日々のライブな情報ページ

2018
02/19
Mon

美しいのう........

day by day

  (05:35)小平の金メダル、李の銀メダルが決まった後のリンク上。二人が時に話し、時に抱き合う姿を見て「美しい」と思うと同時に、「何を喋っているんだろう」と。

 今朝その内容が徐々に各紙の報道によって出てきている。


 李(イサンファ)  「良い記録を出したね」
 小平        「あなたに学ぶ点が多かった」

 二人で       「長い間一緒にやってきて、お互い誇らしいね」

  小平        「今も尊敬しているよ」

 本当にナイスですよ。勝者の言葉が一つ多いのが良い。こんな日韓関係だったら良いな、と思うような。多分小平と同じか、それ以上にイサンファにかかっていた重圧は凄かったと思う。「三連覇の夢」と、それを語る韓国のメディア。期待する国民。

 小平には「ワールドカップを含めて最近は負けていない。当然"金"」という日本の期待。二人の優れたスケーターの、見事な滑り。しかしイサンファが最初のカーブで自分の滑りをコントロールできていなかったように見えた結果の僅かな差。

 対して小平は自分のレースを完璧にコントロールした。「氷と対話する」と言っていた通りだ。素晴らしい。ナイスレース。そして小平はイサンファが作ったワールドレコード(36秒36)を塗り替えるレースを直ぐにするという。

 ワールドカップを回避してまで、新記録を狙える環境のレースに出て。多分、イサンファもそれを応援する。そしていつか世界は35秒台の女子500スピードスケートの時代に入る。その時に活躍している選手はどこの国の選手か。本当に楽しみだ。

05:45
2018
02/18
Sun

楽しみな若者が......増加

day by day

  (10:35)昨日は「号外」が二つも出たんですね。一つはもちろん羽生・宇野快挙ですが、もう一つの快挙は藤井聡太さんの6段昇格。史上最年少での。

 しかも中味が凄い。15歳6カ月での。これまでの記録は加藤一二三・九段(引退)が1955年、「六・五・四段戦」(現在は終了)の15歳10カ月だが、この時の加藤さんの勝ちは棋士限定戦での勝利。藤井さんの勝ちは全棋士参加の大会での勝利。

 今月1日付での五段昇段からわずか16日での六段昇格。驚き。自分でも「驚いている。自信にもなりました」と藤井プロ。とにかく準決勝で史上初の「永世七冠」を達成した羽生竜王と公式戦初対戦で、119手で勝った。以前も勝っていた。

 佐藤天彦名人にも勝っているし、「藤井君に敵はいるの?」という状況でしょうか。勝手なお世話ですが、私が気になるのは「優勝賞金750万円」。多分親御さんの管理ということなんでしょう。

 若者達による偉業に関する二本の号外。ナイス。この3人のインタビューを聞いても、平野さん、高木さん、それにサラちゃんなどなどのインタビューを聞いても思うのは、「みんなしっかりしている。よく考えている」という印象が残ること。

 むろん彼等が若者の中でも傑出した存在であることは確かだが、その発信能力の高さには刮目すべきだと思う。発信能力は思考が明瞭である事の証拠であって、私は彼等を見ながら「楽しみやな」と思う。

 自らの今後を考えて早い時期から「道」を選び、それに注力している。あまり明確なシナリオもなく時間を過ごしてきた私などから見れば「羨ましい」とも思う。今後もこうした若者が出てきて欲しいし、スポーツの世界だけではなくビジネスの世界でも出てきたら良いと思う。

 日本の人口は減っていて、当然ながら若者の数は減っている。しかしパターン化されない面白い若者、メッセージ力の高い若者が増えているように思う。羽生君などなどのインタビューを聞いていてそう思う。だから、楽しみ。

09:52
2018
02/17
Sat

誰も異論を挟まない......

