日々のライブな情報ページ

2017
12/25
Mon

二つの「北」....一つは困った存在

day by day

 (08:15)とんでもない馬でしたね。強い。最初から最後までトップを譲らずに。あり得ないでしょう。キタサンブラックです。

 私が持っていた「サウンズオブアース 」は7着ね。まあまあ頑張った ? でも北島三郎馬には全く歯が立たなかった。もらった馬券ですが、それでも持っている限りは来て欲しかった。うーん、競馬もワクワクするな。また機会があったら。

 北朝鮮情勢は相変わらず不穏。日曜日の日経は「中国、半島有事想定か」という見出しで、中国が「難民キャンプ準備」と「軍駐留施設の増設」をしていると報じている。半島有事の「米軍の38度線越え、その後の速やかな撤退の中国への確約」、中国による「北朝鮮の核施設の管理」などは既に米中間で合意されているという。

 日本の近くであるかも知れないあまり嬉しくない動きだが、今の北朝鮮の態度では「必ず避けられる」と言う事も出来ない。年末・年始の間も注意しておく必要がある。 

08:10
2017
12/24
Sun

きてね、サウンズオブアース

day by day

 (23:15)きて欲しい馬がいるんですよ。日曜日の有馬記念大外8枠16番「サウンズオブアース 」

 いいでしょ。まず名前が。「地球の音」ですからね。大外でちょっと不利ですが、来てくれるでしょう。きっと。話題はキタサンブラックなどなどでしょうが、私は「地球の音」だけを聞きたい。

 ははは、馬券を持っているのです。22日に行われた森本スタンバイ忘年会のおみや。各参加者にそれぞれ別個のおみやだったのですが、二枚の馬券の一枚が私に来た。それが単勝18番の「地球の音」。

 もう一枚はスポーツアナウンサーの戸崎さん。彼に当たったのは単勝ではなく3連の「954」。言うまでもなくTBSのAM(FMは90.5)  気の利いた賞品だと思いました。全員が違う。40人近くですからね。森本さんにはジャムだったような。小芝居もあったし。幹事は大変だ。何かしゃべれというので、「よっしゃ。当たったらここにいる全員にお裾分け」と言っておきました。だから是非「来ますように........」

 来週も4本ほど収録があるのですが、日常的な番組構成のものは今週に次々に「今年最後」になった。いろいろありましたよ。スタンバイでは22日に私が天気予報の一部を読んだ。ちょっとした出来事らしく、これが面白かったな。

 いえね、天気予報の原稿を読んでいる最中にちょっと遠藤さんが咳き込んだ。苦しそうだったので横にいた私が原稿をもらって続きを読んだのです。いつもは「原稿を読む」ということはないので、ちょっと「間違っちゃいかん...」と。

 だからその時はちょい緊張。しかし別にたいそうなことをしている気持ちはなかった。「これって珍しいことかな」とは思ったが。間違わなくて良かった。天気予報は結構皆さん聞いていますから。

 私の前に居る森本さんに渡そうとも思ったが、紙をひっくり返す必要がある。それよりは....と思ったのです。しかし放送的には極めて珍しかったらしく、聞いておられる方々から数多のツイートが。ははは。

 誰でも咳き込むことありますからね。私も先日テレビであった。ADさんがそっと水を。優しい。遠藤さんにはこの週末ゆっくりとお休みいただきたいと思います。

01:27
2017
12/22
Fri

残り10日を切ったのか.....

day by day

 (01:15)ここ2~3日なんですが、とっても都内はタクシーが拾いにくい。特に午後に入ってから夕刻6時くらいまで。そう言えば「今週だなピークは」、と思う。

 慣習だから多くの人が「年末のご挨拶」に回り、そして夕方からは忘年会。そりゃタクシーは忙しくなる。私もこの2週間は結構食事会や会合が多かった。そしてふと気がつけばクリスマスから正月への渡しの期間入りで、その間には急激に、日に日に静かになる。

 年末は毎年特番が多いのですが、来週もいくつか。正月分を収録しなければならないので。それが終わるとちょっと落ち着くのですが、その後は旅行となる。ま、毎年のことですが、今年も暮れ行くという訳です。

 気になる火事が二つ。韓国の平昌近郊都市と東京で。韓国のそれは「スポーツ施設」との記事が多く、少なくとも29人が死亡した大惨事。韓国ではよくこの手の「死者多数」の事故が起きる。悲惨な事だ。

