日々のライブな情報ページ

2018
01/21
Sun

杞憂で終われば良いが....どえらいかも

day by day

  (11:15)ちょっとちょっと、という感じ。月曜日。大雪予想。しかし私は彼方此方移動しなければならない。

 正午前からお台場、その後国技館に行って、その後は大手町と移動が続く。前後がテレビで、その間に相撲観戦が入ってしまった。はたして移動できるのか。ま、出たとこ勝負です。雨の可能性もあるので。

 目にした一部の報道では、「週明けの首都圏、状況的に4年前の大雪と同じような気象条件」となっている。じゃ4年前はどうだったのか。その時のニュースのタイトル。「経験したことのないような大雪と吹雪」と。

 2014年2月8日。「東京では0時過ぎから雪の報告が届き始め、6時には関東地方のほぼ全域が雪に。8日昼頃から午後にかけては徐々に降水が強まり、積雪が1時間に3~5cmのペースで増えました。普段の景色が見えなくなるほどの吹雪となった所もありました」とあって、積雪量は以下のように報じられている。

 当時の各地の最深積雪 (2014年2月9(日)10時時点)
松本市 49cm
甲府市 43cm
千葉市 33cm(観測史上最高)
東京都心 27cm(45年ぶりの大雪)
横浜市 16cm

 「観測史上最高」とか「45年ぶりの大雪」とか。どえらかったんですね。これだけ降れば首都圏やその周辺の交通環境は一気に悪化する。その時の状況は「各交通機関も運休や通行止めが相次ぎ、足止めを余儀なくされた方も多数」という事態。

  「当時の交通機関への影響」は
 ・鉄道=首都圏の各主要路線にて、運休遅延など大きな影響
 ・道路=新東名高速道路が開通後初の全線通行止めとなるなど、東名高速・第三 京浜道路を除く各主要路線で通行止めが発生
 ・航空=羽田で717便、その他各地でも欠航が相次ぐ

 とある。不要不急の外出は避けなければならないのですが.........。皆さんもお気をつけを。

11:10
2018
01/20
Sat

Disc3 49 How do you feel now?

day by day

  (08:15)「理由はそれぞれだが、安室奈美恵と小室哲哉のご両人が引退か.....」と思いながら、長らく手元を離れていた「Finally」の音楽ビデオを聞き、そして見直しています。なかなかよく出来ている。

 間違いなく一時代を築いた二人。小室さんはいろいろな人を手がけて、一時は抜群のヒットメーカーだった。安室さんは小室さんとのコンビで人気を高めたが、離れた後少しスランプがあったものの、それから盛り返した。

 その二人が同じビデオで登場するのが、このアルバムの中にある「Disc3 49 How do you feel now?」です。今ビデオがちょうどその部分にさしかかっていて、二人が再会の中で笑顔で握手をし、その後二人が一緒のレコーティングをしている場面になる。

 二人の実績、履歴を知っている我々としては、まず「寂しい」かな。ヒット曲が一杯頭に浮かびますから。そういう意味では抜群の存在感があった。「How do you feel now?」と二人に聞きたいが、彼等もファンに向かって「 How do you feel now?」と聞いているようにも思う。

 「引退」の文字が頭に浮かんでいるのは白鵬と稀勢の里もそうでしょう。片隅にはその単語があると思う。それが何時になるか分からないが。思うのは横審の委員長さんなどは今場所の白鵬の相撲をどう思っているのか....と。

 稀勢の里は自分と親方の判断で出て、そしてまたしてもの撤退。ある意味自己責任ですが、良い悪いの問題は別にして白鵬の場合は言ってみれば「物言い」で調子を崩したようなものだ。

 ちょっと言われただけでガタガタ弱くなるのは、元から弱いだけと言う人もいるだろう。しかし「これとこれは駄目」と言われたときの取り口の減少は多分白鵬の相撲に甚大な影響を与えている。たまにはやっても良いと思っているのだが......