day by day

  (23:35)私の記憶では、確か羽生選手はソチ五輪の時にはフリーの演技で二度ほど転倒した。それでも金メダリストになったので、ロシアの有名な女性フィギャースケートコーチが「あれほど転んで金メダリストになった人はいない.......」とか言っていたと思う。

 今回の平昌のオリンピックでの羽生選手は違った。何と言っても圧巻は完璧だったショートプログラムだったが、フリーも転倒はせず、耐えて全体の演技は引き続き流麗だった。

 なんでしょうね。あの滑らかさは。韓国の新聞が「剣闘士の気迫、少女の柔らかさ」といった表現を使っていたが、美味いことを言うと思いました。フェルナンデス選手や宇野選手の演技には、「男の体の演技」というイメージが残る。

 しかし羽生選手の演技には、男の「ゴツゴツさ」がない。男らしい胸とか肩やお尻のでっぱりがない。すっとしなやかな立ち姿。あの姿だからこそ、流麗なスケーティングが出来ていると思う。

 ネーサン・チェン選手のフリーの演技は素晴らしかった。彼がもしショートでいつもの演技が出来ていたら、羽生選手にとっての大きな脅威になっていたと思う。しかし彼はショートの演技が完璧だった羽生の直ぐ後の出番。雰囲気に飲まれたんでしょうね。

 ネーサン・チェンの体つきは、羽生選手のそれに似ている。やはりスラッとしていて、体は柔らかそうに見える。羽生君は「もうしばらく」という意向らしい。それからすると、宇野選手も絡んでくると思うが、この二人の戦いのような気がする。

 それにしても、羽生選手の右足は完全に良くなったのか。氷上で右足に感謝している姿が印象的だった。しっかり考えて哲学的な志向をする羽生君と、「なんも考えていない」と羽生に言われる宇野。それにしても対照的だ。

23:31
2018
02/15
Thu

なぬ! VIX指数を操作する......

day by day

  (10:35)今朝一番興味を持った記事は、日経の国際1「米で恐怖指数巡り波紋 昨年から不正操作の指摘 」かな。夕べから今朝にかけて新聞社向けのやや長目の原稿を書いて、その中にVIX指数を入れたので。

 「算出の仕組みを利用し、不正な市場操作が続いていると匿名の金融関係者が米証券取引委員会(SEC)などに告発した」と日経。ただ一つ分からないのは、この指数をいじってどう自分に有利な状況を作ろうとしたか、です。

 マーケット関係者にも聞いているのですが、一般的にはこう考える事が出来る。「株価を落としたい連中がVIX指数を上げて不安感を煽り、逆に相場を安定させ、上昇基調を取り戻そうという連中が同指数を下げる」と。どうなのか。

 この問題はもうちょっと勉強します。突然話は変わるのですが、面白いサービスを考える会社もあるものだな......と昨日思いました。そのサービス名は「フルクル」。「振ると来る」という意味です。来るのはタクシーです。

 今日KMさんに乗ったのです。なにかのおりに運転手さんが、「お客さんはこんなのご存じですか....」と。一枚の名刺サイズの紙を。先月から始めました、と。私もまだダウンロードしてない。して使って見ますか。でも私の移動範囲はほぼタクシー拾いに苦労しない区域。ちょっと有用性に疑問ガ付く。

10:35
2018
02/13
Tue

べっこう寿司がうまかった.....

day by day

  (00:35)ところで、この3連休は月曜日にテレビが入っていたりして、ずっと東京にいたのですが、中日の日曜日には伊豆大島にジェット船で行ってきました。日帰りで。

 名前に「伊豆」が付くけどそこは東京都の領域で、島を走っている車は皆「品川ナンバー」。しかし植生はむしろ南国に近く、道路を覆うように木が茂っている......といろいろな印象が残りました。

この二人が... 風が平昌並みに強かった。日曜日です。竹芝桟橋を午前8時10分にジェット船で出て2時間弱。乗った人数と降りた人数が合致することを確認するためのチケット回収があって(帰りもそうです)、その後に上陸。丁寧にお嬢さん二人が乗客を迎えてくれた。