 「駐車場の車が燃え、瞬く間に1階から8階まで火が回った」という事故。マンションの住民なので、「そんなに速く火が回る方がおかしいのでは」「怖い話」と思うのですが、様々な調査はこれからでしょう。

 東京では私も良く行く大手町の日経さんのビルでのトイレ火災。「何者かが自殺を図った」との報道もあるらしいが、詳細は不明。私が行くのは日経CNBCのヴェリタス・トークの収録の際ですが、こちらはトイレだけが燃えた。日本のビルは普通そうでしょう。大宮の火災も一階はほとんど被害なしだったらしい。

 今年もあと10日ない。風邪などひかないようにしましょう。

01:49
2017
12/19
Tue

ほんと勢いが宜しい....

day by day

 (06:15)今朝起きてiPhoneの「株価」を見て、「やっぱりな」と。まだ確定ではないが、米上下両院は法人税率を35%から21%に引き下げる大幅な税制改正の妥協案を今週通過させる予定。

 今回の税制改正(もし成立すれば)で米企業収益は今年 10.9%、来年で 11.4%、そして再来年でも 10.1%の増加になる、と見込まれる。株式市場が期待感を強めるのは当然だ。米株式市場は今年に入って S&P500 種指数で 18.5%ほど上がっているが(先週末時点)、その大きな要因の一つは企業税制の改正で企業の収益が伸びるのではないかとの期待。

 それがいよ いよ今週実現する可能性が高くなっている。「株価」を銘柄(指数)指定の上で画面ロックを外して横にするとチャートが出てくる。これがとっても便利なのですが、今朝刮目したのは私が最初に見た時にNasdaqが7000をヒットしていたこと。

 むろん歴史上初めて。史上最高値。チャートをまじまじと見ると、2016年からの上げが、その前の数年に比して加速しているのが分かる。ITが技術として我々の生活を変え始めた時期と一致している。

 それはダウでもSPでも同じなのですが、やはりNasdaqの上げペースが一段と目に付く。でも「このままの右肩上がり」はどうだろう。だって本体の経済の成長率ははるかにこのカーブよりは低いわけで、株価の「過大評価」は起きていると思われる。しかしいつ修正が起きるのかは誰にも分からない。

 7000のNasdaqね。そもそもこの指数は、ダウなどに比べ極めて新しい。wikiによれば創設は1971年。同年2月5日が算出開始時点で、その日の終値を基準値「100」として計算。1973、1974年などには100割れが続いた。

 最近の年間上げ幅は500とか1000。それが加速していて、母数が大きくなってきているので「年間20%の上げ」は、数字にするととても大きくなる。

 今引けましたね。Nasdaqは結局暫定で58.18高の6994.76。iPhoneには高値は7003.89とある。ダウは140.46の上げで、引けは24792.20。日中高値は24876.07と書いてある。ということは25000を目前にした。

 SP500は14.35上げて2690.16。高値は2694.97。つまり2700に接近。3指数とも揃っての史上最高値。

06:16
2017
12/17
Sun

大丈夫かな、平昌

day by day

 (07:25)日本人選手が数多く活躍しそうだし、2020年の東京オリンピック前の最後の、つまり直前のオリンピックなのに、平昌冬季オリンピックについては懸念材料ばかりが噴出。

 ロシアは選手団としては平昌に登場しないし、大会が意義あるものになるのに必要な個々の有力選手の出場も不確か。またアメリカもNHLが不協力だし、国としても対北朝鮮で何かあったら(その可能性は小さいが)恐らく選手団を送らない。

 文在寅大統領は隣国との関係改善狙いもあるし、中国人に沢山平昌に来て貰おうと中国を国賓訪問したが、「とても国賓扱いとは言えない」と韓国メディアが息巻く中で訪中を終えようとしている。

 安倍首相にも、そして今回訪中した際に習近平氏にも「平昌にどうですか」と声を掛けたが、何の反応もなし。今回の文在寅訪中は、韓国人記者が中国人警備員に集団暴行されるなど「むしろ両国の関係悪化を招いたのでは」という始末。

 もっと問題なのは、韓国国内の冬季オリンピックに対する関心の低さ。今朝読んだ朝鮮日報には同紙のスポーツ部長が文章を寄せていて、そのタイトルが「平昌五輪ノーショー」だけは避けようなのだ。

 「まさか」と思って読み始めたら、「最近になって平昌のチケットの売り上げが急激に伸びた。それは地方政府や官庁などが大量買い取りを始めたからだ。そのチケットは会場に行くかどうかも分からない人々に配られている(恐らくタダで)。なのでそれらの人々は実際に会場に来るかどうか分からない」というのです。