 でも相撲は高安、御嶽海などゴム毬のような力士が出てきている。その意味では白鵬の時代が永遠に続くわけではない。time is changing。しかし稀勢の里はもう一花咲かせないと引退も惨めになるでしょう。頑張って欲しい。そして冷静に判断して出場して欲しい。

 そうこう書いているうちに「Finally」は「Finally」も終わって、最後のリフレインに入っている。このリフレインの部分が良い。レコード部分にはないビデオのこの部分が良い。

 リフレインが終わる前に文章を書き終えよう..........。「守るものがあるから.........」

08:16
2018
01/20
Sat

支持率急落の予感......文在寅

day by day

  (07:15)平昌オリンピックでの対北朝鮮対応での「振り回され方」が一つの切っ掛けになって、結局文在寅大統領の支持率もかなり落ちるんだろうな。そんな予感がする。

 昨日から報道があったのですが、今朝もCNNや韓国の東亜日報が報じている北朝鮮の朝鮮人民軍創設70周年軍事パレード。なんと平昌オリンピック開幕(2月9日)の直前の2月8日に行われるらしい。既に各国武官に招待状が送られている、というから"報道"のレベルではない。

 平和の祭典の直前に軍事パレート。要するに北朝鮮は世界の関心を自国に向けたいのです。平昌ではなく平壌が主役ですよ、と。核、ミサイルを中核とする軍事スタンスも、オリンピック参加とは別に予定通り進める....と。

 これで分かったのは北朝鮮の存在は南の政治に大きく影響している。ある意味振り回している。芸術団の先遣隊の突然の訪韓中止もそうです。しかし南の意思、意向は北朝鮮のスタンスに何も影響を与えていない、ということだ。

 国民がこれを「おかしい」と思わなかったら「おかしい」と思っていたが、既に文在寅大統領の支持率が短い期間で大きく落ちるなど、既に影響が出ている。そりゃそうだろう。平昌で苦労してきた人々にとっては「オリンピックの前夜祭を北朝鮮で開催」なんて信じられないだろう。

 韓国では文在寅対李明博の戦いの火ぶたも切られそうだ。いつでもそうだが「騒々しい国=韓国」は健在だ。賢明なのは距離を置くことだ。「隣の国だから」なんて思う必要はない。

 騒々しいと言えば、アメリカでは一部政府機関の閉鎖が数時間後にもあるかも知れない。下院はつなぎ法案を可決したが、上院がそれに同意するかどうかは不明。「政府機関の閉鎖」の可能性もあってドルが安い。

 ニューヨークの株は「閉鎖、なにするものぞ」と高値を3指数とも更新したが、全般的に今年に入ってのマーケットを見て言えることは、動意付いているということだ。ビットコインもそうだし。

 米指標10年債の利回りは金曜日の引けが2.660%。結構高くなっている。金利高にもかかわらずのドル安、そして株高。ちょっとちぐはぐな印象がする。

07:22
2018
01/19
Fri

消費者の責任.....にするのはどうか

day by day

  (05:15)放送の為に朝起きたら8度。今日は暖かいのかな、と思ったらあまり現状から上がらないらしい。昨日がやはり最近では一番温かく、来週の月曜日からはロシアを襲っている寒波が南下するかも知れない......と。恐ろしい。

 今朝読んだBBCでは、ドイツやオランダが激しいハリケーン級の風に見舞われているようで、既に5人の方が亡くなったと。ロシアも凄い寒波。日本もちょっと心配だな。

 心配と言えば、「想定外の動作経験25% 2000人調査」という毎日新聞の報道も。国民生活センターが18日に公表したもの。「自動ブレーキなどの先進安全装置を搭載する車の所有者2000人を対象にした大規模なインターネットでのアンケート」の結果。

 対象となった2000人のうち、実に25%(491人)の人が急加速、急減速など想定外の動作を経験したと回答したらしい。うち122人は、他の車や構造物にぶつかる物損事故を起こしていたという。

