日々のライブな情報ページ

2011
10/17
Mon

2011年10月17日(月曜日) 偵察隊 ?

day by day

(21:45)阪急のメンズ館が銀座にオープンしたと言うことで、「梅田のそれとどのくらい違うか」と思って行ってみました。週末は混んでいたようなので、月曜日の午後を狙って。

はやり人は少ない。その中で、異常にきっちり身支度した二人組のサラリーマンが目立った。「ああ、偵察隊か」と思いました。同業者が「どう開店したか」「どう商品展示しているか」を見に来ていると一目で分かる。ははは。

店内ですが、色調は非常に梅田の店に似ている。クロが基調です。しかし配列などは梅田の阪急メンズとはやはりちょっと違う。それは建物の構造が違うことが一つですが、入っているブランドの数が東京の方が多い。かなり努力して集めた印象はする。

しかし、最近のデパートが総じてそうであるように、「特に面白い」という訳ではない。まあブランドの羅列商店街になっている。賑やかさという意味では、隣のマルイの方がよほどカラフルだし、人も多い。だから、例えば2年後どうなんだろうなという印象はした。

従業員教育もまだまだです。5階か6階のお茶っこコーナーでラテを飲んだのですが、ちょっと暇だったので「建物の全体図はないんですか。何階に何があるかとか分かる」と聞いたら、若い店員さんがあちこち走り回っていて、そのうちなんと従業員用の小さなマニュアルを持ってきた。

どう接客するとか、どの店の電話番号は何番だとか、その階の責任者は誰だとか。「これは客に見せるものじゃないだろう」と思っていたら、ちょっと偉そうな人が焦った顔をして「すみませんお客様.....」と。そりゃそうだ。ははは。

しかし私にとっては一つ嬉しいことがあった。それは、ベルトに対して着脱が可能なキーホールダーがあったこと。ずっと探していたのです。もう10年以上前に買ったkenzoのそれが古くなって、新しいやつが。しかしなかった。

ところが、3階の「lucien pellat-finet」という店に探していたタイプのキーホールダーがあったのです。嬉しかったな。もう1年以上探していましたから。便利なんですよ。キーホールダーをベルトに対して自由に着脱出来る。

駐車場がちょっと不便かな。イトシアの下の駐車場を使うのですが、阪急で買い物をした人は一階のインフォメーションで駐車券を引き替えなければならない。それがちょっと。

まあ阪急のメンズ館は、ナイストライでしょう。もっとも、キーホールダー以外は今の時点では特に欲しいものはございませんでした。一巡した後のお客さん、特に平日のそれがポイントかな。

20:59
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