 例えば日本人が金メダルを取る。その瞬間に会場に数百人しか観客がいなかったらテレビを見ている方としても興ざめでしょう。しかし「その危険性がある」と韓国の有力紙のスポーツ部長が心配している。

 「ノーショー」は韓国人観光客の振るまいとして世界的に評判が悪い。予約を入れてもレストランに来ないなど。経営者としては大問題。韓国ではあまりにも多いので、予約をキャパ以上に入れて、時に予想以上に実際に客が来てトラブルになることもあるそうだ。

 それがオリンピックで起きたら、それこそ国の恥のようなものだが、スポーツ部長の心配がこれだけ大きく掲載されているのだから、本当にあるのだろう。当該スポーツに興味のない人が来ても、その会場は盛り上がらない。だって競技のツボが分かっていないのだから。拍手や声がけのタイミングがずれる。演劇鑑賞と同じです。

 当方全く平昌に行く気も予定もない人間だが、日本人選手、世界から来る選手には「盛り上がりのある会場」で力を発揮して欲しいと思っているので、ちょい気になる。

06:14
2017
12/14
Thu

ラジオはAIスピーカーで....

day by day

 (07:25)最近「おいおい」と思ったこと。AIスピーカーがあれば「ラジオいらんじゃん」と。家に。

 何かの資料を見ていて、「我が家の子供がGホームに向かって"J-WAVE聞かせて"と言ったら、同局の放送が流れてきた...」と読んだので、「面白い。やってみよう」と思って声を出して言ってみたのです。ちょっとひねって。「TBSラジオを聞かせて」と。

 そしたら「ラジコ経由でTBSラジオをストリーミングします」と始まって、その後はずっとTBSラジオの放送を流し始めた。今のラジコにはNHKも入っているので、言ってみればフルカバーです。ラジコ対象放送局は全て聞ける。よってデバイスとしてのラジオは家には要らない、ということ。

 強く思ったのは「だからAIスピーカーを車に入れてよ......」ということ。だって今は車の中で放送局の切り替え、ボリューム調整(むろんナビ設定も)など一瞬目を下、または横にやる瞬間が必要です。それは危ないと私は思う。

 しかしAIスピーカーが車に入れば、すべて音声でコントロールが可能です。選局、音量調整等々。多分ナビ入れも。自信はないが、「5Gになれば可能なのでは」という点ですが、WIFI機器を車内に持ち込むことも可能かも知れない(テザリング ?)。自動運転を真剣に考える時代には当然電波状況は改善せざるを得ない。

 ストリーミングしているので多分時刻などはディレイする。しかし我々の身の回りには時刻を正確に示すデバイスが山ほど有る。スマホもそうだし、ウォッチもそうです。なのでラジオの時刻が狂ってもかまわない。大体が車の VICSの表示時間は最初から多少おかしい。

 それから昨日の日経夕刊の記事「フィッシング詐欺急増」は、「やっと記事になったのか」という印象。もう山ほど来ていますよね。「apple.ios」とか。笑えるメールなどが一杯。プロバイダーのメールが一杯になったとか。相手にしないのが一番です。
 

07:42
2017
12/14
Thu

反対者が二人も.....FOMC

day by day

 (06:25)発表された13日終了のFOMC声明をさらっと読んで思ったのは、「反対者が二人も出たんだ」という点でした。声明の最後に「Voting against the action were Charles L. Evans and Neel Kashkari, who preferred at this meeting to maintain the existing target range for the federal funds rate.」とある。

 最近のFOMCで「反対者二人」というのは比較的珍しい。最近は全員一致が数回続いていたように思う。と思って調べたら、ここでも名前が登場するNeel Kashkariが6月のFOMCで「据え置きすべきだ」と主張して一人で反対票を投じている。

 それ以降はずっと「全員一致」での決定(据え置き)が続いていたが、今回の「 raise the target range for the federal funds rate to 1-1/4 to 1-1/2 percent」に関しては Charles L. Evansが反対者に加わった。エバンスはシカゴ連銀の総裁であり、カシュカリはミネアポリス連銀の総裁。二人は今回は利上げすべきでなく「据え置きが妥当」と主張した。

 その反対理由はよく分かる。なぜなら今回FOMCのこの同時公開資料によれば、少なくとも来年までは「インフレ率は目標の2%に届かない」との見通しに立つ。インフレ率が上昇しないのに「利上げするとは何事か」とカシュカリが考え、それにエバンスが同調したのは理解できる。