 センターは「自動ブレーキを搭載した車が思わぬ動作をした」など、先進安全装置に関する相談が2012年度以降、142件寄せられているという。「調査したから分かった不具合」もかなりあったのだろう。増加傾向にある、という。

 私が未だ「自動運転」を利用と思わないのは、「その車に実際に何が出来るのか。どのような状況では使ってはならないか」が詳らかでないからです。ただでさえ車の中身が分かりにくくなっているのに、安全までまだ未完成のシステムに任せようとは思わない。

 だいたいにおいて「新しいもの」に積極的な私も、「自動運転だけはちょっと待とう」と思っている。やっぱり自分でしっかりハンドルをもっていないと。何よりも心配なのは「中途半端」かな。

 車メーカーは「これ出来る」「あれ出来る」と宣伝する。しかし「これは出来ない」「あれはやらないで」とはあまり言わない。こんな中途半端な「自動」が例えばレンタカーなどに入ってきたら、混乱は明確。

 業界全体でスペックを決めて、「これだけは出来る」「これは期待しないで」と明確に言うべきだと思う。だいたい「自動」という単語が罪作りだと思う。なぜなら「中途半端自動」なので欺される。

 国民センターの担当者は「車両の問題というより、運転者が技術的な限界を理解しないケースも少なくない」と分析しているようだが、これを「運転車の理解不足」に帰すのはどうか

 だってもうずっと前から毎日使っているスマホでも、「ああ、こんな機能があったのか」と時々気付きがある。マシン、システムの理解とはそのようなもので、それは"自動"運転でも同じでしょう。

 いわゆる「自動運転車」だけを最初から十分に理解して.......というのは消費者に対する過大な期待だと思う。だって車もほぼ毎年バージョンアップする。

05:47
2018
01/17
Wed

また一人横綱.....鶴竜の ?

day by day

  (23:15)おい、おい、おい........って話が二つ。

 一つは韓国です。北朝鮮との話し合いでまず決まったのが「北朝鮮による230人の応援団派遣」。だってその応援団って、いつもは金正恩の偉大さを賛美し、国民を金正恩に付き従わせる活動を主にしている美女軍団ですよ。

 それをオリンピックに来させて、一体何を........。きっと華やかな応援・活動を繰り広げるのだと思う。特別待遇のその応援団は、何をするにも目立つ。恐らく、韓国のマスコミはそればかりを追う。オリンピックどころじゃない。オリンピックの主役は彼女らになる。北はそれが狙いだ。

 そしてその後に決まったのが北朝鮮による選手団(役員含めて500人にもなるそうだ)の派遣と、南北合同の女子アイスホッケーチームや朝鮮半島旗での開会式合同入場。韓国は間違いなく、オリンピックの全行程で「北」に振り回される。場合によっては「気にいらないから帰国する....」といった嚇しにもあうのだろう。

 もっぱら今は大統領となっている文在寅の「ある種の幻想」から発したものだ。「同じ民族」「話せば分かる」という。しかし北は冷徹な計算の上で全てを計画している。文在寅の幻想など吹き飛ばされることは分かっているのに。

 韓国の外相はカナダで、「北朝鮮のオリンピック参加は、いつか核問題解決の突破口になる」と語ったそうな。しかし重要なのは金正恩は「自分の体制」を放棄する気は全くないし、むしろ自分こそ朝鮮半島の覇者になるにふさわしい...と考えている筈だ。どこの国のトップとも会談したことがないのに、だ。

  韓国は平昌オリンピック主催の「主役の座」を完全に北朝鮮に奪われると思う。韓国の新聞にも「まるで平壌オリンピックになる」という批判が出ている。平昌と平壌は発音が似ている。

 韓国の女子アイスホッケーチームにとっても気の毒な話だ。監督さえも「(突然の北朝鮮メンバーの参加は)考えられない」と言っているのに、その場で文在寅大統領は「歴史に残る...」と推進の意向。当然韓国チームの中からオリンピックに参加できない選手が出てくる。出られるのは22人と決まっているので。

