日々のライブな情報ページ

2017
09/22
Fri

韓国の政権.....アメリカの制裁対象 ?

day by day

 (05:15)ようわからん。韓国の文在寅政権が行っていることは。今朝の段階でトランプ大統領は新たな北朝鮮制裁措置を発表した。北朝鮮とビジネスを行う個人や企業がその対象。

 それと相前後して文在寅政権は800万ドル(日本円で9億円近い)の対北人道支援を決定した。時期はさすがに「直ちに」ということではないが、方向は北朝鮮支援。韓国国内でも「おかしい」という声が出ているらしい。当たり前だ。国際機関を通じて行う支援で核・ミサイル計画にはお金は回らない.....というのが文在寅政権の主張。

 しかし各国が核・ミサイル計画を北に放棄させるために各国が協力している時の「支援」決定。北朝鮮全体として「核・ミサイルに回る資金的余裕が生まれること」は確かだし、何よりも「隊列の乱れ」が心配される

 国連総会では「北との対話、平和解決」を訴えたそうだが、日米韓の参加国首脳の会談ではトランプ大統領の新制裁に賛成と言っている。一体どちらに顔を向けているのか不明。

 今朝ちらっと韓国のネットサイトの新聞の見出しを見たが、「コリアパッシング」という単語がこれでもかというほど出てくる。しかし考えれば、「何を考えているのか不明な文在寅政権」をまともに相手をする国は少ないでしょう。言っていることと、やっていることが違う。

 80%台で始まった文在寅大統領に対する支持率は4週連続して低下して、今は60%台らしい。まだ高いが、韓国の人達にとっても「何を考えているのか不明な大統領」と映っているのかも知れない。

 対北の隊列で一番しっかりしなければならないのに、ぶれる姿勢。これでは韓国の人々が心配するコリアパッシングは強まるばかりだろう。「全く、国とは言えない」という朝鮮日報のコラムは面白かった。

05:27
2017
09/21
Thu

NYダウ、史上最高値を更新.....FOMC受けても

day by day

 (04:15)声明全文を読んで私が最初に思ったのは、「その後のドル・円の112円台、ニューヨーク株価指数の最近の高値からの反落、そして米指標10年債の2.287%への上昇は、いずれも声明の内容を素直に読んだ場合の妥当な当初反応だ」というものだ。

 いずれの相場の動きもまだ引けまで1時間弱を残しての反応だが、印象としては「(FOMCは)利上げ継続の意向を変えていない」。附属資料の中のドットチャートで見ると、今年末のFF金利水準の予想は、16人分の有効投票者の中で12人は「年内の利上げ」を見ている。これは「年内は利上げはないのでは」との見方に傾いていたマーケットにはちょっと驚きだっただろう。

 しかし一方でFOMCは2020年末の長期FF金利見通しに関しては、前回まで3.0%に見方が集まっていたのが今回はかなり下方にばらけて、ウォール・ストリート・ジャーナルなどの分析では「2.85%前後に収斂した」との見方になっている。

 今回のFOMC声明を見ながらやや長期的には、「年内はもう一回やって年3回、来年も年三回、2019年は年2回、そして2020年には年一回の利上げになるのではないか」との見方も出来る。これは過去の米利上げ局面から見ると非常にスローペースだ。

 「なぜスローペースになるのか」については、アメリカのインフレ状況は今後とも穏やかなものにとどまる、との見方が出来るため。その点に関してはFOMCも見方を収斂しつつあると言える。しかし問題は「どの程度穏やかなのか」という点だ。

 FOMC声明はインフレに関して「Higher prices for gasoline and some other items in the aftermath of the hurricanes will likely boost inflation temporarily; apart from that effect, inflation on a 12-month basis is expected to remain somewhat below 2 percent in the near term but to stabilize around the Committee's 2 percent objective over the medium term.」と述べる。