 このFOMC公表指標で興味深いのは、FOMCが成長率見通しを引き上げている点だ。9月予想では2.4、 2.1、 2.0、 1.8だった17年から20年までのGDP成長率見通しを軒並み各2.5、 2.5、 2.1、 2.0に引き上げている。特に来年2018年の成長率見通しを当初の2.1%から2.5%に引き上げたのは大きい。

 にも関わらず2020年までのアメリカのインフレ率見通しはほとんど変えてない。ほぼ9月予想のままであり、「じゃあ今利上げしなくてもいいじゃないか」という考え方は当然出てくる。重要なのは「成長率が上がってもなぜインフレ率が低いままに推移するのか」に関する十分な説明がない点だ。

 最近はその理由が謎なので、「中期的にはインフレ率は上昇してくる」という従来の書き方をやめて、今回(Inflation on a 12-month basis is expected to remain somewhat below 2 percent in the near term but to stabilize around the Committee's 2 percent objective over the medium term)のように「中期的には委員会の目標の2%に安定してくる」という表現になった。「安定してくる」とはどういうことか、と思う。つまりそれは「2%以下でも安定すれば良い」に聞こえる。

 「なんな不確かなインフレ見通しで安易に政策金利は上げられない」というのが二人の気持ちだろう。その気持ちは恐らくイエレン議長以下の委員の気持ちの中にもある。しかし「ま、成長率が上がってくるのだから、ここは利上げしておいた方が過去の知恵を生かせば賢明」と考えているのだろう。

 その「賢明さ」をある意味裏書きしているのは今のアメリカの景気の良さだ。第一パラには「Information received since the Federal Open Market Committee met in November indicates that the labor market has continued to strengthen and that economic activity has been rising at a solid rate. Averaging through hurricane-related fluctuations, job gains have been solid, and the unemployment rate declined further. Household spending has been expanding at a moderate rate, and growth in business fixed investment has picked up in recent quarters. 」とバラ色の現状が語られる。「だったら利上げしても」と多数意見は考え、いや「それは違うんじゃないの」と二人考えた、という状況。

 退任会見が有るのかどうか知らないが、今回はイエレン議長のFOMC後の最後の記者会見だった。ちょっと別件があって見れなかったが、後でその中身はチェックしようと思う。来年も彼女の退任前(2月3日かな)にFOMCがあったと思ったが、その前任者達に比べたら短いイエレンFRB時代。

 個人的印象を言えば「なかなか巧みだった」と思うが、「オバマが任命した」というだけで首になった。ちょっと可愛そうな気がする。ま、巡りでしょうか。

06:32
2017
12/12
Tue

上場で安定 ?.....ビットコイン

day by day

 (23:25)シカゴで先物取引が始まって「さて、どうなるか」と思っていたビットコイン。先週までの激しい動きがウソのように「高値安定」となっている。

 実は一言で「仮想通貨」(Cryptocurrency)と呼ばれるが、このサイトで見れば一目瞭然だが、山のように種類がある。このサイトはそのキャピタライゼーションの現在値で上から並べている。ビットコインが一位で、だからこそ「先物上場」にまでなったが、その他にもずらっと並んでいる。

 それぞれに個性と得意な機能があり、そのいくつかは知っているが、全部はとても調べきれない。これらも徐々に整理されていく気もするが、逆にこれらの仮想通貨はコンピューターの処理能力と密接に関連しているので、「逆に今後も増えるのでは」という気もする。

 今週からビットコインの先物を上場させたのはCboe Global Marketsで、来週からはこれにCME Group Incが加わる。来年はNasdaqも上場の予定。Cboe Global Marketsで始まったビットコイン先物については、このページが詳しい。

 先物上場手前で大荒れして上場したら落ち着いたというのは、ある意味当然。そこが大きな出会いの場となってまともな two-way marketが出来たので......と考える事も出来る。

 もっとも仮想通貨自体が非常に新しいもので、その評価もいろいろある。筆者はman@bow(野村ホールディングスと日本経済新聞社が運営)にこのところずっとビットコインを中心とした仮想通貨に関して文章を書いているので、初歩的なことを知りたい方はそちらをどうぞ。

 最近の日経新聞の記事では、世界の中でも日本はビットコイン取引で4割近いシェアを持つそうな。ま、先に中国が禁止しましたから。シカゴで始まったし、今後拡大するビットコイン先物取引、その他仮想通貨全般の動きには、むろん今後も注目する必要がある。

