日々のライブな情報ページ
2018
05/02
Wed

アップルさん、お願いしますよ ¡¡

day by day

  (00:45)うーん、私なんかかなりロイヤリティの高いユーザーだと思うんですよ。他の会社のそれは使う気がしないので。しかしそれでも、「おいおい、ちょっと」と今日は思ったな。

 午後かな。銀座のアップルショップに行ったのです。もういくらなんでも出ているだろう、と思って。だって発表されたのが昨年6月の開発者会議。もうそろそろ一年です。モノはアップル自社製の無線充電器 Air Power。一台でiPhone、watch、それにワイヤレスイヤホンなどの充電が可能。

 期待して行ったら充電器について店員が出してきたのが、「他社製ですが....」と。「え!!!」ってなもんですね。これって私の車に付いているチーと同じじゃ、と思って聞いたら「そうです。チーと同じです」と。意味ない......。

 ま、買いたいものは三つあった。iPhoneを音声付きで講演で使うための写真右側の機能分化器(音声とプロジェクター用の)。むろん無線で音声を飛ばせば良いのだが、なかなかその機能を持つ会場は少ない。なのでどうしても一つ必要なんです。「7」以降のiPhoneには音声ジャックがない。

 もう一つはワイヤレスイヤホン。購入を見送っていたが、「そろそろかな」と思って。しかし一番欲しいものが発表から一年、もう次の開発者会議が開かれようというのに、ない。と思ったら「次期MacBook Airが発売延期?」というニュースも。

 市況をちらっと見たら、アップルの株は高値から既に10%下がったそうな。むろん最大の原因は「X」の売れ行き不調。しかし「出します...」と言っていた商品が出てこないというのも、同社に対する見方の変化に繋がっているような気がする。

 Air Powerは本当に欲しいんです。で、店の方と話していて、私は家庭用チーでもいいので買おうと思った。そしたら店員の方に、「そろそろ出るかも知れないので、ちょっと待ちましょう」と。「じゃあ待つか」と私。なので、希望した三点のうち二点を買って帰ってきました。

 たのんますよアップルさん。Air Powerははよ出して下さいな。

00:42
2018
05/01
Tue

なんやねん...前提が間違っていた

day by day

  (09:45)昨日はちょっと唖然としたな。「その程度 ?」と思った。

 番組の前に、以前から付き合いのある尾道市の知り合いに電話して聞いたのです。彼は逃亡犯人が暫く(現在は24日までとされる)居たとされる向島に住んでいる。

 海を泳いで渡ったと伝わったので、「その可能性はありますか」と電話で聞いたのです。彼は尾道市内で会社を経営していて、会社のある日は毎日船で通勤している。向島と尾道は海岸線で短いところでは200メートル。

 番組の直前だったのですが、帰ってきた答えは驚くべきものだった。「お久しぶりです....」の挨拶が終わって本題に入って、「あそこは警察は泳ぐのは難しいという前提で動いていたようですが、どうなんですか」と聞いた。

 そしたら、「泳げるでしょう。私の時にはもう遊泳禁止になっていたが、私の前の世代の人達はよく泳いで渡っていた.....泳いだらまあ英雄でした」とおっしゃる。全然前提が違う。

 潮の流れ次第だというのです。尾道水道の潮が動いているときは泳いでも数百メートルは流される。しかし潮が動かない、比較的静かなときはあって、「その時は十分可能」と。そりゃそうでしょう。泳ぎのうまい人にとっては200メートルなんてたいしたことない。競泳では短距離です。

 「(尾道水道を)泳ぐのは難しい。だから島に居る」という前提は一体何だったのか。前提が簡単に崩れるものだったので、その結果は「広島市内で身柄確保」ということになる。24日まで犯人が隠れていた新築別荘も22日と24日の2回警察は調べたが異常を発見出来ず、、、、、というのもちょっとビックリ。

 その段階で確保していれば、広島県警の「尾道水道を泳ぐのは無理」という前提が間違っていたことは明らかにならなかったのに、もう遅い。幸い犯人は「刑務所内の人間関係が嫌になって」という、これもビックリの理由で逃亡し、そして誰も傷つけることなく逮捕された。その意味では良かった。