 「中期的にはアメリカのインフレ率は2%近くになる」との見方を変えていないのが印象的だが、その点に関してFOMC内の意見がきっちりと収斂しているのかどうかは不明だ。今回の「金利は据え置き」「10月に資産縮小を開始する」との決断に関して異論を唱えた人はいなかった(反対論ゼロ)というに過ぎない。

 結局は「12月の利上げがあるのかないのか」を含めて、「今後の展開次第」ということだろう。しかし日銀のインフレ目標2%維持とあわせて考えると、「世界の中銀が依然として2%のインフレ目標に拘泥している」と思える。

 では今後のアメリカ経済。ハリケーンについての考え方「Hurricanes Harvey, Irma, and Maria have devastated many communities, inflicting severe hardship. Storm-related disruptions and rebuilding will affect economic activity in the near term, but past experience suggests that the storms are unlikely to materially alter the course of the national economy over the medium term.」は恐らく正しい。しかしこれは今後見守る必要があるし、マリアの次には来ないのかどうかもある。

 FOMCの「利上げへの意欲」、敢えて言えば「するつもり」を感じる文章は「Consequently, the Committee continues to expect that, with gradual adjustments in the stance of monetary policy, economic activity will expand at a moderate pace, and labor market conditions will strengthen somewhat further.」だ。つまり徐々なる利上げにアメリカ経済は問題なく耐えられる。だから「今後も上げるよ」「様子を見ながら」という事だろう。

 しかしこの文章から「強い意志」を感じる事は出来ない。マーケットはその点を迷っている。小反落したダウ指数はその後プラス圏になったり(あとで書くが)....で、ドル・円も再び高値から反落している。

 リーマンショック後から続いた超緩和政策の終了を意味する資産(4.5兆ドル)縮小に関については、最後の方に短く。「In October, the Committee will initiate the balance sheet normalization program described in the June 2017 Addendum to the Committee's Policy Normalization Principles and Plans.」と。粛々と行う、という意味でしょう。

 最後にニューヨークの引けを入れておきます。ドル・円は112円291銭、ニューヨーク株ではダウとSPが史上最高値を更新して、ダウは40ドル強上げて22412.59ドル、SPも小幅上げて2508.24。Nasdaqは5.28ポイントの小反落。ニューヨーク・ダウの22400ドル台は無論初めて。指標10年債の利回りの引けは2.264%。(尚引けはいずれも暫定の可能性あり)

 つまり総じて言えることは、FOMCは利上げ継続の意向を示したが、マーケットは「本当か?」と疑問視していると言うこと。つまり「ゴールディロックス」環境は変わらない、とマーケットは理解している。

05:36
2017
09/20
Wed

植栽技術も大きく進歩 ?

day by day

 (11:05)日程的にそろそろだろうなと思って見たら、やはり「iOS11」のアップデートが各端末に来ていたので、朝から使っていないマシンからアップデートを開始しました。また暫く続く。1年に一回。ウォッチもあるし。

 ところで今朝「結構凄いな」と思ったのは、日本の新しいビルの植栽技術です。AKASAKA INTERCITY AIRを通りかかったのですが、よくよく見ると植栽された植物たちが「私たちは1年前からここに生えていました」という風情。

 なにせ雑草まで生えている。素晴らしい。大きな木も、そして花も、そして小さな草や雑草もしっかり生き生きと生えていて、どれ一つ問題のある植物はない。「こんなことが可能なんだ」と思いました。

 このビルはちょっとオープンが遅れているのですが、確か植栽が本格化したのは一ヶ月前です。次々に運び込みが行われていた。そして植え終わったのはそれほど前ではない。にもかかわらず木木、花花、草草はしっかりと根付いている。

 20年ほど前かな。新しく出来たゴルフ場に行って植栽を見た時には、「満足できる水準になるのには10年かかるな」とよく思ったことを思い出しました。しかし今の植栽は、「基本的なフォームは既に出来上がっているな」というレベル。

 確かに木は繁るでしょうし、雑草も思わぬモノが生えてきたりもするでしょう。しかし立派なビルに対して、周囲の木木や草草、花花がみすぼらしいということはない。オープンした時点で既に完成形に近い。

