週末にキャンプデービッドで読む」と言っているが、同紙によればそれは「極めてベーシックなもの。譲歩もなければ、脅しもない」とのことだ。どうしてそういう報道が出てくるのかは不明。親書なので、トランプ大統領が読まなければ分からない筈だが。

 トランプ大統領がこの数日言い始めた「プロセス」という単語の意味も不明だ。「完全な合意に至るのには時間と複数の会談が必要。6月12日の会談はそれに至るプロセスの一部」ということを言っているのかも知れない。

 双方にとってメリットがあるので、「とにかく一回会って"実績"を残す」という意味にも聞こえる。しかし金正恩はラブロフ・ロシア外相との会談で依然として「(完全な非核化に関して)段階的」という単語を使っているので、この問題を巡る米朝の立場の違いは残っている筈だ。

 もしかしたら、トランプ大統領は北朝鮮の言う「段階的」に呼応する形で「プロセス」と言っているのかも知れない。だったらそれはアメリカ側の譲歩で、国内のボルトンなど対北朝鮮強硬派は黙っていないだろう。とにかく「プロセス」とは何か ?

 「北朝鮮には韓国、中国、日本が経済支援をする」という部分も気になった。当然北朝鮮の「完全非核化」が前提だが、北朝鮮の言う「段階的」、トランプ大統領が言う「プロセス」の過程でも、日本は対北支援を行うことになるのか。それは「ノー」でしょう。

 話は「進行中」なので、分からない事だらけだが、ハッキリしているのは北朝鮮(金正恩)もアメリカ(トランプ)も会談をやりたがっている。その中で北朝鮮の方が粘り腰の交渉スタンスを続けていて、どちらかと言えばトランプの意向もあって「アメリカが引き気味」という印象だ。困ったものだ。

04:53
2018
05/30
Wed

今度はイタリアで揺れ.....同じ半島だが

day by day

  (02:45)気になっていたからか、ちらーりとiPhoneのアプリ「株価」を見たら、米長期債(指標10年)が2.824%と一時の3%台から急落。当然ドル・円は大きく円高に動いて108円台。ユーロ・円はなんと125円台。

 ははは。今週月曜日に「どんでん返し」をテーマに文章を書いたのですが、週明けはとんでもなくひっくり返りが進展していますね。連休明けのニューヨークの株価もかなり安い。

 原油相場の動きを見ると、これは先週急落(ロシア石油相の発言を受けて)した後は下げ止まっているので、ここに来ての金融市場急変はもう一つの要因。つまりイタリア政局。

 ウォール・ストリート・ジャーナルのこの記事などを読むと、事態の深刻さが分かる。南欧市場全体で債券が売られて金利が急上昇。そのお金はドイツ(北の)や大西洋を渡ってアメリカの国債に。

 なにせ本来は「中立」である筈のイタリアの大統領が、議会の多数派を占める反EU勢力(七つ星と同盟)と対立してしまって、暫定政府は出来たものの、「夏から秋にかけてはまた選挙」という動き。

 では選挙になったらイタリアはどうなるのか。「On Sunday, Italian President Sergio Mattarella blocked the formation of a euroskeptic coalition government formed of the antiestablishment 5 Star Movement and the League parties, raising the prospect of new elections. Investors worry a new vote could strengthen the hand of anti-euro zone forces.」というのだから事態は深刻だ。売りはスペインなどにも拡大。

 イギリスに続いてイタリアがEUを離脱したら、ユーロの存在そのものが問われるし、EUも大きな規模縮小になる。しかしイタリアではどちらかというと「反EU」の空気の方が強いらしい。やはり格差とか移民ですかね。イタリア事情にはあまり詳しくないので、また調べます。

 月曜日の文章にも書いたのですが、「どんでん返し」は米朝首脳会談が元祖かな。さっき見たニュースでは、ホワイトハウスは「再び6月12日に米朝首脳会談.....」という線が強くなっているらしい。

 しかし私の関心は on-off の会談話ではなく、その中味。詰まったのか詰まっていないのか。当然「完全非核化」の中味です。そこが一番難しい筈。北朝鮮の金正恩が欲しいのは「体制の保証」。しかしアメリカでも北朝鮮の国民から「体制選択の自由」を奪うことは出来ないでしょう

 トランプ大統領はノーベル平和賞欲しさ(? というより中間選挙勝利)にそれをするかもしれないが、それは歴史に対する裏切りになると思う。この問題はあと数日で分かる。

 昨日のアメフトの関東学生連盟(正式には「関東学生アメリカンフットボール連盟」)の記者会見。処分は当然だなと思いましたし、宮川君と日大アメフト部には"条件"が付いて良かったと思う。