 岡田港(おかた)に着いて直ぐにレンタカーを借りて乗り、メインの港である元町港に移動して、やや時間を過ごした後、三原山に。確かこの島に来たのは2回目ですが、三原山に登った記憶がないので、多分初めて。

 車で行けるところまで行って、その後は片道40分ほどの道を歩いてお釜を目指すのですが、とにかく風が強かった。体をもっていかれそうになった。思ったのは「今でも実に荒々しい山だ」ということ。残り雪が登山道にもあった。

 とにかく今でも「熔岩は幾筋にもなってお釜からこう流れたんだ」と分かる。熔岩は含有する成分もあって黒い岩になる。それが連なって川を作るのです。黒い。風が強かったこともあって、結構たった40分の歩きが登もあってきつかった。

 お釜は日本各地の火山に数多あるのですが、三原山のそれは阿蘇山のそれに続いて大きな印象があった。どこまで「お釜」と呼ぶのか知りませんが。地球の呼吸にとっては1986年なんてつい先日のようなものでしょうから、いつ「明日」があるかも分からない。

今でも明瞭 熔岩の川 大島でもの凄く大きな噴火があって、島民全員1万人が避難したのが1986年11月でした。避難が長引いたこともあって、その後島に戻らなかった人が数多かったようで、今の人口は7000人強だと資料に出ていました。当時の生々しい記録は今でも読むに値する。

べっこう寿司 あまりの風に早々に撤退し、三原山の中腹にある温泉ホテルで今度はひとっ風呂。登山のあとは気持ちが良い。露天からは三原山が真正面に見える。穏やかそうな山なのに、噴火となれば人間を追いかける溶岩流を生むんですね。

 桜とか椿とか思って行ったが、早かったのか行った場所が悪かったのか。またの機会です。食べ物ではべっこう寿司がうまかったな。びりっとからくて、しかし全体的にはまろやか。不思議な寿司です。

 島出発は午後3時。またまた2時間弱の道のり。「風が強いので、揺れます.....」と警告があったわりにはスムーズだった。うーん、今度は一日泊まっても良いな。もっと美味しい食べ物があるかも知れない。

02:42
2018
02/13
Tue

小平の眼鏡と原君の笑顔

day by day

  (00:15)ははは、私としてはあの原大智選手(男子モーグル)の明るさと、小平奈緒選手の左右で色味の違う眼鏡(右が黄色、左がオレンジ)が印象に残ったな。金はなかったけど、銀1、銅2は今までメダルがなかっただけに良かった。

 心配していたのは高梨沙羅さんですが、最後のジャンプはこちらも緊張しました。ノルウェーのルンビとドイツのアルトハウスが普段の実力を出す中で、サラちゃんも「今の力通りの飛びが出来た」というのが良かったし、彼女もそれに納得しているようだった。

 高木美保選手の1500メートルはほんとうに惜しい銀。一位と0.2 秒差。本人も悔しそうでしたが、それでも3000メートルガ悔しすぎたということで、僅差の銀メタルは彼女としても満足している様子だった。それが良かった。

 14日ですか、眼鏡が印象に残った小平奈緒選手(今夜は6位)と高木美保選手が1000メートルに出る。二人のワンツー結果がいいな。私としては。

 それにしてもスピードスケートでのオランダの強さは「依然として」という印象。あの長い手と長い足、そして体力を存分に使っている印象がする。その点短距離は日本の選手にもチャンスあり。

 男子のモーグルはあまり長い時間見た記憶がないのですが、女子とは違ったスピード感がウリですかね。滑りも機敏で原選手には勢いがあったように思う。試合が終わった後の「これでやっと親孝行が出来る」って、なんか古風ですが、あのにこやかな顔で、満足そうに言っていたのが印象的でした。