 しかしあちこちで立てていた「前提」がこうも簡単に覆るとは。ちょっとガッカリというか、「中途半端な前提は全てを狂わす」ということでしょうか。広島県警さんにはちょっと大きな失態になった気がする。
 

09:53
2018
04/30
Mon

冗談よし子さん......古くネ...

day by day

  (00:45)午前零時近くになって、「オーケーグーグル、最新ニュース」といつものように言ったら、NHKの午後9時のニュースが始まった。「ちょっと古くネ.....」と思いながら聞いていたら、驚きの、ちょっと笑えるニュースが。

 ノーベル賞がらみで二つ言っていたな。「ロンドンの街角のブックメーカーで、来年のノーベル賞の最有力に金正恩と文在寅の二人の名前が.....」と。加えて、ミネソタかどこかでトランプ大統領が演説していたら、会場から「ノーベル賞.....ノーベル賞...」のかけ声が....とか。

 今度は「ちょっと早くネ.....」と私。もう done dealのような動きが世界で。ブックメーカーの話は分かる。しかしトランプ氏はまだ金正恩とは会ってもいないし、どのような合意が出来るかも不明。

 むろん「今後」を予想することは必要だし、今までの一つ一つの動きは「変化が始まっている」とも思える。ポンペオ米国務長官が言うように「a real chance」はあるのだと思う。

 しかしですよ、例えdeal done になっても、あの国内体制の、抑圧的な、叔父・兄を無残に殺す金正恩にノーベル賞 !!。驚き桃の木です。少なくともdeal done になってから2~3年たっての話だと思う。自信を持って評価するなら。

 そう言えば土曜日の午前中かな、一本原稿を書いた。完成前の形だが、今の私の考え方をコンパクトにした。政治の劇場化はいつものことだが、それにしても結果が出る前に評価しすぎるのはいかがなものか。

01:24
2018
04/28
Sat

カープにはストーリーがある

day by day

  (23:45)忙しくて見れていなかった幾多の録画ビデオ。今日見返した中で一番面白かったのは「広島カープの奇跡~弱小球団30年目の革命」かな。NHK「アナザーストーリーズ」の一つ。

 強く思ったのは、「広島カープには球団としてのストーリーがある」「ストーリーがあるチームは強い」というもの。日本の女子サッカーがワールドカップで優勝したのも、ある意味3.11が"ストーリー"として背景にある。監督はそのビデオを見せて選手達をアメリカとの戦いに送り出した。

 見ていてとっても良かったのは、先日亡くなられた衣笠さんが、かなり枯れたお声になりながらも、当時の広島を熱く語っていて下さったこと。無論山本浩二さんも登場するし、外木場や大下、池谷などの懐かしい顔も登場するのですが、やはり衣笠さんの出ているシーンを一番見入った。

 そうだったんですね。広島が初めて優勝した昭和50年は原爆投下から30年。チーム創設26年目。ルースという監督の名前も覚えていて、「ああ、そういう監督だったな」と。負け犬根性をたたき出すために彼なりにできる事を全てやったんだ。今はアメリカに住む奥様とかご家族が番組に出てきていた。

 どうやら3月27日に放送された分だったらしい。その間に衣笠さんが亡くなられて....。日頃はあまり日本の野球は見れないのですが、今年も2回くらい広島ー巨人などを見に東京ドームに行こうかな、と思いました。だって広島ではチケットが絶対取れない。まだ東京ドームのチケットの方が取れる。

 午前11時からの「エンジェルス対ヤンキース」はほぼ全部見ました。午前中に新聞社向け文章を書き終えて。大谷選手の第一打席のHRには度肝を抜かれ、第2打席の左足ねんざのシーンは繰り返し。

 ちょっと以前から気になっていたのは、彼は毎回全力でとっても気持ち良い。しかしアメリカの選手の中には「もうこれはアウト」と思ったら、あまり全力で走らない。で今日思ったのは、あのバットが折れたが、タイミング的にはアウト確実な二塁(?)ゴロのシーンで大谷選手が多くのアメリカ選手並みの走りだったらどうだったのか、という問題。

 恐らく怪我はしなかった。「ねんざ」なしです。彼の「軽いねんざ」がどの程度かは、本人にとっても明日にならなければ分からないでしょう。別に私は推奨するわけではないが、時には「常に全力」でない対応も大谷選手の万全な体調の維持には必要かな...と思いました。