 内田さんはどうするんでしょうね。「虚偽を述べた」とまで断定されて、今の日大の経営陣の地位にとどまることは無理でしょう。一転して刑事訴追される可能性がある。月曜日のテレビでも言ったのですが、「何が彼をああさせたのか」に興味がある。

 それにしてもこのコーナーは最後が24日でしたか。私としてはその間にも一杯文章を書いたのですが、頼まれ原稿が多かったのかな。いかん。
 

02:43
2018
05/24
Thu

ノーベル賞も....御預け

day by day

  (23:45)何事においてもくどくど御託を並べる北朝鮮。それに時間をかけてじっくり耳を傾けてきた歴代の韓国の大統領。しかしトランプ大統領はそれほど我慢強くなかったし、「聞く耳」を持ち合わせてもいなかったということでしょう。

 なにせ北朝鮮の使う言葉は、「朝鮮半島的」に過激で、本意は別にあることは想像できるが、聞く方をとっても不愉快にさせる。使う言葉が汚い。半島の人達はそれに慣れていたのかも知れないが、アメリカの今の大統領はそうではなかった。一応セレブなので。

 何でもツイッターで発表するトランプ大統領だが、今回は珍しく書簡を送り、それをホワイトハウスが発表した。スクショでとっておきました。多分北朝鮮は焦っている。もしかしたら、金正恩の側近が言葉遊びをしていたら、トランプの方がさっさと切ってきたという事かも知れない。

 「米朝首脳会談」の開催発表の時に比べて、そのキャンセルはどちらかと言えば静かな報道ぶりだ。しかし考えればこれは北東アジア情勢が「とっても不安定な事態」になることを示す。

 アローンだと思われていた北朝鮮には中国がしっかり後方に付いた。国連の場などでいままで通り中国が「北朝鮮制裁」に加わるかどうかは少し様子を見ないと分からない。書簡では、トランプ大統領は米朝首脳会談を全く諦めてはいないようだ。

 しかし今回分かったことは、北朝鮮が会談の直前になっても半島的な恫喝と脅しあいをすれば、「やーめた」と簡単にトランプは言い出すと言うことだ。北朝鮮の反応は今のところ出ていない。このトランプの決定にどう反応するのか。

 発表の直後からあった懐疑論。北朝鮮としては核実験場の廃棄を「世界的なニュース」にしようとしたが、まったく「もっていかれた」状態。全体的に見れば、北朝鮮はまだまだ包囲された中での国家運営を余儀なくされる。自己責任なんでしょう。

23:50
2018
05/23
Wed

混乱・混迷で、かつ後味悪し

day by day

  (22:45)記者会見を午後8時から2時間以上見てしまいました。突っ込みどころ満載だったし、後半のあの司会者の独善ぶりも「ありえない対応」だった。「あんたの方が繰り返しでうるさいんだよ」と思いました。

 彼どんな人なんでしょうね。会見の冒頭に写っていたかも知れないが、その後は一回もテレビ(abema )に映らなかったのが残念。酷い混乱ぶり。あり得ない危機管理だな、と思いました。

 後半はあまり言わなかったが、お二人(内田前監督と井上現コーチ)の話を聞いていて、とってもよく「正直」という単語を使う方々だなと思ってました。特に井上コーチは、「正直」「しょうじき」「正直」と何回も何回も連呼していた。癖なのか、チーム語 ? かとも思いました。

 会見を最後まで聞いていて、今的だなと思ったのは、ライブ会見を見ていた現役の選手達が「正直言ってない......」と様々な場で発信している、という記者の質問。ライブでテレビが中継しているのだから、誰でも見れる。特に現場にいた人達の中には「それはない」と思っている人がいるでしょう。

 多分宮川くんも見ていた。彼がこの会見を見て今後どう発言するのか。または現役の日大のアメフト部の方々がどのような証言をするのか。私は現場にいないので、どちらが本当の事を言っているのか直ちには分からない面がある。

 しかし物事には「状況証拠の積み上がり」「合理的判断」というものはあるはずで、それからすると「正直」という言葉を会見の前半で繰り返し語っていた二人ではなく、昨日の宮川くんの記者会見の方が「正直」を語っていると思えた。

 興味深いのは、宮川くんもそうだが、監督、コーチの支配下にいた選手達も、比較的自由にありのままを喋っているように思えること。いいことです。多分彼等には「思うところが一杯有る」ということでしょう。それは多分既にネット上で展開中かもしれないし、既存メディア的には明日の番組から始まる。