 多分私たちが気がつかない間に植栽技術も劇的に進んでいるんだろうと思う。でないとあれだけビル完成と同時に「見られる庭」は出来ない

11:19
2017
09/18
Mon

めちゃおもろかった....感動 !

day by day

 (19:05)めっちゃ面白かった。度肝を抜かれた感じ。「こんな事が出来るんだ......」と。動画も撮りましたが、皆さん実際に現場で見た方が良い。ほんと。

 品川で見たフエルサブルータ (FUERZA BRUTA)。いや面白かったし興奮した。今までの観劇の概念を打ち破ります。一時間余はずっと全観客が立ったままだし、しばしば演出の都合で真ん中を空けたり詰めたりで移動させられる。しかし「何故」かが良く理解できる。納得。

 南米アルゼンチン発らしい。私も直前までよく知らなかった。聞いたら、世界30の国と地域で既に500万人以上を魅了しているらしい。それも頷ける。実は舞台の場に立てる観客も数はあまり多くない。であるが故に、最後は異空間を共同体験したという一種の連帯感が劇場全体に生まれる。

 本当の意味で「新しい体験型エンターテインメントショー」と言える。空間(光)と、風と、水、そして何よりも動的動きのショーで、ずっと立ち見の観客の参加しどころもたくさん。「WA」ですから、日本の祭りの要素がふんだんに取り入れられている。

 なにせ最後の見せ場には観客の頭上には巨大なプールが現れます。頭上ですよ。その上で4人の踊り子が飛んだり跳ねたり、流れたり。しかしプールの底は透明なのに頑丈なのです。

 正式名称は「フエルサブルータ WA!」と名づけられていて、「構想に10年」とか。日本にインスパイアされて創られたアルゼンチンと日本の共同制作とのこと。「WA!」というだけあって随所に和の演出が。

 絶対に飽きない。飽きている暇がない。「フエルサブルータ」とはスペイン語で「獣の力」という意味らしいが、そこに「WA!」が加わる。なので異空間です。いや面白かった。

18:19
2017
09/17
Sun

どうかな....ちょいお気楽じゃない

day by day

 (10:05)うーん、どうかな。民進党はていたらくだし、小池新党は準備が整わず.......という理由だけで総選挙....ね。分かりませんよ。でも私の直感は「?」 有権者が素直に「自民党」という選択肢になるかどうか。

 同じ懸念は自民党内にもあるらしい。不支持率が低下していない、と。だからといって「じゃ、どこに投票する.....」となるが、少なくとも投票率が少し下がると思う。または「どこでも自民党以外....」という選択をする有権者も増えるような気がする。

 今朝のいくつかの新聞が「今月末にも決断。来月にも総選挙」と言っているので、「そうかな」と思って。一連の騒動後に「安倍さんの成果」と呼べるものは無い。北朝鮮が危ないので、というのも消極理由。消極的選択ファクターだけが並んで........うまくいくのか。

 この一両日で一番驚いたのは、日本に「インド人のタクシー運転手」がいたことかな。昨日東京ドームに向かう時にタクシーに乗った。そしたら運転手の顔がどう見ても南アジア系。

 話しかけたら「デリー出身のインド人」と判明。ビックリ。ニューヨークや海外の都市に海外出身の運転手が多いのは珍しくない。しかし東京では私にとっては初めてだったと思う。「日本には何年 ?」と聞いたら「27年」と。

 それならあり得ると思って聞いていたら、来日して最初は貿易関係の仕事をしていたらしい。「じゃ、それがうまくいかなかったんだ.....」と私。彼は短く「うん」と。ちょっと悪いことを聞いちゃったな。

 試験が難しかったらしい。特に筆記が。「だって書かないでしょ......」と私の方を振り向いて彼。「そうですよ」と私。漢字が書けなくなっている。彼も日本語の文章を書いては来たが、マシン依存。そりゃ日本人の私も同じ。

