日々のライブな情報ページ
2018
12/04
Tue

こちらも聞いて面白いかと.......

day by day

 それにしても今日は暖かい。新幹線の中もポカポカです。

 ところで、私が月に一回やっている番組を紹介します。

http://www.radionikkei.jp/yonde/

 です。http://www.radionikkei.jp/roundup/ は既に実に多くの方に毎週聞いて頂いているのですが、

こちらの「日経新聞を読む」も凄く面白いと思います。私以外の出演者も面白い面子で、「聞く日経・日経解説」になっています。是非ご試聴下さい。直近の収録は昨日の夜でした。フジさんの番組を終えた後。面白い話題を二つ取り上げています。           (13:04)

13:00
2018
12/04
Tue

楽しみな岐阜羽島の講演

day by day

 「イビデン」さんの「イビ」とは何かと調べていました。新幹線の中で。ちょい疑問に思って。そしたら「揖斐川」のイビだった。

 岐阜羽島に向けて。実に久しぶりに「ひかり」で。でも使っている車両は「のぞみ」と一緒のN700Aなので充電も問題ないし快適。東京から岐阜羽島まで2時間弱。

 今日の午後の同社向け講演会のため移動。最近不動産関連の仕事が多かったのですが、今回はハイテクがらみで楽しみ。40代〜60代が300人方。「製造業に関する話」ということなので、ちょっと用意しました。

 相変わらずiPhoneを使っての講演。私はこれを始めてもう7〜8年になるが、まだ「珍しい」と言われる。そうかな。でも、実際にハイテクの企業に行くとこちらも勉強になる。いつもに増して楽しみです。

 気がつかない間に、私もきっとイビデンさんの製品・部品を使っている.........(12:53)

12:46
2018
11/25
Sun

米中首脳の会談が接近しましたが.......

day by day

 月末月初が迫っていますが、まだ「開催」も正式発表されていません。しかし開催されなかったらされないで、開催されたら成功か否かで今後の世界は大きく変わってくる。30日前後に予定されているブエノスアイレス(良い空気)でのトランプ・習近平会談です。  関連して、この週末に皆さんにぜひ聞いておいて欲しいポッドキャストがあります。http://www.radionikkei.jp/roundup/です。既に実に多くの方に聞いて頂いていますが、今回は特別です。ゲストは柯 隆 さん。東京財団政策研究所の主席研究員で、この番組ではいつも「中国問題に関して本音トーク」の方です。今回の柯 隆さんのトークは「面白い」を通り越している。政治的にも怪しくなってきた習近平の置かれた立場を理解し、米中トップ会談を予想するのに必須です。私もビックリする話が一杯。  それと合わせて、私が毎週月曜日に書いているhttps://arfaetha.jp/ycaster/news/pdf/20181119.pdfを読んで頂けると、今の中国とアメリカとの関係が一層明らかになると思います。           (2018.11.25 記 )

09:45
2018
11/10
Sat

このアクセサリーは.......使えません

day by day

 昨日だったかな、表参道のAppleショップに。iPhoneの充電ケーブルが「このアクセサリーは....使えません」と表示されるケースがまま増えたので。

 地下のアクセサリー売り場で2メートルと1メートルのケーブルを手にして、しかし店員の方にその旨話したら、「お客様はAppleCareに入っておられますか」と。「はい」と言ったら、その場合は「Careで処理される場合もございます」と。ナイス。

 それでも直ぐに欲しかったが、買い物客が並んで順番が遠い。なので「じゃまた来ます」と商品を彼女に手渡して、「今後使えなくなったケーブルをもって来よう」と再来を決意。

 充電アクセサリーの問題は、時と場合で違うからややこしい。しかし考えれば一部のケーブルはiPhoneが出てきた頃から使っている。もう何年たつんだ。「そりゃ劣化するよな」と思っていて、今一回でも「このアクセサリー.....」と出たケーブルは分類している。どうやら2本に集約される。

 でも「AppleCareで処理されます」と教えてくれた彼女には感謝だな。でも「時と場合」なので、Appleはどうやって「これはもうCareの対象」と判断するのか。それが分からないので、逆に楽しみでもある。(2018年11月10日)