 エンディングもびっくりしたな。司会者が「いかにも重要な発表がある」的な発言をしたので何かと思っていたら、「常務理事の職を一時停止→謹慎」ということ。当該大学的にはそれは重大事かも知れない。

 しかし記者会見をずっと聞いていて思ったのは、「俺たちはルールに則っての前提で言っていた......」「基本的には悪くない」と言っているのだから、監督辞任とか常務理事の資格停止とかコーチ辞任とかしななければ良いのに。本当に「(俺たちは) 正しかった」と思うなら、ということです。

   例によって「迷惑をかけたから」という理由で職を辞したり、停止したり。確かにあそこまでのプレーをした宮川君の判断ミスはある。しかし会見を聞いていて、「かぶせようとしているな」と私は思った。

 既に被害届は出て、被害者のご両親は「刑事告訴も」と言っている。後味の悪い結末にしかなりようもないように見えるのが残念です。今後2~3日は、事件回りの方々の発言に注目したい。

23:03
2018
05/21
Mon

良かったよ...大谷君

day by day

  (07:45)まだ勝負は決していないのですが、対レイズで7回を投げ終えた大谷は球数99、被ヒット4、HR1で防御率は3.18まで低下。1点をHRで失点しましたが、見事な投球。

 何よりも嬉しいのは彼の防御率。前の前の試合は4点台、確か前回の登板終わりは3.58、そして今が3.18。いいピッチングをしているので、トントントンと下がってきた。勝ちの数はブルペンがひどいので伸びませんが、防御率は嘘を付かない。彼が素晴らしいピッチャーであることを証明しつつある。2点台も見えてきた。

 それにしてもエンジェルスは打てない。4点とっているのにヒット3。今日はもし勝てば「大谷とトラウトで勝った」という状況。だってトラウトは2盗、3盗があり、3塁からのタッチアップ2回で2点をもぎ取っている。

 と書いていたら、大谷が8回のマウンドに。多分彼が初体験の回。ちょっと筆(指)を止めて見ますね..........レイズの打者が皆歯を食いしばっているのが分かる。「いつまでやられるんだ」と。

 8回は大谷は先頭打者に右2塁打を打たれて、その後暴投で走者3塁から内野ゴロで1点を失点。2アウト後にヒットを打たれて、そこで降板。球数110、投げた回数7回三分の二、失点2、防御率は3.35。しかし走者を出しているので、最終ではない。あ、8回表を終了。よって彼の防御率はもう動かない。

 今のエンジェルスはブルペンも弱ければ、打線も良くない。シーズン初めの好調はどこへやら。時々「エンジェルスの選択は良かったのか」と頭をよぎるのですが、まそれは彼の選択。

 チームにはアップ、ダウンがある。また良くなってポストに進んでくれると思っています。彼が次の試合でとっても良いピッチングを見せれば、防御率は2点台に入る。来週の月曜日はそれが楽しみ。

08:10
2018
05/19
Sat

彼等は一体、どういうステータス ?

day by day

  (10:45)手に取った瞬間に、「これは面白いぞ....」と思える本はある。今回そう思ったのは「コンビニ外国人」(新潮新書)。

 ずっと疑問でした。街を回れば分かるのですが、日本で働く外国人は多い。いくつかの場所(講演会など)で私は、「日本は実質的に"移民国家"です」と言ってきた。しかし日本では正式の移民は厳しく管理されている。

疑問に答えてくれる本 でもコンビニなどで働く外国人は多い。彼等はどういうステータスなんだろう......というのが私の疑問で、「いつか調べよう」と思っていた。そこに新潮社の新書担当者から本が送られてきた。まさに私の問題意識に沿っている。

 読み始めたが、とっても面白い。「街の不思議」「日本の不思議」がある程度氷解する。タイトルにも出ている。「実は日本は世界第五位の外国人労働者流入大国 !!」と。

 それが私の実感でもある。新潮社から送られてきたA4の説明文には「実は全国の大手コンビニで働く外国人店員はすでに4万人超。20人に一人の割合を占めており、、、、」とある。

 住んでいる東京を例に取るともっと多い印象。いずれにせよ、全部読んでまた書きます。

11:19
2018
05/17
Thu

今日はあかんかった

day by day

  (14:45)途切れ途切れですが、バーランダー(アストロズ)対大谷(エンジェルス)を見ていたのですが、今日はあかんかった。というかバーランダーが良すぎた。今まで名だたるMLBの名投手を打ってきた大谷だが、今日は3三振、1セカンドゴロ。