 それにしても、夜遅いレースが多いし、風も酷い。女子1500メートルなんて、観客席を見たらガラガラだった。昨日も書きましたからもう書きませんが、今回の冬季オリンピックはいろいろな課題が出たと言える。

01:01
2018
02/11
Sun

やっぱ観客少なくないですか......

day by day

  (07:15)そんなにじっと見ている訳ではないが、平昌のオリンピックの観客の数はやっぱり少なくないですか。昨日の女子3000メートルのレースとかジャンプ会場。

 どのレースやジャンプ会場も観客でいっぱいというのをオリンピックでは見慣れているので、「ありゃ、少なくないか......」と。多分テレビはなるべく観客が少ない場合はそこを写さないようにしているのだと思う。見ている方も盛り下がりますから。

 しかし冬の競技は激しく動くので、カメラアングルが自然と観客席を映し出すケースが多い。その際に「あれ、少ないな」と思うことが。ま、最初から心配されていたことではありますが。

 ボランティアでさえ、「遠い、設備が整っていない、寒い.....」と一部で参加拒否が起きている。チケットを地方自治体が買って、「普段は買えない人々に配った」らしいが、移動に大きな問題があり、とてつもなく寒い平昌まで来る人は少ないのでは.....と言われていた。

 まだ始まったばかり。盛り上がりはこれからというのは分かるが、開会式の後の移送も大きな課題が残ったようで、そういう意味ではやや難の多い冬のオリンピックとなりそうな雰囲気。

 うーん、オリンピック関連で最近一番笑ったのは、8日の北朝鮮の軍事パレードに関して日本のマスコミは「刺激避けつつ武力誇示」(朝日)とか報じて、あたかも時間短縮・規模縮小の8日のパレードが「オリンピック配慮」「南配慮」のように報じている。

 しかし金曜日の森本さんの番組に電話出演してきたピョンさんが一刀両断。「寒かったから。配慮なんてとんでもない........」と。スタジオにいて3人で笑った。多分それが正しい。あれほどご丁寧に軍を誇示する北朝鮮の指導者でさえも「寒い」(息が白かった)と思う今の朝鮮半島。そこでの夜のオリンピック競技は選手達にも大きな緊張感を強いていると思う。

 この金土に来て各紙が「黒田総裁、続投」と相次いで報じている。多分その筋が意図的に流していて、「流れを作っている」のだと思う。「それでいいのだろうか」と思いながらも「そうなるだろうな」と思っていました。二人はパッケージですから。

 問題はこれからです。日本の場合は、仮に株価の不安定が続いた場合に「新たにやれること」が極めて少ない。アメリカは結構金利を上げているので、その分「動く余地」がある。だからあまり超緩和の継続は良くないと思うのだが.........

06:33
2018
02/11
Sun

ダルは決まりか ? ....ではイチローは ?

day by day

  (06:15)MLBのサイトから発信されたニュースを見ながら、「残るはイチローか.....どうするんだろう」と思っていました。それはダルビッシュに関する報道。

 「The Cubs have reached agreement on a six-year deal with right-hander Yu Darvish worth approximately $126 million, sources told MLB Network insider Ken Rosenthal on Saturday. The deal could reach up to about $150 million with incentives, Rosenthal reported.」

 それは大リーグの内部情報に詳しいローゼンタールという一人の人物(MLB Network insider Ken Rosenthal )をニュースソースとしていて、要するに「ダルとシカゴ・カブスが基本6年1億2600万ドル、インセンティブを入れると総額1億5000万ドルに達しうる契約で合意した」というもの。

 最近の契約総額についてはあまり詳しくないが、可能性として6年間で163億5000万円(109円で換算)、年間27億円25000万円というデカい契約。インセンティブを抜かしても6年総額137億3400万円、年間22億8900万円。でかい。

 しかし、「多分」ですが、ダルビッシュの気持ちの中では、お金も重要だが「去年の借りを返したい」という気持ちが強いのでは。だからいろいろ言われたが、マッドン監督の下で最近はいつも優勝争いに絡んでくるカブスを選んだのだと思う。