 なぜそんな結末が見えている愚行をするのか。本当に分からない。主役の座を明け渡してまで、つい最近まで厳しく対立していた北朝鮮に易々と「絶好の宣伝の場」を提供するようなものだ。北朝鮮の計算は冷徹だ。

 もう一つの「おい、おい、おい」は稀勢の里かな。昨日は車の中で中継を聞き、家に帰ってビデオを見たが、琴奨菊との一番は全く良いところがない。それまで3番とは違う。取るに従って腰が高くなり、最後は土俵のほぼ真ん中で簡単に転がされた。

 自分でもショックだったのだろう、「負け残り」の彼の顔には「いかんな」「どうしてだろう」と書いてあるようだった。顔は紅潮し。多分木曜日の朝に何か発表がある。横綱は「出れば良い」ではすまない。負け越しが許されない。

 初日の相撲は立ち会いは良かったし、まだ力強いところがあって、「うかつだったから負けた」と言えたが、水曜日の相撲はいかん。多分寝られない夜を過ごしている。元はといえば私は怪我の翌場所に出ることを決めた事から始まっていると思う。

 その後ずっと(もう4場所ですか)「出ては休場」を繰り返している。言って見れば醜態。少なくとも自分のコンディションに対する管理が出来ていない。

 「今回も休場します」ではなかなか済まない話になってきたと思う。「荒れる初場所」とよく言うが、ちょっと白鵬の連敗も込みで荒れすぎ。私が行く22日はどうなっているのか......。二人ともいなかったりして.....。ぴょっとして鶴竜の一人横綱 ?

23:57
2018
01/16
Tue

心が折れそう.......

day by day

  (21:15)先週の土曜日の午後かな。銀座の確か3丁目、中央通りと昭和通りの間にあるアイタワーに向かって中央通りの方向から歩いていたのです。そしたらワンワンと泣いている小さな、恐らく就学前の男の子が歩いてきた。とても大きな声で。

 見たらお父さんに手を引かれていて、その横には彼より少し大きい小学校低学年くらいのこれも男の子。お父さんは言葉を失ったような所在なげな顔をしていて、お兄ちゃんは顔に悔しさを滲ませていた。歯ぎしりしているように見えた。

 「ああ、獲れなかったんだな.....」と思いました。お父さんが、自分がやりたいが為に(恐らく ?)二人の子供に、「凄いのが今日から出たよ.....」「獲りに行こうよ....」とかなんとか言って。そりゃ二人の男の子は期待を膨らませる。多分お母さんはお買い物。ちょうどいいと二人をお父さんに預けた。

 しかし今回の「凄いの」は、ちょっとやそっとでは捕獲できない。PokemonGoでグラードン(土の伝説Pokemon)に続いて出た海の伝説Pokemonのカイオーガ。左右に、そして上下に動くので的が絞れない。麻雀で言えば「サンハン縛り」くらい。

 実は私も新しいのが予想外に土曜日から出たことを朝から知っていたので、「ご対面」「初対決」と思って銀座に出たついでに「いないかな....」と見たらマクドナルドのアイタワー店にいた。そしてその親子三人連れに遭遇。可愛そうだった。「小さい子が泣き出すゲームって...」と思った。

 それはちょっと悲しい話だが、先日のヒルズでのパーティーで、とっても良い話題を持ってきてくれた人が居た。子供さんが二人。お姉ちゃんと男の子。男の子は一年前までPokemonゴーをやっていたが、飽きてやめていた。

 そこに親御さんのAさんへの招待状。レアものである「ミュウツー」のレイド(戦い EXレイドという)への。ジムは近所だが週日の仕事日でAさん行けない。しかし一年前に飽きた男の子が「俺が行く」と言い出したそうな。そして訓練の上に出陣して、見事ミュウツーをゲット。

 きっと彼はドキドキしながら戦った。普通の伝説Pokemon(例えばカイオーガ)よりはとれやすくなっている。招待状が必要なので。でもミューが欲しい親父のために戦い、そして勝った。多分自信になったんだろうな。ミューの貴重さを知っているだけに。