 いろいろ意見はあると思うが。多分彼の前を打つプーホールズ並みの走塁(内野ゴロを打った際の1塁への)をしていたら、彼は怪我をしなくて良かった。「時には必要かな」と思う。

 それと今日の両チーム。打順の2番はヤンキースがジャッジ、エンジェルスがトラウト。「2番重視が徐々に定着か」とも思いました。その理論でいけば、エンジェルスにとっては「2番 大谷」もなかなか良いのではないかと。

 より多く打席が回ってくる。当たり前だが8番よりは。もっともねんざが完治したあとの話ですが。

23:25
2018
04/26
Thu

トランプ・インフレ(懸念)

day by day

  (13:45)そうだ、これを「トランプ・インフレ(懸念)」と名付けよう。私(わたし)的に。米指標10年債の3%台乗せ。

 今見たウォール・ストリート・ジャーナルのデータでは3.03%の利回り。2.99%と3.01%と何が違うのか....という問題はある。確かにその差は小さく、主にはサイコロジカルな問題だが、一旦乗ると「天井がブレーク」という状態になって、通常は一段と上げやすくなる。

 3月の20~21だったかな、FRBが利上げした。声明文はここですが、米指標10年債はその後はむしろ軟化していた。先行きの米経済の鈍化・インフレ抑制(姿勢)が読めたからだ。

 しかしチャートで見ると分かるが、最近になって急速に上がった。その理由の一端は明らかにトランプ大統領の政策そのものにある。理由は二つあると思う。第一は保護貿易、第二は財政赤字拡大の経済政策。

 前者の代表は鉄鋼・アルミなどへの新たな関税賦課、それに中国との貿易戦争の懸念だ。なぜ「保護貿易」が世界的な低インフレ状況を脅かすのか。それは「自由な貿易」の大きな流れを止めるからだ。

 自由貿易は、WTOの体制やTPPに代表される。アメリカの貿易政策もずっとそれを目指した。肝心なのは、「貿易が自由」ということは世界的に「一番良質な安価な製品が割高で質の悪い製品を駆逐する」ということ意味する。つまり「自由貿易」は物価の下落環境を作る。

 それを一部でも止めれば物価に上昇圧力が生じる。実際に鉄鋼・アルミ価格は上昇した。加えて原油高。アメリカで高まるインフレ心理の大きな背景だ。これもトランプ大統領の中東政策、対イラン姿勢が響いている。これ以上は書かないが、ここは重要だと思う。

 加えての財政の手当がすまない現状での財政赤字の拡大。この辺はまたゆっくり考えたい。

14:31
2018
04/25
Wed

Kim Jong Un very open and honorable ?

day by day

  (23:45)そうですか。明後日が南北首脳会談ですか。どうなるんでしょうか。

 何と言っても今日驚いたのはこのビデオかな。「Kim Jong Un very open and honorable」ですからね。つい最近までの彼に対するトランプ大統領の評価(彼が言うに「チ○のロケットマン」など)を思い出すと、「こうも変わるのか」と。ホントに驚く。

 もっともこの「変わり身の速さ」「本音がどこにあるか分からない」が、金正恩を動かしている可能性がある。「読み切れない男」なので、「今までのやり方では駄目」と思ったから金正恩のサイドが動いたのかも知れない。

 米朝会談の前座が明日の南北首脳会談です。韓国の政府回りは歓迎ムードらしく、料理まで決めて公開された。テーブルの幅も2018センチとか。一番長いところです。そして形状は楕円。「より親密感を出すため」とか。

 しかしボルトンは「出過ぎるな」と繰り返し警告したそうな。韓国サイドに。大きな流れを作るのは米朝関係なので、その前に「制裁の軽減」などを小出しにすれば、金正恩が間違ったシグナルを感じ取ってしまうかも知れない。韓国に釘を刺している。

 釘が刺さった状態でどのような話し合いが行われるのか。まさかケソンの工場団地の再開なんて事は言わないでしょう。一番可能性があるのは「戦争状態の正式な終結」かな。

 情勢の展開は速い。しかしここは冷静に北朝鮮の出方を見ながら、「もし決裂したら」の危険性を考えながら情勢判断するのが良いと思う。私が一貫して「それで良いのか」と思うのは、非人間的な北朝鮮の政治体制そのものです。