10:16
2018
11/06
Tue

https化が完了しました....認証付きに

day by day

 ちょっと時間がかかりましたが、「http://arfaetha.jp/ycaster/」だった私のブログサイトのhttps化が完了しました。なので、新しいブログのURLは「https://arfaetha.jp/ycaster/」となります。

 「s」はsecures の「s」で、今後は「保護されていない通信」という警告が出なくなります。今後は「安全な通信」での私のブログをお楽しみ下さい。 (2018 年11月06日)

07:28
2018
10/01
Mon

お互い........気を付けよう

day by day

 最近あったレストランでの面白い話。ほんと、気を付けないと.......

 

 この週末。台風前の日曜日の霞ヶ関ビルのステーキハウス「ルース」で。着席して、飲み物を頼んだ。3人目が「コロナ」と頼んだ。私は「あの黄色いビール」と連想した。注文を取ったのは、多分中華系のインドネシア人。その他はペリエとジンジャエール。イントロですから。

 しばらくし、うち二つは正しい飲み物が来た。しかしなぜか「コーラ」が来た。「コロナ」の代わりに。「ああ.....」と私は思った。多分その海外から来たばかりと思えるその店の人は(かわいい女子だった)、「コロナ」を「コーラ」と聞き違えた。知らなかったので自分の知っている飲み物に当てはめたかどうか.....。

 注文の際にじっと見ていて、彼女「コロナ」と聞いた瞬間に顔がちょっと曇った感じがしたので、ちょっと心配だった。私が「ビールよ」と言ったが駄目だった。その後ビールも来た........

 

 聞いた話。とあるCoCo壱番屋で。メニューを決めた後に「辛さは?」とインド系の人に聞かれたあるお年寄りが、辛さの数字を知らなくて「ちゅうから」と頼んだ。その店の人はビックリする様子もなく「わかりました」と。

 出てきたカレーを一口食べて、そのご老人は飛び上がった。「なんでこんなに辛いんだ......」と。店の人が来て、「だってお客様は9辛とご注文.......」と。普通CoCo壱番屋の9辛は食べられない。

 「ちゅう」を「9」に聞き間違えた? 普通は「9はとっても辛いのですが.....」とコメントがあるが、なかった。注文をとった人には普通だった.......?

 

 日本人である私も一杯海外で失敗がある。最初は「水」(water)やブラッディ・マリー(日本語の発音では 英語はbloody Mary)を通じさせるのに苦労したし、その後もこの二つで苦労する日本人を一杯見てきた。気を付けないといけない。

 

 しかし気を付け過ぎてもいけない。ある日本人の政治家がアメリカの某大統領の当選直後にワシントンに行って、彼に「当選お目出度う」というつもりが、「r」と「l」に気を付けすぎて、「Congratulations for your erection」と言ってしまった。周りの人達は真っ青になったそうな。

11:45
2018
09/27
Thu

日米の金融政策...将来衝突しないかい ?

day by day

 今朝読んだ文章で一番面白かったのはFOMEの声明(https://www.federalreserve.gov/newsevents/pressreleases/monetary20180926a.htm)とProjection (https://www.federalreserve.gov/monetarypolicy/files/fomcprojtabl20180926.pdf

)だな。iPhoneやwatchのアップデート(クロスしてややこしい)をこなしながら日経・野村さん向けの原稿を一本書いたのだが、とっても思考が広がって面白かった。

 なにせ短い。「In view of realized and expected labor market conditions and inflation, the Committee decided to raise the target range for the federal funds rate to 2 to 2-1/4 percent.」(政策金利を2.00〜2.25%に上げた)のあとの文章がない。いつもは「The stance of monetary policy remains accommodative, thereby supporting strong labor market conditions and a sustained return to 2 percent inflation.」とあるのに。