スカウト達が活躍 この次の対戦でどう対処するのか。外角高めのフォーシームに2回、インコースに切れ込む変化球に一回三振していた。第三、第四が外角で、これがちょっとあかん。第2打席の引っかけセカンドゴロもあかんかった。ま、この次ですかね。

 野球と言えば昨日は清宮見たさに東京ドームに。調子を落とした西武と日本ハム。清宮は7番だった。こちらは見所あり。彼の最後になった第三打席にディープに右中間にフライ。一瞬入ったと思ったが届かず。しかしレスト、センターがぶつかるプロセスで落球。

 清宮はこの間にサードに滑り込み。ま「外野フライ」ですが、あのディープな場所に打って休場を沸かせたこと、結果エラーを誘った「実質三塁打」には「さすが」と思いました。「ここが勝負」と思ったのか、栗山監督は清宮をベンチに下げた。とっても残念だった。もう一度打席が回ってくるのに。

 監督采配としては当たっている。その三塁ランナーが外野フライで帰ってきて、その「虎の子の1点」で日ハムは勝った。うーん、投手戦と言えば言えるが、シーズン開始からしばらく調子が良かった西武がすっかり調子を落としている印象だった。

 面白かったのは、私たちはネット裏の良い場所(28列目)の席だったのですが、直ぐ目の目、25とか26の列に胸に「タイガース」とか「カブス」とか書いた紙(ワッペン)をくくりつけた大柄なアメリカ人が陣取っていたこと。一生懸命データをとっていた。

 「誰を見に来たんだ......」と。まあ清宮とか、秋山とか。それにしても「かつては選手だったんだろうな」というほどがたい良しだった。見ると「F」と書かれていて、ファイターズが席を与えているんでしょうね。

 大谷君の活躍で、改めて日本の選手排出能力に関心が高まっていると言うことでしょう。野球はテレビで見るより、実際に足を運んだ方が良い。8月にはアメリカで実際に野球を見る予定で、楽しみ。

14:13
2018
05/15
Tue

赤坂見附にドンキが.....

day by day

  (09:45)アップルがあまりにもAirPowerを出し渋るので、昨日ついチー方式の無線充電器を買ってしまいました。どこでだと思います。ドンキホーテ赤坂見附店で。

デパートか...という規模の店 歩いていたのです。そしたら以前は 幸楽苑だった場所。一ツ木通り。246に近い方。取り壊されていたので「なんになるかな」と思っていたら、つい最近(先週木曜日らしい)ドンキホーテとしてオープンした。でかいすよ。

 7階建てのビル。面白いのは6階と7階に駐輪場がある点。エレベーターに乗ったら自転車と一緒の人がいてびっくり。一階に駐輪場を作るスペースがもったいなかったんでしょうね。

 面白いので階段でワンフロアごとに見て回ったのです。とにかく規模的には駅(赤坂見附)近くのビッグより一回り小さいものの、多分ドンキとしては大型店に入るのだと思う。なにせ7階建てなので。

買い物最中に充電 一階フロアで 「ドンキ通」ではないので、他の店のことはあまり知らない。しかし見ていて、「これは小売の形態として強いかも知れない」と思った。だって店内を見て回るだけで面白い。「この隣にこれ!!」といった。

 結局「買い物」は「面白さが三分の一」だと思っているので、買い物をしながら楽しめた方が良い。ドンキに入るといつもワクワクする。赤坂見附のドンキは、「ちょっと普通の量販店に接近かな」という残念感はある。しかし天井の装飾などは他の店にはない。

 だから「強い」と思う。「飽きがこない」というのは重要な要素です。かつ本当に多様な商品がある。写真を見て頂ければ良いのですが、「なんでもデパート」という印象。24時間営業なので、近くに住む人には便利ではないでしょうか。

 無線充電器は5階に「家電」とあったので行ってみたもの。なんと「チー方式」のそれが3000円を切っていた。アップルのが出たら、それはそれで...と思って。というのは、「8」のパワー供給部分がちょっと問題あり。オスの具合によって充電出来たり出来なかったり。多分最初の方でお菓子のかすが入ってしまったためだと思う。

 大体があの「差し込む」って、なにか暴力的で、ややこしく、暗いときには難しく、そして「この部分は絶対最初にいかれるな」と思うじゃないですか。だって一番使う。なので「無線充電」は魅力だと思っていたのです。

