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2010
02/04
Thu

2010年02月04日(木曜日) 関西風うなぎ

day by day

 (11:40)やっと見つけたという感じです。ずっと探していて。

03日に再び天満宮に。「浪速」で鰻を食べて出たら、ノリ業者が天満宮で恵方巻きの1000人提供をやってました  何を見つけたかというと、関西風焼きの鰻。関東の一度白焼きにして蒸してからの蒲焼きではなく、蒸さないで蒲焼きにした鰻がずっと食べたかったのです。大阪でいくつかの店でトライしたのですが、今までは「これは美味しい」というのがなかった。

 しかし「この人は料理が出来る」と思っている「傘や」(新地)の女将から教わった店が、亀の池「浪速」でした。落語の常設小屋である「繁昌亭」の直ぐ左(正面から見て)の通りにある。わずか数メートルの距離です。

 しばらく「亀の池の向こう」の「浪速」の女将さんと話しをしたのですが、「ウチは普通は関西は腹開きするんですが、それは”腹切り”で嫌だと言うことで、背開きをするんですが、あとは一切蒸さない関西風です」と。食感が違うのです。東京で食べる鰻より、それが強い。なかなかいいと思いました。関東とは違った鰻を食べたい向きには、お勧めです。

 3日に行ったのですが、12時前にもう一杯。どうみても常連という人達ともいろいろ喋りました。その中には「世の中進歩堂」を毎週見ているという叔父さんが4人組で来ていて、これは嬉しかったですね。また来たいと思ったし、この辺には面白い店が多いと思いました。コロッケの中村屋とか、その反対にあるお好み焼きの店とか。

、 繁昌亭の右は「大阪 天満宮」で、私が行った3日はちょうど節分で「1000人に恵方まきを無料で配布」というイベントをやっていた。、ブルーの法被を着て、背中に「海苔」と白抜きで。右の写真です。上がっている風船は、恵方まきの太巻きです。

 一つ思ったのは、天神橋筋商店街は「昼は人が多い」ということ。ちょうど昼飯時でしたので。いずれにせよ、探していた物が見つかったのは良かったと。

11:16
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