 それはそうと相撲。「おおのしょう」と打っても、「おうのしょう」と打っても「阿武咲」とは出てきません。相撲取りの四股名は比較的素早く登録されるのですが、スマホでもダメ。

 急登場の証拠です。彼はまだ一敗。あの力こぶポーズもなかなか良い。琴奨菊もそうですが、今場所はポーズ組がなかなか頑張っている。日馬は勝ちが一つ先行。でも勝負はこれからですね。

 今朝読んだ記事ではNordstrom Tries On a New Look: Stores Without Merchandiseが一番面白かった。そろそろアマゾンに反撃しないと。リアル店は。ははは。

10:22
2017
09/15
Fri

度を超している

day by day

 (09:05)もう度を超しているでしょう。むろん今までもそうでしたが、中国、ロシアも賛成した国連安保理決議(北を非難し、制裁を強化)のわずか数日後に日本を飛び越えるミサイル発射。

 高度は770キロ、飛距離は3700キロに及んだそうな。北朝鮮の発射地点からグアムまでは3400キロ。前回の飛距離は3000キロ。「届かないんじゃない」との説もあったが、今回の発射で「我々は十分にグアムを脅かすことが出来ますよ....」と言っているように見える。

 高度770キロについても、今後いろいろその意味について議論が出てくるでしょう。もしかしたらそれを低くすれば、ミサイルはもっと距離を出せる可能性もあると思う。専門家ではないので知りませんが。あとは大気圏再突入に成功したかどうか。

 「国際社会が何を言おうが、もう誰も気にしない」という尊大な態度。国際社会全体とコリジョン・コースになるのは目に見えている。問題はそれがどう着地、強制着地するかです。

 そんな中で韓国の文在寅政権は北朝鮮への人道支援を検討しているという。際機関通じ8億円超。何を考えているのか。韓国統一省当局者が昨日明らかにしたもの。国連児童基金(ユニセフ)や世界食糧計画(WFP)を通じて800万ドル(約8億8000万円)の支援を検討と。

 最終決定は21日だそうですが、当然やめるべきでしょう。韓国政府による支援が決まれば2015年12月以来。考え方については「人道支援は政治的状況と関係なく進めていくのが政府の基本的な立場」と説明しているという。

 ということは「」やる」ということか。「北朝鮮への圧力を強める国際社会の足並みを乱すことはない」との認識らしいが、それが信じられない。北朝鮮からみれば明らかに足並みの乱れと受け取れる。

 朝鮮半島の北も、そして南も、我々の思考を超えている。困ったものだ。

09:15
2017
09/13
Wed

とっても、とっても良い映画です

day by day

 (00:45)「裁き」に関する映画なので、顔と顔が向き合い、尋問し、主張し合う場面の中で映画は進行します。それぞれの登場人物の顔は基本的に向き合って、相対峙している。刑務所の面接室、そして裁判場面。

 しかし最後に犯人である役所さんと、その弁護士である福山君が、重なるようにして同じ方向を向いて語る場面。とっても印象的です。最後の最後に。What a difference between the two ? と問いかけるように。

 言葉もとっても印象に残るものです。目の見えない人々が、ある人は象の耳に触り、ある人は象の鼻に、そして別の人は象の牙に触って「象とはこうだ」と主張し合う。群盲象を評すと短く表現されるインド発祥の寓話。

 象は巨大だ。盲人達の手の届かない部位も多い。がそれぞれの人はゾウの鼻や牙など別々の一部分だけに触り、その感想について語り合う。が触った部位により当然感想が異なり、それぞれが自分が正しいと主張して対立が深まる.....。

 世の中で「こうだ」と言われていることの多くは、しばしば一部だけを触った、全体像が見えない人々が、「自分の見方が正しい.....」と思い、そして主張しているだけかも.....という。

 映画の最後に福山君(弁護士役)が確か右手で顔の左頬をなぞる。顔に血は付いていないが、それはこの映画で最後のkill が行われた確たる証拠のように見える。むろん手は下していないが、映画はそれを示唆する。