 ということは「もうアメリカの金融政策は緩和的ではありません」と言っているに等しい。これは「緩和縮小の完了」を意味する。緩和縮小(出口戦略)にも入れない日銀とのスタンス差はまた一段と大きくなった。資料もとっても面白い。インフレ(PCE inflation)の部分を見ると、中間値(Median)では2018年が2.1%、2019年が2.0%、2020年が2.1%、2021年が2.1%、そして「より長期(longer run)」が2.0と見事に2%に張り付いている。 

 (Change in real GDP)は今後低下を見る。2018年が3.1%、2019年が2.5%、2020年が2.0%、2021年が1.8%と先行き成長率の減速を予想。そして長期(longer run)」を見ると1.8%。つまりFRBの幹部達は「アメリカのGDPで見た成長率は、今後巡航速度(1.8%)に向けて下がっていく」と見ているのだ。

 今アメリカの指標10年債の利回りを見たら3.054%。むしろ下がっている。昨日より。そや「打ち止めの時期が見えた」となれば、長期金利には下方圧力が。ちょっと先ですが。今年はあと一回、来年は計3回の利上げを見込む。2020年は一回。2021年の利上げをFRBは見ていない。

 とどうなるか。今回の利上げで2.00〜2.25%になった政策金利(FF金利)は2020年のいつかの時点で3.25~3.50%に達する。そりゃ成長率が1.8%で、インフレ率が2%近傍な国には行きすぎでしょう。だからその頃からアメリカは「緩和局面」に入る。じゃ、そのころの日本は。金融政策は衝突しないかい ?

11:09
2018
09/23
Sun

分かった.....オッタントットだ

day by day

 先日この文章(https://www.facebook.com/notes/伊藤-洋一のファンページ/マーブルトレの彼/2041898749183176/)を書きました。私がかつて良く行っていた大坂平野町のイタリアン・レストラン「マーブルトレ」を懐かしむ文章ですが、その中で「あのシェフは ?」とご存じの方にお聞きしていた。

 その後様々な方から情報を頂いて、「ここしかない」という店に到達しました。それは今は北区天神橋3にある『オッタントット』です。シェフは井川さん。そうだそうだ。住所は「大阪府大阪市北区天神橋3丁目7−13ブラーヴォ扇町1F」とあって、扇町なので関テレに近い筈。電話番号は「06-6353-6663」。

 HPはなさそうで、ホットペパーだと「https://www.hotpepper.jp/strJ001126302/」。オッタントットとはイタリア語で「88」を意味する。あれ、関テレの近くだから「88」。知りません。しかし調べると「オッタントット」という名前の店は東京にもあるし、全国津々浦々ある。

 今度大阪に行ったときにはこの店だな。楽しみ。

02:26
2018
09/20
Thu

ええね、松山

day by day

 最近は出張が多い。ニューヨークから帰ってきた後2週連続して関西で講演を3回行った後、今週は昨日まで二日間愛媛(今治、松山)でした。講演には毎回聞きに来てくれる方が居て、こちらから見るとそれぞれに集まってこられる方々には特徴がある。八尾の大口顧客の方々、京都のベンチャー系の新興企業の経営者の方々との会合は興味深かった。  

 今週の愛媛の講演は、私がずっと好きだった船主さんたちとの会合。もう20年も前からこれらの方々、そのお父様方との会合を重ねていて、顔見知りが多いという意味でも楽しいものでした。船主は皆さん数隻から数十隻の船を運行して、それによって事業を立てている。バルク船だったり、特殊目的船だったり。

 事業はかなりの部分借り入れを立てていて、それを運賃収入で返済しながら収益を出すパターン。何が重要かというと、借り入れの金利の見通し、運賃がドル建て故にドル相場の行方、そして船貨の動きです。この三つについて彼等の関心は強い。私の話のポイントはこの三点でした。

 私が「しまなみ海道」沿い(今治、松山、尾道などなど)が好きなのは、独立業者が多いからです。昔から海運が盛んな場所。村上とか越智とか塩飽とか。かつては海賊だったのではとも呼ばれる方々が多いのも特徴ですが、私に言わせれば潮の変化の激しい瀬戸内海で通常においては「水先案内人」であり、「それに関わる指導料」を取っていた人達です。彼等はいずれにせよ必要だった。