 就学前の子供を泣かしたり、そして一つのキャラが小学生のやる気を喚起したり。その後彼はまた親父とお姉ちゃんととともにPokemon捕獲に付き合っているという。外を歩くので良いことだ。近所の地理に明るくなる。

 「仮想の力」が今の一つのテーマの私にとって、この二つはなかなか面白い話です。子供を泣かせたり、そして自信を回復したり。確かに仮想のゲームだが、とってもリアリティがある。泣いたり笑ったりの原因になる。

 時々見るNHKの番組に「ぼくらはマンがで強くなった」があるが、「漫画」とは一種の仮想なので、これも「仮想の力」と言える。人を強くしたり、人にモティベーションを与えたり。仮想にはいろいろな力がある。

 もともと人間は仮想と現実の狭間で生きているような存在だと思っているので、改めて「仮想の力」と言っても、私には違和感がある。しかし多くの人はその境界がくっきりしていると思っている。私はもうちょっと曖昧かな......と今は。

 でもね、銀座のアイタワーでお父さんに手を引かれながらワンワン泣いていた君。心配しなくていいよ。お父さんを責めないでね。おにいちゃんもガッカリせずに。だってね、なかなかカイオーガが一つも獲れなかったり、獲れても勝率が極端に悪いと嘆いている立派な大人はあまたいるのだから........。彼等は「心が折れそうだ.......」と。

 そう、書いている私も威張れない。君達だけじゃない。まだチャンスはある。

21:14
2018
01/15
Mon

踏ん張れ....稀勢の里

day by day

 (23:15)おお、稀勢の里良かったな。勝てて。相撲内容も、昨日よりはよほど安定していたし、全般的に腰も低かった。

 気になるし、心配でもあるのです。しかし今日は会合があって見れなかった。今ビデオで見ました。先場所負けていた北勝富士に立ち会いから前に出て、出続けて勝った。昨日ももう一つ最後に体を低くして右に押せば貴景勝に勝てていたが......

 今場所は多分来週の月曜日だと思ったのですが、国技館に行きます。なのでではなく、話題満載で、テレビに出るとこの相撲話で盛り上がることもあり、いつも以上に相撲が気になる。昨日の取り組みが終わってからずっと、「今日負けたら稀勢の里はどうするのだろう.....」と思っていた。むろん明日、明後日と続くのですが....。

 二日目に初日が出たことで、相撲内容を見ると3~4番は負けるかも知れないが、10番以上は勝てそうな気がしてきた。上体の強さは戻ってきている。あとは足かな。昔から腰の位置が高い力士だったが、加えて「動かない」となると決定的な弱点になると思う。

 それより、白鵬は二日ともちょっと立ち会いに迷っているように見える。特に初日は。「あ、やっちゃいけないんだ....」と思いながら、中途半端に立っていた。二日目は相手が巨漢の逸ノ城なこともあって、まともに。

 しかし見ているといかに立ち会いの「かち上げ、張り手」が彼にとって有効な手段だったかがわかる。今の白鵬は武器なしで立ち上がっているようにも見える。確かに毎回は美しくない。

 しかし相撲の醍醐味は、「今回はそれできたのか.....」という意外性の側面もあるので、「絶対駄目」というのも意外性を削ぐ意味もあり、どうだろう。ちょっと体力が弱った上の組み手の一つなので、時にあっても良い気がする。

 今の雰囲気だと「一回でもやったら駄目」的だが、かち上げ、張り手なら他にやっている力士もいるし、歴代の横綱も時にはやってきた。但し、今日の番組ゲストの話だと、白鵬の「かち上げ」は「ひじ打ち」に近いものがあるそうな。それは良くないでしょう。

 うーん稀勢の里には頑張って欲しい。去年大阪のホテルのエレベーターホールで見掛けたこともあるし。力士会長でしたっけ、になった鶴竜の取り組みが安定している。案外の優勝候補かも知れない。

