日々のライブな情報ページ

2018
07/05
Thu

6日の午後1時か......日本時間の

day by day

  (21:00)なんだかんだ忙しくしている間に、来てしまいましたよ。明日の日本時間の午後1時。アメリカ時間の午前零時。対中国の340億ドル相当の商品への関税賦課。

 中国はアメリカが措置に出るのを待って直ちに実施すると言っているので、cross fire(交戦) という感じになる。戦後世界の貿易体制は一つの大きな曲がり角を曲がる可能性がある。

 だからといって世の中が終わるわけではない。クロスしても対象商品はまだ世界に占める貿易総額から見れば小さい。しかしカナダも7月1日に実施し、欧州も参戦。新しい大統領を迎えたメキシコもどうするのか。

 貿易"戦争"が本当に世界経済に打撃になるには、「規模と時間」の両方が必要です。今までだって貿易摩擦は山ほどあった。自由貿易と言っても、政治家は皆選挙民の代表ですから、各国の利害は対立するケースも多い。

 しかし今回の違いは、戦後ずっと「自由貿易の旗」を振ってきたアメリカの大統領が先頭に立っていること。図式としては「こんなことがあり得るのか」という印象がする。短期間で終わりを迎えるのか、我慢比べになって長期化するのか。

 世界の株価は中国株を含めて大きな打撃を既に被っている。そりゃそうだ。企業経営の前提が崩れるのだから、ハーレーだけでなく各社とも対応を迫られる。先行きがはっきりするまでは、多分マーケットもがたがたする。

 ところで、今日面白いニュースを発見。「日本16強で獲得賞金13億円 W杯ロシア大会」というもの。それによると、サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会で16強となった日本代表は、チームとして1200万ドル(約13億2千万円)の賞金を獲得したらしい。

 なにせ総額が凄い。ロシア大会では大会史上最高となる総額7億9100万ドル(約870億1千万円)の賞金や参加費が用意されたという。国際サッカー連盟(FIFA)の発表によると、優勝したチームは日本の3倍超に相当する3800万ドル(約41億8千万円)を手にする。

 グループステージで敗退しても800万ドル(約8億8千万円)が支払われるそうで、各国チームには大会の準備費用も含めると最低でも計950万ドル(約10億4500万円)が支払われる勘定だという。

 それによると、ワールドカップの賞金総額は増え続けており、今大会は前回ブラジル大会より4割増えた。02年の日韓大会と比べ5倍に膨らんでいるという。

20:48
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伊藤洋一公式Twitterアカウント

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