 それが今のまま残るなら、それは解決とは言えない。いつまでも北朝鮮は周辺の国々にとって脅威です。

23:55
2018
04/23
Mon

あらら.......3% ?

day by day

  (2345)寝る前にチラッとチェックしようと思って見たら、米長期金利が片足3%に接地していた。「乗った」とは言えないが、実に久しぶりではある。

3%に片足が付いたのかな 問題は本当に「乗った」と言える大台のレベルになるのか、その上で3%なにがしかの水準が持続性を持つのか、です。ドル・円が今の段階で108円台の半ばになっているのは、この米長期金利との関係が大きい。

 なぜ寝る前にチェックしたかというと、今週のマーケットの一つの焦点はタイトな労働市場環境に加えて、トランプ大統領の鉄鋼・アルミに対する関税引き上げの動きで鉄鋼製品などが値上がりして、アメリカで「インフレ懸念」が強まっている背景がある

 焦ったトランプ大統領は「石油価格を上げているのはOPEC....」と。無論石油もWTIなどが70ドルに接近するなど騰勢を強めている。依然として「オイルシェールの天井」はあると思うが、不安定な中東情勢を懸念している状態。

 「持続性チェック」なので、週、月単位で見る必要がある。その意味では「寝ている間に....」という話ではない。事実だけを書き残しておくと、米指標10年債の3%台は2014年以来だそうな。もし週明けのニューヨークで記録したら。

 「株は....」と見たら、小動き。長期金利の上昇は、むろん株価には朗報ではない。

23:57
2018
04/21
Sat

今朝は富士山が綺麗でした

day by day

  (07:00)朝の富士山麓は、綺麗で、かつびっくり。とにかく気持ちが良い。空気と天気が綺麗で。

 いつものごとく、ちょっと早起きして散歩したのです。近くを。大きな道を歩いていたら、反対側から富士山を背に人間にしては小さい、でこぼこの集団が接近してくる。直ぐに「鹿か ?」と思いました。

綺麗でした 「よし、もうちょっと接近したらカメラで.......」と思ったら、その狙いを彼等が察知したのか、方向を変えて去ってしまった。おしいことをした。5頭はいました。多分親子。地元の人は嫌がるのですが、私はいつも「鹿に会いたい」と思ってくる。

 それにしても富士山が綺麗なんですよ。朝の綺麗な空気の中。凜として立っている。白い、大きめの帽子をかぶって。しかも富士山楼は、「富士桜」というちょっと小ぶりの花を持つ桜が今は満開。綺麗でっせ。

 ところでここに来て思い出しましたが、美味しい中華があります。名前は「湖宮」と言います。所在地は「 〒401-0301 山梨 県 南都留 郡 富士 河口湖 町 船津 7673」で、電話番号は「0555-83-3340」。

 富士山麓に来るとまず毎回来ます。前回も、そして今回も四人の予定。値段がとってもリーゾナブルなのに、お味は非常に良い。四人の「これはうまかった」というメニューを列挙すると

 I 君=腸詰め、チャーハン
 K君=餃子(焼き)、その他「全部」
 T君=前菜の春菊とシラスの和え物、かに玉
 M君=酢豚と新玉ネギ、総じて「すべて」

 T君はジモチー。いい歳をして、「毎回ここではかに玉を頼むんだよ」と。皆で大笑い。店のメニューでは「オムレツ」なんですが。笑える。

07:51
2018
04/19
Thu

トランプさんは、大丈夫かな

day by day

  (07:00)いろいろな問題の展開が早くて興味深い。国務長官に指名されたポンペイオ元CIA長官が4月初めに北朝鮮に行っていたという話は興味深いし、韓国は半島の戦争状態を終焉させる平和条約の締結を視野に4月27日の南北首脳会談を行うという。

 フロリダでは安倍首相がトランプ大統領と初日だけで4時間も会談して、北朝鮮問題などなどを話し合っている。南北首脳会談に関しては、どうやら「出来るだけ公開」の方針も示された、「衆人監視の中での首脳会談」の演出も考えられているようだ。手順が徐々に決まってきている。

 疑問なのは二つです。北朝鮮ペースで進められている今の和平ムード。なぜ北朝鮮は大きな方針転換をしたのか。次に今の我々から見ると国民を無視した、絶対的独裁制はどうなるのか ?

