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2007
06/20
Wed

2006年06月20日(水曜日) 新地の苦境 なぜ

day by day

 (08:01)関西は東京よりはちょっと梅雨空ですかね。火曜日の午後来たときには、「これこそ梅雨空」と思ったのです。雲が重くたれ込めて。しかし大阪の人に聞くと「午前中は晴れていた」ということで、そう言えば水曜日の朝も非常に綺麗に晴れている。その後少し曇ってきましたが。

 関西に来るといつも心配になるのが、「四国の水不足」。早明浦ダムはどうなったのだろう、と考える。貯水率は30%を割っていると思った。なにせ何年前か忘れましたが、松山に出張したらホテルでも「お風呂は控えてください」というくらい深刻だった。あとは福岡ですかね、水不足が起きやすいと言えば。

 日本は梅雨と秋の台風で水分を補給してきた。その片方が弱くなるのは各地方にとって大きな打撃です。日本は世界でも珍しい水の豊富な島ですから、いつまでも水の豊かな島であって欲しいと思います。

 ところで、火曜日から水曜日にかけてですから大阪に来ているのですが、どうも大阪の6月は元気がなかったらしい(まだ終わっていませんが)。日本の景気を見ている人間としては、「なぜ」とちょっと気になるのです。「パチンコ屋もない、飲食店だけの全国的にも珍しい街」とタクシーの運転手さんが表現する北の新地を代表地にするとです(そう言えば北新地にはパチンコ屋さんもない)。

 「そりゃようない。元気づけよう」ということで、火曜日は東京からの出張者二人と食事をしたので、その後揃って永尾さんに寄り、その後もう一軒そのビルの下の気さくな店に行きました。

 永尾さんは長い。もう20年くらいになる。思い出すと行っているのですが、ご主人は一回倒れたがその後また元気になって活躍している。トランプカードを使ったテーブル・マジックの店です。同様の店は私の知っている限りでは大阪にも少なくともあと一つ、東京でも以前は四谷、そして今では銀座八丁目にある。しかし私は永尾が好きだな。何回見ても分からない。初めての人を連れて行くと、びっくりしている。

 ところでまた最近新地でおいしい和食屋さんを体験しましたので、それを紹介しましょう。全日空ホテルの直ぐ近くです。ここで紹介した『八幡浜「はなれ」』と目と鼻の距離。店の名前を「月波」と言います。私も大阪の友人から紹介された。「この人は味が分かる」という人から聞いていくのが一番なんです。

 カウンターなんですが、座敷方式で足が抜けている。ちょっと落ち着きますよ。うーん、野菜の使い方が特徴的だな。火をうまく使う。丸鍋もあるし、それぞれの料理が非常によく考えられている。目の前にご主人がいるので、こうしたああしてとも言える。それがカウンターらしくて良い。料金もそれほど高くはない。住所は、「大阪市北区堂島1-4-25 和光ビル1階」ですが、全日空ホテルのサイドから行くとちょっと分かりにくい。回り込んで入るのが良い。電話番号は、06-6346-4234 です。

10:54
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