 その流れの中で「リスクを取る」が普通になった。その末裔達が海に関わる事業を行っている。独立心が強く、自分でリスクを取れる。ナイスです。私が瀬戸内海回りが好きな理由です。今回も様々な船首の方から面白い話をいろいろ聞いた。面白かった。

 松山は飯もうまい。今回ご一緒したのは旅行関係の会社に勤める平田さんでしたが、私の「カウンターが好き」という我が儘を聞いてくれて、ホテルの近くの店で。魚中心だが、何でも調理してくれた。狭いが面白い店で、何でも美味しかった。また行きたい。  道後の温泉にも行きました。この温泉は来年の1月から長い(7年を要するそうな)修復・修繕に入る。最初は全館閉鎖を考えてちんちん電車の最終駅から道後温泉の間に仮の温泉(https://dogo.jp/onsen/asuka 飛鳥乃湯泉)を作ったそうな。しかし観光客がそれでは満足しないということで、道後温泉本館を稼働させながら、長い時間をかけて修復する方針に転換したそうな。

 毎度の事ですが、ホテル前から朝6時過ぎに道後温泉に。湯質だったら「鷹ノ子」だが、朝からあいにくの雨で鷹ノ子に行く気がしなかったので道後温泉の一階に入った。おじいちゃん達の野球談義を聞きたくて。ははは。おじいちゃん達は居たが、今朝は野球談義はなかったな。もうちょっと早い時間が良かったかも。

 松山は昔は危険な箇所もあったが、今はとっても安全です。夜中に街をチェックして歩いたのですが、大街道の大きな商店街には午前様でも大勢の若者が集っていた。松山から今治に行く途中にはなかなか厳しいエリアもあったが、肝心の二つの都市は元気が良かった。ちょっと救われた。

 四国は高知も徳島も、そして香川も面白い。年内にまた四国に行きたい。

16:22
2018
08/15
Wed

森の中のレストラン......都心の

day by day

  (11:10)まるで軽井沢か山梨の山間のレストランで食事をしているみたい........<P>  最近、とっても良い新しいレストランを発見しました。アメリカ大使館の直ぐ隣に出来た赤坂インターシティAIRのアメリカ大使館サイド。ビルの一階、つまり地上階にDEAN & DELUCAがやっているTHE ARTISAN TABLEというレストランがある。

 あることは知っていたが、今まで植栽豊富で外からはあまりよく見えなかったので、いつも通る割には入ったことがなかった。建設途上の時から思っていたのですが、このビルは植栽が凄い。

 それで一度何かに「このビルの植栽は凄い」と書いたのですが、この文章を書くに当たってビルのサイトを見たら「平成30年の都市景観大賞(優秀賞)」をとったとある。納得。

 THE ARTISAN TABLEはその植栽に隠れるように、ある意味守られるように「森の中のレストラン」の雰囲気を持って存在している。

 昼だったので一階で食事をしたのですが(二階はコース料理と聞いた)、窓から見える景色のほとんどが「木立」で、「軽井沢か山梨で食事をしている感じ」と話していました。白樺に似た木も配されている。

 DEAN & DELUCAがやっているのでニューヨークスタイルではあるが、味もしっかりしている。行ったのは週末だったせいかメニューが少なめだったが、とっても美味しかった。もうちょっとサラダのメニューを増やすと良いと思う。あの周辺で働いている方も多いと思うので、機会があったら足を運んで下さい。

 あと、名前は記さないが、近くの有名ホテルのお客さんも多いのでは。あのホテルの周囲は、あまり良いレストランがない。ホテル飯に飽きたら、ちょっと坂を下って溜池方向に歩けば直ぐです。

 お客さんは女性が大部分だった。理解できる。都心にいながら「森の中での食事」が楽しめし、運営DEAN & DELUCAということもあるかもしれない。多分植栽や緑を楽しもうと思ったら「昼の一階」がいいと思う。楽しんで下さい。

12:33


twitter
伊藤洋一公式Twitterアカウント

サーチ


カテゴリー


最新の記事

カレンダー

キーワード