 前者については、「このままでは中国とアメリカに我が国は潰されてしまう」という金正恩の懸念が背景との見方が一番説得力がある。しかしそれを「我が国のペース」に切り替えられる金正恩の外交手腕はある意味評価できるし、油断ならないとも思う。

 一番問題なのは後者です。実は習近平の中国は、形としては北朝鮮の政治状況が似てきているので、「なぜ北朝鮮だけを問題とするのか」という疑問はある。しかし「政策の一貫性」「予測可能性」の面から言うと、前者の方がはるかに予測可能性が高い。

 「豹変した北朝鮮」は「またまたの豹変」もあり得る。むろん「ここで豹変したら我が体制も終わり」ということは金正恩は知っているでしょう。その意味では「なかなか後戻りできない構図」を作ることは出来る。

 しかし金正恩はなるべく「見返」を高く得ようとするでしょう。小国だけに「脅しの材料」を手元に残しておきたい筈だ。その手法をトランプ大統領、同政権がどう防ぐことが出来るのか。そこがポイントだと思う。

 財務省の福田元財務次官はどうするのでしょうね。「裁判する」と夕べの段階では強気に言っていましたが、今朝未明にテレビ朝日が「我が社の社員の強い希望」ということで、「当社社員がセクハラを受けた」「(その際の会話を)録音もし、新潮社に持ち込んだ」と述べている。

 つまり「女性記者さんと二人で会っていない」「あんな発言をした覚えもない」と言っていて福田さんはこのテレビ朝日の発表を見て今朝の囲み(自宅を出たところでの)にどう反応するのか。それにしてもテレビ朝日の対応にも問題が残った。

 それにしても私は思う。財務省はマスコミ的表現として「最強官庁」と当然のごとく言われる。確かに「カネ」は握っている。その意味では強い。しかし今はカネよりも時に情報、そのハンドリングが重要な時代。

 その意味でも「財務省が最強か ?」と言えば私は疑問符がつくと思う。そして新潟県.......もう出ないと。長くなるのでまた書きます。

07:35
2018
04/19
Thu

やっとXにSIMを入れました

day by day

  (07:00)昨日だったかな。買ってはみたものの、重いし、ちょっと使いにくいので様子見でSIMを入れずに、家ではWIFI、外ではテザリングで使っていた「iPhone10」に、SIMを入れました。買って初めて。半年ぶり。

 有楽町の数寄屋橋を歩いていたら楽天モバイルのリアル店舗があった。

 見ると「iPhone乗り換え.....」の文字が。確かに安い。「乗り換えじゃなく、私のXは初乗りなんだけど.......」と思ったものの、「話だけ聞いてみよう」と思って寄ったのです。次の予定まで時間があったので。

 聞くとプランがいろいろあって、データだけのSIM(データSIM)もあるし、それに会話も付いたほんのちょっと高いプランもあった。前者だと1000円ちょっと(確か1020円)。新しい会社の、新しいサービスを受けてみるのも良い、と考えてXにSIMを入れることをまず決めた。

 やっぱり外で毎回テザリングに切り替えるのが面倒だったし、そもそもマシンを立ち上げると毎回「SIMが入っていません」と通告が来る。「」PCにはこんな通知は来ないのに、うるさいな......」と思っていたので。

 次はプランです。最初ちょっとの違い(料金)なので電話も利用で来るプランにしようと思ったが、「バイバーとの契約が必要です.....」と言う。その説明の中で「為替レートで....」という単語が出てきた。

 それが気になった。「為替レートとは何と何の為替レートか?」と聞いたら、店員が答えられない。「そもそものバイバーとは、どこの会社 ?」にも答えられない。「そんな訳の分からないサービスには参加できない」と思って、通話能力は削除。結局データSIMだけに。完全に情報端末としてのiPhoneが出来上がった。

 ドコモの回線を使っているので、別にどこにいても電波が良好に入れば4Gで対応。比較的順調です。それにしても「バイバーって何だったの ?」。今でも不明ですが、思うのは「客にちょっと聞かれて答えに詰まるようなサービスはしないで欲しい」ということ。

07:03


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