23:38
2017
12/10
Sun

いや劇的、dramatic

day by day

 (06:25)いや凄かったですね。2本動画を見て、2本目のビデオで井手口のシュートが48分58秒だと確認しました。恐らく北朝鮮選手の足攣りで生まれた60秒の枠ギリギリ。これぞ劇的。

 北朝鮮のキーパー(名前は知りません)は味方選手の肩口(?)に当たるまで、正確なボール位置を把握出来なかったのでしょうが、それにしても弾丸ライナー。もってるな、彼。

 昨夜は対北朝鮮戦を見れなかったので、今朝ゆっくりユーチューブで。これで十分という結構長い動画がいくつかアップされていて、それを別々のもので2回。元は同じですがね。素晴らしい。

ソーブル、まいこ両人と それにしても見ていて思ったのは、「選手層が厚くなっているのか.....日本は」ということ。キーパーの中村君。いいじゃないですか。伸び伸びした大きな体、特に長い手足。キーパーに必要な身体的条件が整っていると思う。それに若い。

 見ていて「なにか欧州のクラブのキーパーみたいだ」と思いました。それに「古き顔」なき11。機能的で、それぞれが役割をしっかり果たしている印象がした。もうちょっと早めに点を入れていたら......という気もするが、最後の最後の劇的シーンを作り出すための盛り上げ・助走場面だった....と考えれば許せる気がする。

 最後の最後のシーンになる直前の北朝鮮。あれは完全にハンドですよね。審判も一瞬考えたんでしょうが、それはそれでしっかりとってもらわないと。しかし最後が劇的シュートだったので......。ま、夕べはそれに収斂するような。

 大谷君のエンゼルス入団。ニューヨークなどの大都会のマスコミからは「チキン」の声が出ているらしい。しかしそんなことは気にしないで良いと思う。「自分のやりたいことが出来るか」という基準で選んだ球団。問題はその通りになるかと、力と結果を残せるのかだと思う。

 実に久しぶりの、ベイブルース以来の二刀流(two-way MLBのサイトはずっとこの表現)。いやが上にもアメリカの全マスコミは彼に注目する。彼が良い成績を出せばニューヨークのマスコミなど直ぐに沈黙し、評価を賞賛に変える。まずはブーン率いるヤンキースを完封して欲しい。ヤンキースファンだがそう思う。彼に必要なのは結果です。

 昨日の名古屋での番組収録(放送は今日らしい)は面白かったな。いろいろなことを言えた。名古屋の番組ですから、何事も「名古屋・愛知中心」に考えられている。それはそれでOK。名古屋の乗り物製造業比率(全国でのシェア)は39.1%だそうな。確かに高い。

 MRJミュージアムなどがオープン。もうとっくに実機が飛んでいなければならない。むろんその問題も番組では取り上げました。テンポもまずまず良かったし、編集するだろうが、話せる時間もたっぷり。

 今はなかなか自分の興味と合致したことをしっかりしゃべれる番組がないが、この番組は良かった。写真はソーブルさんとタレントのいとうまい子さんと。今度三人で飯食おうという話になった。

 珍しくえんじ色をはいて行ったら、「それは良い....」と。メークさんの目線は我々とは違って面白い。

07:13
2017
12/09
Sat

久しぶりに名古屋へ

day by day

 (10:25)新しいキャラクターが一杯登場したのでちょっと遊んだ後、新幹線に乗って名古屋に向かっています。テレビ愛知さんで番組収録があるため。

 東京駅に向かうためにタクシーに手を上げたら、こちらに向かうにしても動きが遅い。こちらが行方を言う前に「新人ですので.....ご迷惑をおかけします」と。東京駅まで「あそこで曲がって....車線はここで....」と。うーん。もうちょっと新人教育をしてからにして欲しい。

 番組は日本の製造業のメッカである「名古屋」「広く愛知」の今後をMRJ、新幹線、そして電気自動車の3製品から考え直す、というもの。よく私に声を掛けてくれたと思う。これらに関しては言いたいことが一杯ある。

 MRJは遅れに遅れている。私が取材したのは2009年の8月なので、もう一昔です。その時に機体からなにから一応形になっていましたから、それからの遅れたるやもう呆れるばかり。

 その間にロンバルディアなど競争各社は技術で追いつきつつある。「燃費が良い」がウリだったが、肝心の原油などは低水準が続いていて、たいした競争要因ではなくなった。どうするんだろう。最新情報も得られればと思っています。

 もう一人の出演者はニューヨーク・タイムズのジョナサン・ソーブルさん。テレビ朝日の番組でよくご一緒した。ナイスガイです。西麻布で一度数人で食事したな。再会が楽しみ。

10:34

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