 もし本当なら良かった。ダルには「やり返す、見返す」チャンスが出来た。去年は、「お前に最後勝って欲しかった」というより「お前のせいで..」とドジャースの連中は思っているでしょうから。6年ということは、今たしか31才のダルは37才になる。もしかしたら、レンジャース、そしてドジャースと来たダルのMLB人生において、最後のチームの可能性がある。

 青木は日本に帰ってきて(ヤクルト)、残るはイチローですよ。どうするんだろう。やっぱり野球をやりたいのだと思う。でもジーターのチームから「いらない」と言われてしまって、今は行き場なし。一年ごとの契約になるだろうが、どこか出てこないだろうか。

 ダルの契約(もし実現するならば)もこれだけ手こずっているのだから、イチローも「俺はどうなるんだろう.....ま、待つしかないな」という気持ちだろう。それにもし選手としての生活が終わったら、彼は何をするのだろう。

 中田英寿のように、「大工に挑戦......」とかはやりそうもないし。

05:47
2018
02/09
Fri

米テレビ局の都合の.....オリンピック ?

day by day

  (23:15)オリンピックの開幕式もちらっと見ましたが、「日本人選手の7割は寒さを警戒して不参加......」と聞いて、急に「そんな開幕式って、どうなの」という気持ちが沸いてきて、あまり見る気がしなくなったな。

 暗いし、観客の顔もあまり見えなかったので、来場している人達がどういう状態なのか分からない。しかしとにかく寒いらしい。札幌だって夜は本当に寒かった。なので夜の平昌もそうなのだと思うし、寒さはそれ(札幌)以上なんでしょう。

 日本も問われるような気がするな。東京オリンピックは前回は10月10日の晴れの特異日が開幕日だった。綺麗な秋晴れだったことを良く覚えている。しかし今度は8月。とてつもなく暑い可能性がある。

 冬のオリンピックの開幕式が昼より一段と寒い夜って....。アメリカのテレビ局がそれを要求したとも聞くと、「それはないだろう」と思う。多額の資金を落とすのだから....というのはあるかもしれないが、現場にいる人達が面白くない、都合の悪い大会っておかしいでしょう。

 それよりも見ていて、「この番組は良い番組だな.....」と改めて思ったのは、「ドキュメント72時間」かな。今回は赤羽のおでん屋さんが舞台で、タイトルは「真冬のおでん屋」。この番組は、そこに登場する人々、普通の人々の人生がかい間、しかしとっても良く見えること。録画まではしないが、時間があると見るようにしている。

 今回も面白かったな。以前でとっても面白かったと覚えているのは、コインランドリーの72時間を追った回だったかな。今回は特に「赤羽」が私の気持ちにアピールした。木曜日だったかな、韓国の李さんがスキーに来日したこともあって、先輩の浅野さんともども板橋の「オセヨ」(の2号店)で夕食を一緒にした。

 その時思ったのは、東京のあのエリアは「雰囲気がある」ということ。赤羽、板橋....。住んでおられる方は「いや違う」とおっしゃるかもしれないが、独特の、そして共通の雰囲気がある。結構私は好きです。

 「オセヨ」もURLがないのでリンクを張れないが、安くてうまかった。李さんの紹介です。駅の西口から歩いて4~5分だった。同じ焼き肉でも都心のそれとは違うんですよ。

 うーん、機会があったらまた行きたい。駅からの道は非常に単純なので。までも、日本は宇野君が良かったし、順調なスターを切ったのでしょうか。やはり日本人選手の成績や、世界各国の選手の素晴らしいパフィーマンスは気になります。

23:57
2018
02/07
Wed

肉食い達の.....集まり

day by day

  (23:15)越智ちゃんから、「こんなんあるけど、どう?」とメッセージが来たとき直ぐに「done」して、「面白い....しかしチャレンジング ?」と思いました。2018グラムのプライムリブ....喰い。しかしなんのことはない。5人でペロリ。