 とっても、とっても良い映画です。第74回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に正式出品されたが、受賞を逃した。しかしそれでも見た人々に深い印象を残したのではないか。問題意識は深い。

 映像は全体的に暗い。同じ人生と人の生き方を考えさせる「ニュー・シネマ・パラダイス」のようなカラッとしたところはない。重い。「それがな.....」とも思う。もしかしたらちょっと難解だったのかも知れない。

 しかし是枝監督はとっても良い映画を生み出したと思う。気になる言葉も。「訴訟経済」。それは人間の社会が運営上持つ一種のトラップだ。それから抜け出せない中で、それぞれがファクトの進行に苦しみ、そして悩む。

 「三度目の殺人」はとっても良い、そして考えさせられる映画です。

02:13
2017
09/12
Tue

なにしてんの.......都民ファ

day by day

 (06:45)ニュースに分からないことがあると、「これは何だ ?」と考えてしまうタイプの人間なのですが、このところ気になるのは都民ファーストの会かな。

 最近はこの都議会会派やその周囲にいる人々の動きがちらほら聞こえてくる。都民ファースト野田数代表が辞任、新代表に荒木氏とか、小池百合子東京都知事、細野豪志元環境相と会談とか。

 それらが線とか面になって理解できない。国政政党を作ることに努力しているのかな....とも思うが、では何が理念で、どういう主張の人が集まるのかというところが全く分からない。

 だいたい理念とか政治信条って、摺り合わせて合わせられるものなんでしょうかね。大分だらしがないと思うが、自民党や民進党の方が一つ一つの動きが線とか面で理解しやすい。都民ファーストの会は何事においても「何故?」と思うし、会派名に照らして「ようわからん」動きが多い。

 今回改めて先にもリンクを張った都民ファーストの会のHPをちらっと見てみたが、このHPがスタートした時点をおぼろげながら覚えていて、その当時と比べて「ここが充実した」という部分がないように思う。

 そもそもぺらっとしたHPで所属議員などなどが詳しく紹介されていると言うこともない。生年月日と写真、それに極簡単な経歴が示されているだけ。あれだけ選挙の時にはテレビに映った顔も、今は何をしているのか全くの不明。

 多彩・多様・多能な方が集まった割りに、全く表面に出てこれていない。規制をかけているらしいが、その状態をどのくらい続ける意向なのか。自由に発言しながらの方が会派全体のレベルアップを計れるだろうし、都民との対話が出来るの思うが、何をなされているのか。少なくとも私には分からない。

 小池さんと会談した細野さんは「新たな視点で新党を」と言ったらしいが、その「新たな視点」というポイントも不明。どう新しいのか。小池さんと側近とされる若狭議員は国政政党のトップになるらしいが、本当にそうなのか。

 ほんと正直のところよう分からん。その「わからん」ままに国政を動かすようになるとしたら、そりゃちょっと問題だなと思う。もちろん、そうはならない可能性もある。

06:49
2017
09/12
Tue

寝顔での認証は..?..新しいiPhone

day by day

 (06:31)顔認証ね。どうなんだろう。「指認証」の今は、小さい子供達(奥様や恋人も.....)は寝ている親の指に親のスマホを押し当てて容易に認証プロセルをクリアして使っているらしいが、では寝ている親の顔で新しい「iPhone X」が認証クリアできるのかどうか ?