 チーは私の車にも搭載されているが、今回使ってみたら充電速度も比較的素早い。しばらく使います。

10:02
2018
05/13
Sun

事故の複数台数化

day by day

  (08:45)一つは車の走行性能が上がったこと、二つには二つの東名高速などを中心に法的スピードリミットの引き上げを許容しようという動きが広まっていることもあって、全くの目の子ですが、例えば5年前に比べて日本の車の走行速度(特に高速道路において)は全体的に3~4、いや5キロ(時速)くらい上昇している。

 車の性能の向上は、人を運ぶセダンやSUV、それにワンボックスばかりでなく、最近はトラック、バスについても著しい。高速道路などでは、本来は乗用車よりはスピードが抑えられているはずのトラックが堂々と遜色なく追い越し車線をかなり長く走っているケースも見られる。これらの「働く車」は初速も上がっている。加速は遅いが。

 その一つの悲しい結末は、「複数台がからむ事故の増加」だと思う。昨日かな、道路情報で「乗用車4台がからむ事故で.....渋滞」と言っていた。最近は毎日です。高速化したこと、それに比して車間距離がしっかり取られていないことが事故の複数台化をもたらしていると思う。

 むろん警察もあの手この手で違反の取り締まりをやっている。先日「へー、こういうスピード違反の取り締まりがあるんだ」と思った。横羽線を走っていたときです。横浜に向かって。その時点で私は追い越し車線を走っていた。

 見ると左の緊急駐車区域から地味な配色のセダンが、とっても機敏に区域を出て走行車線を走り出した。「プロ級だな」と思うほど見事な合流だった。走行車線の後ろには私が追い越した車がいましたから、普通のドライバーなら「その後」と思うはず。

 見事な合流だったので、ちょっと注目しながら普通に走ってその車、そしてその前を走っていた二台の車を追い越しながら、後ろを見たら合流車が追い越し車線に入ってきていた。

 「あやしい」と思って後続車を見たら、車の前方下部に赤いランプが二個、控え目に点滅している。「あ、覆面さんやな」と思って、アクセルを自然に保ちながら走行車線に移動できる状況になるのを待って追い越し車線から移動したのです。

 そしたら覆面さんも走行車線に入ってきた。その時です、私たち二台の後方からワンボックスが「そりゃ誰が見ても分かるだろう」というスピードで走ってきて我々二台を勢いよく追い越した。

 「あ、やられるぞ」と思って見ていたら、覆面くんが加速しながら追い越し車線に移動すると同時にサイレンを鳴らして、まず当該ワンボックスを走行車線に移動させ(私たちの目の前で)、その後走行、追い越し車線で併走状態を作り、助手席に乗っていた警察官が窓を開けて手を出し、「ついてきてください.....違反ですので」と言っているように見えた。

 この覆面くん、多分第一ターゲットは私の車だったと思う。形状も変わっていますし。しかし恐らく彼等を満足させるスピードを出していなかった。私もそのつもりで走っているので。しかも可及的速やかに素早く走行車線に戻った。

 で後ろから来たワンボックスがターゲットになったのだと思う。私の運転方針は「追い越しの際も目立つスピードは出さない。追い越しが終わったら直ぐに走行車線に戻る」ですが、この方針を守ることによってかなり「後続車がターゲットになった」ケースがある。

 多分二つ見ていると思う。覆面くんは。それは第一に追い越しの際のスピードが度を超していないこと。逆に言えばそれは「追い越しの際は、ある程度の、必要な範囲の限度オーバーは認める」ということです。二つ目は「追い越しが終わったらなるべく素早く走行車線に戻るかどうか」です。

 結構第二のポイントは重要で、そもそも追い越し車線を一定距離以上に長く走行することは道交法違反です。あくまでも「追い越しに使える車線」という位置づけなので。結構この手、つまり追い越し車線だけを勢いよく走る車が多い。危ない。

 むろん道路が混み合っているときはその限りでない事もある。だから、パトカーや覆面が本気で取り締まりをやるのは、「道路がある程度空いている、混み合っていないとき」です。今の車は出そうと思ったら直ぐに加速する。それが危険。

 先日も箱根に行ったのですが、特に気を使うのは東名から小田原・厚木道路に入ったときです。そもそも速度制限が70キロ。東名とはかなり違う。加えてほぼ常に覆面くんがいる。皆さんもお気を付けあれ。

 それにしても、連休も過ぎてとってもバイクが多かった。運転しながら「バイクの季節だな」と思いました。まだまだ彼等は革ジャンで武装していますが。北海道バイク旅なんていいんですがね.........。

08:54

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