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2011
11/12
Sat

2011年11月12日(土曜日) 金沢・兼六園

day by day

(09:35)以前二回ほど来たときには、「有名な割には....」と思っていた兼六園ですが、今日は秋の雨上がりの朝陽の中で、実に綺麗でした。静かに佇んでおり、綺麗に手入れされていた。アップダウンもあり楽しめました。池も多い。

兼六園の雪吊り 近江町の宿から歩いて行って、金沢城を反時計回りに回ったのですが、石切場あり、その向こうには大きくて高い石垣があり。気持ちが良いのは、特に兼六園の中では「おはようございます」と行き交う人の間で挨拶が交わされていること。やはり古都ですね。

実は「兼六園には、朝早いから入れないかな」と思って行ったのですが、「早朝出入りできる門がある」と書いてあった。それが蓮池門でした。守衛さんがいて、にこにこしている。みんなスッと入っているので、私も「おはようございます」と言って入った。しかし後で調べたら早朝にタダで入園出来るのは県民の方だけでした....すみません。昼は確か入園料を取られた。

さすがに100万石の大藩だけあって、作りも綺麗で大きい。既に雪吊りが全部に施されていて、それが朝日に映えて綺麗でした。宿から全行程を何回かの写真を撮りながら歩いて、そうですね、小一時間ほど。

歩きと言えば、地方都市に来ると何回に一回は「東京との違い」の話になる。地方の方々は口々に言うのです。「東京の人はよく歩く」と。東京に住んでいる人間には、それは言われなければ分からない。

地方の人の方が歩こうと思えば歩けると思うのですが、「私たちはダメなんです。直ぐに車に乗ってしまう。東京って、駅の中でも大きいじゃないですか」と。うーん、そうかな。「東京では地下鉄の乗り換えでも凄く歩くじゃないですか....」と。うーん、大手町、それとも平河町ー赤坂見附?

小松商工会議所の方が、「東京から帰ってくると腰が痛くなる....」と。ははは笑えました。地方の人はもっと歩きましょう............。

静かな、綺麗なお池でした そういう意味では、金沢は歩いても肝心なところは簡単に到達できる街です。近江町の宿から昨日は駅の西口まで。小松空港へのバスの状況を見に行った。ついでにRI...とかいう商店街も。金沢の駅は、少なくとも東口は凄い。巨大な建築物のようです。「鼓門」と「もてなしドーム」がいかに素晴らしいか、今回実感しました。

話がそれましたが、ゆっくり街歩きして近江町から駅まで歩いて30分もかからなかったな。金沢城、兼六園の散策も小一時間。ということは、金沢の中心は4~5時間歩けば、しっかり見れることになる。

近く東京からの北陸新幹線が3時間半で金沢に人を運ぶ。この町にはもっと人が来て欲しいな、と思います。それだけの価値がある。

10:26
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