 もしそうだったら誰にも教えてない6桁の数字認証の方が確かだと考える人が出るかも(目は開けていないと駄目なんだろうな....)......などと思っているのですが、発表まで24時間を切った。明日の早朝でしょうかね。ちょい楽しみ。

 しかし「7S」「7S プラス」(Xに加えて、この呼び方も正しいかどうかも知りませんが)は別にして「10周年記念版」のハイエンドのマシンは、どうやら供給不足状態で、多くの人の入手は相当先になりそうだ.......とのこと。

 それもいいかな、と思っています。その間に初期不良が発見され、そして改善の上に手元に来るならOK。一応買う予定にはしているのですが。LTE依存のアップル・ウォッチにも興味があるな。

 しかし今の「2」もある程度iPhone依存から脱している。iPhoneを持っていなくても、ウォッチのスイカ機能は使えるし、他の電子マネー系もOK。ただし天気予報から何から新規情報は今のウォッチはiPhone依存ですから、その点がどうなるのか。

 もっともウォッチでニューヨーク・タイムズやウォール・ストリート・ジャーナルを読むことはないし、ウォッチの情報といっても結構限定的です。通常はスマホを手元にいつも持っていますから、敢えてウォッチで情報を見ることはない。

 HOME POD (?)は興味はあるが、今でもスマホに向かって音声検索などいろいろやっている。なので、家が本格的にIOTスペックにならないと威力を発揮しない気もするし、スマホでやってもおんなじじゃんとも思う。好きな音楽かけろ.....と命令するのもな。

 まああれやこれや。実際に出てからのお楽しみ。しかし何時もの年に比べてプロダクツが出てくるのには時間がかかりそうなので、実は「気長に待つタイプの製品発表」となりそう。

 あ、顔認証に関連して、今読んだBBCの記事には「AIでの顔認証」に関してとっても驚くニュースが。周囲から誤認された人は大変だな。それから今回の一連のアップルの製品発表に関しては一杯記事が出ているのですが、中ではFTのこの記事が面白かった。

04:01
2017
09/10
Sun

改めてですが...素晴らしい

day by day

 (20:31)あ、今思い出した。先日NHKの夜のニュース番組でインタビューを受けていたウサイン・ボルトが「日本人で10秒を切る選手はいつごろ出ますか」とアナウンサーに聞かれて、「2年以内...」と答えていたのを。

 それから一週間もたたない中での桐生選手の9.98秒。ナイスですね。「アフリカ系以外ではほとんど10秒を出した選手がいない」(朝日新聞)と言われる中での見事な10秒の壁突破。アフリカ系と言ってもそのほとんどは今はアメリカ大陸各地に住むアフリカ系。

 それに関連してキューバで聞いた話を思い出していました。キューバのツアーガイドの話です。「アフリカから奴隷になることを運命づけられてアメリカ大陸各地に連れてこられた人々の四分の一は、移送中の大西洋の船の中で病気・衰弱などで、さらに四分の一が農場での激しい使役で死亡した」と。

 つまり今アメリカ大陸各地に生きているアフリカ系の人々は強かった、そして生き残った祖先の子供達であるというわけです。だから彼等と会うと、総じてその体の大きな事、頑丈なことに驚く。それらの人々が今世界で主に10秒を切って走っているというわけです。

 そこに日本人の桐生君が加わった。今朝の新聞にも書いてあるが才能と努力と、そして1.8メートルという追い風に味方してもらって10秒切りが出来た。立派で、正式な、そして堂々たる10秒切りです。素晴らしい。ただ「コンスタントに10秒を切りたい」というのはどうかな。今後もいろいろあると思う。

 日曜日の新聞では「スマホ・車 どこでも充電」が、期待を込めて言うとですが「ナイス」な記事でした。今の車の一部にはセンターボックスに一部のスマホを置くだけで充電出来る機能が付いている。アップルはダメですが。

 それが早く統一され、メーカー関係なく「無線充電」が出来るようになれば良いとずっと思っていました。この機能とトヨタが開発している「全固体電池」が合体すれば、もう怖い物なしでしょう。早くそうなって欲しい。

 昨日の新聞の「東芝 止まらぬ人材流出」は「そうだろうな」と思いました。もう9月の半ばですよ。どうするんだろう。経営陣は。優秀な人材ほど素早く動く。そりゃそうでしょう。いくら愛社精神、忠誠心があっても経営陣が何も決めない、決められないでは堪忍袋の緒が切れる。

 刻々と期限は迫っているのに。従業員がその期限前に動いても、誰も責められない。

20:21

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