日々のライブな情報ページ

2017
01/22
Sun

ダブルに嬉しい

day by day

 (22:10)ラッキーだな。稀勢の里が優勝賜杯を抱いた日に誕生日が当たって。何かもう一つ別の喜びがあった方が良いので最高です。

 稀勢の里。ちょっとだらしない力士の面影もあったが、今場所は千秋楽に白鵬にも勝って。立派な優勝です。一つ不戦勝があるし、危ない取り組みも多くあった。実は今場所も「どうなんだ。体調悪いのか.....また駄目かも」と思っていた。だって顔が冴えなかった。

 今日は中継を見れなかったので今NHKのSunday Sportsで見たのですが、最後の一番も押し込まれてのうっちゃり気味。しかし顔には余裕があったから不思議だ。かつまたまた眠そうな顔をして。あれは何でしょうね。照れ ? それでも最後まで勝ちを重ねた。柳腰 ?

 今目の前のテレビで稀勢の里がインタビューに答えていますが、晴れ晴れとした顔で素晴らしい。目も開いていて、眠そうでもなく。これで横綱確実でしょう。何せ去年の最多勝力士ですから。その上の本場所優勝。

 「19年ぶりの日本人横綱誕生が確実になった日」というのも嬉しい。しかし何よりも彼のこれまでの努力が実ったのが良い。「もっともっと稽古して....」と稀勢の里。もう迷いはないでしょう。

 今場所の白鵬は4敗ですか。一場所休んで万全の状態で出ての4敗。日馬富士は休場で、鶴竜も途中休場。遅まきながら「稀勢の里の時代」もあり得る

 それはそうと、多くの方からコングラメールありがとう御座います。今後とも自分の好奇心に忠実に時間を過ごしていきたいと思います。皆さんにも良い日々を。

22:31
2017
01/21
Sat

TPP離脱とNAFTA再交渉を明言

day by day

 (03:15)大統領がオバマからトランプに変わったばかりのホワイトハウスのHPはまだ「スキャター」という感じ。中味もあまりなく、リンクで飛べるところも少ない。

 しかし「issues」というところから徐々にコンテンツが入ってきていて、今のところ以下のトランプ政権優先事項が短い文章とともに掲載されている。もっともダブリも多い。

America First Energy Plan
America First Foreign Policy
Bringing Back Jobs And Growth
Making Our Military Strong Again
Standing Up For Our Law Enforcement Community
Trade Deals Working For All Americans

 それぞれのリンク先に飛ぶと、「これを真っ先に訴えたいのか」という文章が短く掲載されていて、例えば5番目の「Trade Deals Working For All Americans」には「This strategy starts by withdrawing from the Trans-Pacific Partnership and making certain that any new trade deals are in the interests of American workers. President Trump is committed to renegotiating NAFTA. If our partners refuse a renegotiation that gives American workers a fair deal, then the President will give notice of the United States' intent to withdraw from NAFTA.」とあって、TPP離脱とNAFTA再交渉を明言。

 なぜ「America First Energy Plan」が最初に来ているのか知らないが、ここでは「アメリカ国内にはシェールオイルがある」「石炭がある」と両エネルギーを賞賛し、エネルギー独立を主張。

 「America First Foreign Policy」ではISの打倒をまず第一の外交政策課題に掲げ、次が「軍装備の立て直し」を主張。艦船も軍機も減った。それは建て直すと。「Next, we will rebuild the American military. Our Navy has shrunk from more than 500 ships in 1991 to 275 in 2016. Our Air Force is roughly one third smaller than in 1991. President Trump is committed to reversing this trend, because he knows that our military dominance must be unquestioned.」と。

 そんなに作ってどうするでしょうね。どこで使うのか。対中国 ? ま、3G政権の一つのGは「generals」(将軍)ですから、将軍達の意には沿っているのでしょう。就任演説を聴いていて、「この人はまだ選挙戦を戦っている」と思いました。CNNは「トランプの大統領就任演説は、彼の共和党全国大会の演説に似ている」と。私もそう思った。

 株はご祝儀もあってか60ドル近くの上げ(ダウ)、その他の指標も高い。ドル・円は115円近辺。繰り返しであまり材料にもならない就任演説だった。議会承認された閣僚候補も少ないし、4000人とも言われる政治任用の大部分はまだこれから。判断するには早すぎる.....ということでしょう。

 しかしオバマ就任の式典を覚えているからでしょうが、トランプ就任演説に対する聴衆の拍手もまばらだった気がする。投票した人も大分不安になってきていたが、一段と不安になった可能性があるし、式典に出ていたワシントン常連組は露骨にトランプに非難されて居心地が悪かったと思う。

 ワシントン市内では一種の暴動状態になった場所もあるそうで、「騒々しいアメリカ」の始まりです。彼の就任演説でもここの「issues」にも「America First」が繰り返し出てくる。ではその中味は.......? はてなマークで寝ます。

03:59
2017
01/20
Fri

オバマ最後の言葉

day by day

 (19:34)トランプ大統領が登場するまで、あと数時間。その前にオバマ大統領がアメリカ国民に「サヨナラレター」を送っている。

 ホワイトハウスのメールシステムに登録している私にも今朝方送られてきた。それを読んで彼は「アメリカは大丈夫」とは言っているものの「心配しているんだな.....本当は」と思いました。その心配が、彼の最近の顔に出ている。

 今日就任するトランプ氏を意識せざるを得ず、そして彼に警告を発しながら退任するオバマ大統領の姿が鮮明です。本心では、自分がレガシーとしたいものを意図的に壊すことを鮮明にしているトランプを彼は歓迎していない、と思う。

 それでもオバマさんは品良くお上品に批判している。メール全文(短い)を読んで、面白かったのは最後の部分かな。最後まで彼の頭に残っていたものが何かが分かる。

 I've seen you, the American people, in all your decency, determination, good humor, and kindness. And in your daily acts of citizenship, I've seen our future unfolding.