 このサイトの中頃にある「ロウリーズ創業80周年アニバーサリーカットのお知らせ」へのチャレンジ。肉の塊としてこのお値段なので、「さて何人で食べる.....」という話になる。人数が増えれば相対的に安くなる。

見よ、この塊を 期限が2月12日なので急がなくては......ということで、さっと「6日」と決まって集まった。集まったのがこの5人、女子2、男子3。写真の左手前が越智ちゃん、奥が長谷川君、右手前が前田さん、私をおいて奥が柳生さん。

 概ねの想定は「450~500×3 残の1/2×2」。前者が男子、後者が女子ですが、いつでも入れ替わり可能。女子でも250や300はいける。ははは。でも相当越智ちゃんは「何人で、どういう組み合わせが...」と思慮。私は適当なので、「いいじゃない....」みたいな。

 でかいすよ。最初にお部屋に運ばれてきたときは「ぎょっ」とした。しかしそこからカットして右に。そしてそれが私たちの目の前に。凄まじい。でもね、アメリカのシカゴで見るような乱暴な代物ではない。繊細なタッチ。

 サラダ、魚介スープを頂いた後にご登場だったのですが、やはり目が一回点に。そしてそれがテーブルに。この塊の肉を前にしたら、  良く焼けの外側の部分と無論内側の部分はかみ応えが違うし、味も違う。火はしっかりと通っています。中側の部分は同質肉があまたという感じなので塩、ガーリック、ソース、そして後注文の和サビ.......などなどで手を変え品を変え。

 結構言葉が少なくなる瞬間もあったが、それは「うまい...喋りたいが...噛まなきゃ」の展開なので。それが終わるとまたまた誰かがしゃべるの展開。でもね、結構早く全員が、誰に譲ることもなく食べ終えた。すげえ連中や。

「こりゃお祭りだな....」という印象。謝肉祭 ?この5人です、2キロの肉を食べたのは

 でも一番早く食べ終えたのは30代半ばの長谷川君かな。私と越智ちゃんは骨付き部分だったが、長谷川君の部位には骨がなかった。うーん、そればかりじゃないな。ようするに彼がその時一番腹が減っていた.........?

 でも最初から考えましたよ。「いきなりステーキ状態で入ろう....」と。だから前振りは最小限。サラダは当然として、やはりずっぺは必要でしょう。前触れはそれだけ。結局締めたら一人札一枚ちょっとの勘定。コスパ良い。一つのチャレンジ、旅も含まれるので。

 そうそう、火曜日は「引渡日」でもあった。本業はまた別にあるのですが、長谷川君が靴の注文販売会社を立ち上げた。イタリアの職人が作る。ということで、私もスニーカーと革靴を生まれて初めて注文していた。面白いじゃないですか。その引渡も同時に。靴を2足作って見ました

 その時パンツが赤だったので「ちょっといいかも」という感じだったし、その場にいた人も「いいじゃん」と。ちゃんと採寸しているのでぴったりでもあるし。でもね、革靴はこの雪残りの中ではちょっと無理かな。

 スニーカーは近く使います。とっても履いた感じが良い。この靴で東京マラソン走りたいが、最近は当たらないし、それ以外の努力はしていないので。しかし少し陽気が良くなったら使う頻度が上がると思う。

 ローリーズは溜池にあって、その後ビルの取り壊しで恵比寿ガーデンに。今は恵比寿と溜池の日本2店体制。溜池にはまだ行けてない。混んでいる。「溜池が出来た関係でこちらはちょっと今落ち着いています」と恵比寿のマネージャー。ということは12日までにまだ予約が入れられるかも.......。いや私たちの再トライじゃないですよ........このサイトを読まれた、そして勇気ある方々の......

23:55

 1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  次の10件»»

twitter
伊藤洋一公式Twitterアカウント

サーチ

カテゴリー

最新の記事

カレンダー
キーワード