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氏名:伊藤 洋一(YOICHI ITOH  ハンドル名「ycaster」)


伊藤洋一
役職 (株)三井住友トラスト基礎研究所主席研究員
専攻分野 国際経済・金融・マーケット
興味テーマ 比較経済力分析 、デジタル技術と社会
生年月日 1950年1月22日生 (水瓶座)
出身地 長野県諏訪市
学歴 早稲田大学政経学部〔昭和48年〕卒


職歴・経歴


伊藤洋一 似顔絵 1950年長野県生まれ。現在、住信基礎研究所主席研究員。金融市場からマクロ経済、特にデジタル経済を専門とする。

東京新聞(毎週土曜日、本音のコラム)、共同通信社(日本経済診断)、日経ビジネス(書評)などに定期寄稿。著書に『ITとカースト:インド・成長の秘密と苦悩』(日本経済新聞出版社)、『カウンターから日本が見える』(新潮新書)、『上品で美しい国家』(ビジネス社 2006年)、『日本力』(講談社 2005年)、『スピードの経済』(日本経済新聞社 1997年)、『ビッグバン時代のネット活用術』(東洋経済新報社 1998年)、『グリーンスパンは神様か』(TBSブリタニカ 2001年)。訳書に『グリーンスパンの魔術』(日本経済新聞社 2000年)『欧州の挑戦』(時事通信社 1992年)など。
筆者HPはhttp://www.ycaster.com/

現在出演中の番組は、テレビ朝日「やじうまプラス」(毎週木曜日朝6時の担当)、関西テレビ「ニュース・アンカー」(毎週火曜日午後5時担当)、テレビ東京「ワールド・ビジネス・サテライト土曜版」(不定期で土曜日午後11時)、TBSテレビ「がっちりマンデー!」(毎週日曜朝、出演は不定期)、TBSラジオ「森本毅郎スタンバイ」(金曜日朝7時台)、ラジオNIKKEIの「Roundup World Now」、「マーケット・トレンド」など。ポッドキャストでは日本経済新聞でBizcastを毎週担当。

過去に出た番組は、1996年の4月から翌年3月まで一年間、テレビ東京の日曜朝9時からの「東京マーケット・フォーカス」、2002年春から約一年半、BSJAPAN(BSテレビ)の土曜日午前11時からの「ネクスト経済研」のキャスター。その他ラジオ番組多数。

FAQ

なぜ?

聞けばきっと皆さん同情してくれる。本当に名前がユニークな人が羨ましい。その後悔しいから見てありませんが、10年ほど前に実は東京都23区の電話帳を見てみました。いるいる「同姓同名」が。電話登録者だけで15人くらいはいましたかね。なんて多いんだろう。
英語の表記だって難しい、というより「すこぶるややこしい」。私自身が使用している表記はプロファイルのところで示したように「YOICHI ITOH」ですが、そもそも我が日本国のパスポートは「伊藤」についてのローマ字表記は「ITO」しか認めてくれない。その都度「こうしたい」と主張するのですが、1993年の更改の時もそうでした。「エッチはだめよ...」というわけ。そのくせ、「洋一」には無頓着。「YOICHI」でも「YOHICHI」「YOUITI」でも「YOUICHI」でも文句言われたことは皆無。まだあります。「YOITI」もそうだし「YOOICHI」も。
つまり多いのです。あれはグローバル・オンライン(私の使っているプロバイダー)か MSN(The Microsoft Network)に登録する時だったと思います。まず「yitoh」を申請。向こうから「既に存在します...NG」とつれない返事。じゃあと「y.itoh」。これもだめ。なぬ。つまり人並みになれないってことかと先祖・親の顔を浮かべつつ、テレビの番組が始まった直後で「じゃあないだろ」とやったのが「ycaster」。暫定のつもりで走り出したのが、あちこち使ったが故にもう変えられない。
「y」については、色々な人が色々な解釈をしてくれる。三菱信託の金上君(為替)などは、『「YEN DEALER」だから「y」....? 』。そこまで考えてくれてtks。でも単純でした。

多い名前で得することも
1)大学の時、学校の近くの使っていた銀行の私の口座に突然200万円が。「親がプレゼントかな....?」。無論違いました。同じ支店に「同姓同名が」がいて、銀行が間違えた。あとで銀行が謝りに来て、菓子折を置いていった。これが結構おいしかった
2)為替の世界も結構「○○洋一」が多かった時期があって、それではと私が音頭を取り「洋一会」を開催しました。BOJから一人、某鉄鋼商社から一人、そして私と3人で楽しく食事をした
どうです。珍しい名前の人にはできないでしょう。全国の「伊藤 洋一」さん。そのうち会合を開きましょう.......
(実は最近性懲りもなNTTの Angel Line という電話番号検索ソフトで同姓同名を調べてみたら、同発音はかなりいらっしゃる。感じだと、東京23区に各区2〜4人程度でした)

どうして?

そりゃそうですよね。「通信社から銀行」。普通ない。でも欧米には結構あります。ファイナンシャル・タイムズの記者から金融の世界へ...など。スイスも行ったり来たり。
通信社の時代の柱は「海外」「経済」でした。国内経験なし。最初の配属は「外国経済部」。ロイターの為替の記事も訳しました。2年ちょっとでニューヨークに。4年間いて、ここでも経済一辺倒。ニューヨークの同じアパートに現在モルガン・スタンレー証券の岸本さんや、元住友銀行の市倉さん。帰ってきて今度は「外国経済部デスク」。下の連中の出来の悪い英語の添削・仕上げや原稿書き....。外に出ない生活、「結局は外野からしか経済や市場を見ていない」という隔靴掻痒感。
85年秋。住友信託が新しい試み。日本の銀行業界で初というのが気に入りました。「キャリア採用」。その第一回。冷やかしでいってみっか。でも入っちゃったんですね、これが。周りも自分も、「せいぜい3年か...?」。でも長くなっちゃったんですね。今年で10年。
二つの世界は「違うでしょう..」と昔はよく聞かれました。今はもう誰も聞いてくれない。ディーリング・ルームそのものは、実は新聞社の編集局、特に外報部と何ら変わらない。飛び交うニュースや数字。でもいい社員でしょ。このページだけで2回も「住友信託」にリンクを張っている。
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