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2007
09/20
Thu

2007年09月19日(水曜日) ipod touch

day by day

 (23:44)雑誌ゲーテの企画もあって、夕方から山手通りと甲州街道の交差点にあるオペラシティの51階アップル社へ。うろ覚えだが、以前この近くにはマイクロソフトがあったような。とまれ、目的はipod touchを実際にこの手でいろいろいじってみるため。今現在で日本にまだ5台しかないうちの一台だそうです。

 ははは、最初から笑ってしまいましたね。ニュースは見ていましたが、タッチ感と画面の動きが軽快であると同時に、面白い。カバー・フローというビスタのような機能が付き、この機能はタッチばかりでなく、従来のすべてのipod に搭載された。

 ipod touchは重さ120グラム、幅61.8ミリ、高さ110ミリ、厚さ8ミリ。男の胸のポケットに容易に入る。一番のウリは、無線LANが入っているところでは登録さえすれば内蔵のitunes を通じて直接音楽をitunes storeからダウンロードできること。つまりPCというバリアが除去された。今まではipod はPCが出来る人しか出来なかった。しかしこれからは、ipod touch さえあれば、無線LANを通じて音楽をネットからダウンロードできる。むろん、itunes (従来のそれを使える)を経由しても、CDの音を移しても使える。

 出来ることは多い。音楽、ビデオ、写真の再生、ブラウザの閲覧(私のHPも簡単に出てきました)、ユーチューブの閲覧、カレンダー(PCのアウトルックなどとシンクロ)、時計(世界時計と目覚まし付き=バイブはなし)、それに電卓。これは使いやすかった。メールもヤフーメールやグーグルのGメールは可能。これだけで完全なコンピューター一台という印象。ただし音声通話は出来ない。そこがiphone と違う。

 音楽と写真、それにビデオを楽しくケイタイできるマシンという感じ。使うときには当然タッチするので、皮膚感覚というか、親しみがわくというか、なかなか面白い。使い始めると、しばらくは楽しくてやめられなくなる。指の動きだけで写真を伸ばしたり、縮めたり。マシンを横にすると、画面も自然に横になる。縦にすると縦になる。すべてタッチがベースです。

 電池がどのくらいもつか。音楽だけだと22時間だそうで、ビデオだけだと5時間。写真は2万枚入るそうだ。かなり綺麗だ。充電は空から満充電までに3時間。値段は16ギガ(3500曲)が48800円、8ギガ(1750曲)が36800円。

 うーん、なかなか魅力的なマシンで、まずは買って使ってみようかと。iphone は当面日本では売られないでしょうから。 ipod touch はアメリカでは先週末から販売が始まっているそうですが、日本は今月末までには売り出されるそうです。

00:10
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