23:48
2018
01/13
Sat

マーケットに動意 ?

day by day

 (01:15)寝る前にチラッとマーケットをチェックしていたら、彼方此方の市場が動いている。外国為替市場ではユーロが高くなり、その一方でドルは安く、円の対ドルはよって高い。111円台。ユーロの対円は135円台。

 ニューヨークの株が高いのは相変わらずですが、連日の高値で26000ドルにダウが接近。ちょっと速いのでは、と思う。一時2.6%近くまで上がっていた米長期金利(指標10年債利回り)は徐々に落ちてきて2.56%程度。

 こりゃ「VIXが10台に乗ったのでは....」と見たら、今は10.17。去年一年が趨勢的に恐怖指数の低下で推移したので(最近はずっと一桁だった)、「今年はそれが上がる」というのが私の見方。ビットコイン相場を見たら、またまた下げの方向で動いている。

 ビットコイン相場変動の震源地の一つは韓国。ここでも韓国政府の優柔不断というか「決定の、ただちのひっくり返し」の特技が出ている。韓国法務部(省に相当)の朴相基(パク・サンギ)長官は11日午前11時、「仮想通貨取引所の閉鎖も目指す『仮想通貨取引禁止特別法』を準備しているところだ」と明らかにした。 

 しかしその後大統領府公式ホームページの国民請願掲示板(そんなのがあるのが面白い)には、数多くの「仮想通貨規制反対」という請願が投稿され、同日午後5時20分ごろまでで約6万人が同意。仮想通貨投資家が集団で政府規制に反発した。

 これを見た大統領府は自ら火消しに乗り出した。尹永燦(ユン・ヨンチャン)国民疎通首席秘書官は「仮想通貨の取引所閉鎖に関する朴法務部長官の発言は法務部が準備してきた方策の一つだが、確定した事案ではない。各部処(省庁)の議論と調整過程を経て、最終決定されるだろう」と一転して慎重な姿勢

 市場では、この政府の態度豹変に関連して、「仮想通貨投資家の60%が文在寅(ムン・ジェイン)政権の主要支持層である20-30代だからだ」という声も上がっているようだ。ここでも発動された国民情緒法。

 あれやこれやあってビットコイン相場は「嫌気売り」を受けて今はかなり低い水準。ビットコインは特殊需給のマーケットだが、ユーロ高は「ECBの出口戦略への思惑」「ドラギの辞任後」など、いろいろなファクターがある。黒田さんも任期を迎えるがどうか。

 ま、今年は去年よりはマーケットは動く、といのが私の見方だ。

01:38
2018
01/11
Thu

しゃべりまくり....とりまくり

day by day

 (05:15)あはは、昨日は楽しい、もっと正確に言えば「とっても楽しい」会だったな。東京タワーを見下ろす六本木ヒルズの51階で、趣味を同じくする、面白い連中の「クラブでクラブメンバー新年会」(笑)。

皆楽しそうな顔をしている 全員が違う会社、職業。年齢層もばらばらで、しかし会った瞬間からネットでの繋がりがあるので、「あ、この人だ」と。皆が饒舌に喋り、あちこちに輪が出来、それぞれの輪でそれぞれの話題が展開した。

 私が今一番欲しい「ソーナノ」を新年会の一番の盛り上がりの中で卵から孵化させた御仁もいたな。うらやましい。多分、日本で一番高い建物で孵化した「ソーナノ」だと思う。

 この日本一高いビルの構造設計をした会社の人もいたし、「妻がこのビルで仕事してます」という人も。いろいろいらっして、紹介しきれない。あ、2月の東京マラソンに出場予定の方も2~3人。

 皆良く歩く連中なので、よく鍛えられていて、街の知識も多く、日々街について新たな発見をしている。多分昨日集った20人の過去1年半(2016年07/22以降)の歩行距離合計は、多分日本を何周も何周もしている。その眼底に残った絵を繋げると、面白いものが出来るかと。

