日々のライブな情報ページ

2010
10/22
Fri

2010年10月22日(金曜日) スピード感

day by day

 (17:30)昨日は興味深い日でした。おもろかったし、ツイッターが本来的に持つスピード感を改めて体感。初めての出会い(インタビュー)、それから食事まで展開し、かつそこにはツイッターつながりでさらに参加者がジョイン。発端はなんとデジタルネイティブ(17歳の高校生)でした。

 夜7時からの「TOKYOFM タイムライン」は「10代と語る」といった一週間の企画の最終日。私がITに強いと言うこともあって、umekenを放送局はぶつけてきた。なかなかナイスのアイデア。年齢差40以上。

 孫正義さんがツイッターを始めてすぐにリターン(確か三番目)。ツイートを返し合ったことからソフトバンクから会合やプレゼンに誘われ.....という形もあって、umekenはまずまず有名に。今は起業を目指す身で活発な動きを展開している。若手起業希望者。

 いや放送も面白かったんですよ。私も彼も同じような世界にいますから、こっちが聞きたいこと、こちらが答えられることはいっぱいある。放送は全枠が30分ですから時間はすぐにたった。「うーん、たりんな」と思ったので、食事に誘った。即「ではゴー」ということになった。

 二人ともツイッターがメチャ得意でiphone をスタジオに持ち込んでいましたので、放送しながらツイートもして、「今日の放送はデュアルだ....」とか言いながらやっていたのです。私はアナウンサーの今井さんが話している間にツイートし、彼は自分の出番じゃないときにツイートしていた。

 お互いのタイムラインに乗るわけです。それを見ていたのが、デジタル コンテンツ プロデューサー のshinichiro_beckさん(小林信一郎)。「いいな...」というツイート。私は彼のファンだし、彼もそう思っていたらしい。「それでは参加しますか」という形で即3人のパーティーが成立した。キッチン5に私とumeken がまず移動し、そこにshinichiro_beck氏が加わり、そこにさらにアナウンサーの今井ちゃんが加わり..。

 面白かったですよ。ツイッターの可能性を感じたな。umeken には日本の起業の可能性を感じたし、私よりもツイッター歴の長い小林さんには、いろいろな話しを聞けた。面白かった。onとoff はこういう交差をしないと面白くない。心からumeken の成功を祈り、何かあったら出来る範囲で助力したいと思いました。

 そこはそこで終わったのですが、食事中にメールが入って「近くの無垢にいるから来ないか」と萩谷のおじさま(先輩なので)から誘いがあったので、行ったら、これは収穫なことに下斗米伸夫先生が一緒にいらして、プーチンとメドベージェフの微妙になりつつある関係をちょっとお聞きし.....と。

 羽田の取材も面白かったですよ。その様子は来週の火曜日におはようコールで放送されるそうです。大阪から来た乾アナウンサーの諸相に触れて感激。ははは。

 エッセイがアップされました。英連邦競技大会後を巡るインドの評価といった形です。最近このコラムはビューが増えているようで、うれしい限りです。

16:34
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