昨日は空気が綺麗で東京タワーが良く見えた 私の今の気になっているテーマは「仮想の力」ですが、それを考える上でも面白い集まりだった。繋がりの端緒、そしてその発展。ははは。皆でイタリアンの美味しいコース料理を半分立ち上がりながら食べ、赤白ワインの飲み放題を堪能し、そして次々に沸いて出てくるキャラと遊び、そしてゲットする。

 うーん、半年に一度くらいやりたいな。面白いので。多分その時はまたゲームの様相が変わっている。進化形のゲーム。そのゲームとは「PokemonGo」。あーあ、途中で辞めちゃった人、残念でしたね。当時よりずっと面白くなっているのに..........。それにしてもオフ会は楽しい。

05:52
2018
01/10
Wed

小平選手の....「自分超え」

day by day

 (10:15)今朝読んだ新聞で最も「いい記事だな」と思うのが『頂へ「日々自分超え」』。日経の33面のスポーツ面「メダルへの道 氷上編 1」の小平奈緒選手の記事かな。

 別に追っかけではないが、彼女のことにはずっと関心があった。私と同じ県出身のしかも隣の市(茅野市出身 私は諏訪市)出身の選手なので。「自分との戦いより、誰かに勝つ戦いの方が気持ちは楽なのではないか」と記者が尋ねたそうな。

 彼女の答えは、「誰かに勝つというのは、(相手に)お願いだから遅く滑ってとは言えないし、自分でコントロールできない。だからそれは余分なこと。自分が強くなれば相手より速い。その方がタイムももっと先の方までいけると思う」だったそうな。つまり彼女は境地に達している。

 今の彼女からはメダルという言葉は口の端からこぼれないそうだ。つまり彼女の視点はそこにはない、ということ。それよりも自分の滑り、自分の限界突破、そして「より先へ」が目線の先にあるという。

 オランダに行く前の彼女はこうではなかった。むしろ緊張しながら、相手の様子を窺うように喋り、「メダルを取りたい」というようなことを言っていた。記憶に鮮明だ。それが大きく変わった。つまり10年前、5年前の彼女と、今の彼女は全く違う。新聞の写真も、こぼれるような笑顔。

 ええな、と思う。後は羽生君のように怪我だけだな。心配なのは。彼女が平昌のリンクに立てて、そしてその時も今の心境でいられれば、おのずと結果は付いてくると思う。もうその時にはシャンパンで乾杯だな。

 対してとっても嫌な気持ちになったのは社会面。「他選手妨害で捜査」かな。最初どこの国の話かと思った。海外では聞いたことがあるが、日本では初耳。小平選手は群を抜いてオリンピック選出になったが、カヌーの事件は「オリンピックに出られるかどうか」のレベルで起きた。100%あり得ない事件です。

 「もう歳だ」とか「妻も狙えと言っている」とかの事情はあっただろう。しかしライバルの飲み物に禁止薬物を入れ、そしてその他の選手の器具を窃盗し、破損する。やっているときの本人の気持ちはいかに.....。何とも悲しい。

 被害者の小松選手も「日本で起きるとは....」と言っているそうだ。それが正直な印象だろう。容疑者の自己申告で犯行が表沙汰になったことには救いもあるが、では申告がなかったらどうなっていたのか。小松選手の履歴には傷が付いた。

 海外の選手では「自分の飲み物でも、目を離した飲み物は飲まない....」とか徹底した対策をしているケースが多い、と。しかし日本ではまさかだっただろうから、小松選手の落ち度を指摘するのは無理だ。二人はライバルだったそうな。当然顔見知りで、言葉も交わしたこともあるだろう。

 小松選手は「とってもショックだ」と言っているそうだ。そうだろう。二度と起きて欲しくない事件だ。

12:46

««前の10件  1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  次の10件»»

twitter
伊藤洋一公式Twitterアカウント

サーチ

カテゴリー

最新の記事

カレンダー
キーワード