 All of us, regardless of party, should throw ourselves into that work -- the joyous work of citizenship. Not just when there's an election, not just when our own narrow interest is at stake, but over the full span of a lifetime.

 I'll be right there with you every step of the way.

 And when the arc of progress seems slow, remember: America is not the project of any one person. The single most powerful word in our democracy is the word 'We.' 'We the People.' 'We shall overcome.'

 Yes, we can.

 President Barack Obama

 彼の最後の言葉として記憶しておこうと思う。騒々しい時代が始まる前に。

20:15
2017
01/19
Thu

なんじゃそれ....トランプ的思考

day by day

 (09:34)全く筋が違う問題をわざわざ関連づけて、それを取引材料にする....というのがトランプ的思考の一つの特徴かな.....と考えています。

 例えばロシアとの関係。「核軍縮に応じたら制裁の一部を解除してもよい」とトランプ氏。しかしこの主張にはとっても違和感がある。なぜならアメリカや欧州の一部が実施している対露制裁はクリミア半島をうやむやなうちにロシアが併合したことに対して実施されているもの。

 第二次世界大戦後に確定された国境を動かさない、という基本的な考え方が欧州では強い。なぜなら歴史をさかのぼれば欧州の国境はとっても入り組んでいるし、動いた。ロシアのサンクトペテルブルクはもともとはスウェーデン領。今はロシアで最も魅力のある大都市。

 今のポーランドの領土はその西や南のかなりの部分は、第二次世界大戦前までは殆どがドイツ領だった。ポーランドは国自体がない時代も長い。それ以前を振り返ればフランスにイギリス領があったり、とっても複雑。

 「それは俺たちのものだった」と言い合って奪い合いになれば、欧州では必ず戦争になる。その種に不足はない、というのが欧州だ。だから「もう確定しよう。変えないでおこう」という考え方が、ロシアのクリミア併合までの共通認識だった。

 それをロシアがひっくり返したのだから、そりゃ欧州は怒る。欧州の安定希求とロシアの伸張を警戒したアメリカもその怒りに加わった。なのでロシア制裁だ。なのにトランプは「核軍縮と制裁の解除」を結びつけようとしている。筋が違うのに。

 要するにトランプは「欧州の歴史、欧州の人々の思いなどどうでも良い」というスタンス。「どうでも良い」という彼のスタンスは対メキシコ、対中国、対政敵、対共和党などいろいろなところで目立つ。つまり一言で言えば「関係の履歴、複雑な構図」に対する無関心。自分第一。

 多分それは性格でもあるし、生い立ちでもありそう。彼は家業を継いでいるが、その家業の対象はクイーンズからマンハッタンに移った。マンハッタンはアメリカでも特殊な不動産市場だ。

 「下落局面でもっとも下げ渋り、上げ局面ではもっと素早く上がる」というのがマンハッタンという場所だ。アラブの投資家など世界中の金持ちのカネが集まるから。ノリは「俺は42丁目と5番街のかどっこにビルを持っているんだよ」といった類いだ。

 世界で誰もがその場所の重要性が分かる土地は少ない。六本木や香港よりもやはり世界ではマンハッタンが一番有名でしょう。その街にビルを持ちたい輩はいっぱいいる。一種の「金持ちのステータスシンボル」。

 だから私はいつも思う。「成功したビジネスマン」というトランプ評は多分割り引いて考える必要がある。法律には詳しいだろうが(不動産取引には一杯法律がからむ)、あとは建設業者や土地保有者との「取引」に人生の大部分を掛けてきた。家業だし非上場だから乗っ取りを懸念する必要もない。

 繰り返すが、マンハッタンの不動産は下がってもその後に上がるのは世界で最初で大きい。何回も挫折したそうだが、トランプがその度に立ち戻ってきたとされることには「マンハッタン的特徴」があったと思う。

 トランプには多分その分野から出てきた人物故の所作、考え方がある。「何でもディール」というのはそういう履歴の中から生まれたと思う。「何でも」なので、とんでもない結びつきが生ずる。

 例えば台湾問題(「一つの中国」という考え方)と中国の対米黒字を結びつけるなど、過去のアメリカ大統領だったら絶対しなかった。しかしトランプはそれを平気でする。多分びっくして、「どうするべ」「何考えているの」と思っているのは中国だ。

 中国人が得意とする戦略的思考(善し悪しの問題は別にして)には全くなじまない。だからトランプが次期大統領に決まって以降の中国首脳の発言は少なくなった。多分報道がトランプ集中になっているからだろうが、中国としては「何をするか、何を言うか分からないトランプ」へのある種の恐れがあるのだと思う。

 そりゃ読めない。本来は関係ないことを突然結びつけてくる。「核軍縮とクリミア問題での制裁解除」。なんじゃそりゃ、という感じ。多分それが増える。「なんじゃそりゃ」のトランプ。しかしもう少しすれば、彼の思考パターンは読める気もする。それまでは観察だ。

10:17
2017
01/19
Thu

さようなら、オバマ大統領

day by day

 (08:34)おやおや、イタリアの地震はローマ郊外の大雪の町や村を襲ったのですか。普通に考えても「大雪下の地震」は大変だ。どこに地割れが出来ているかも分からないし、そもそも救助隊を動かしたりがれきを片付ける機器(車や重機)を動かすことが、うまく出来ない。

 私の記憶では「雪に覆われた街や村の大きな地震」は、あったのかな。なかったような気がする。あったとしても例が少ない。しかし日本でも「雪の町を地震が襲う」可能性はある。3.11がもう一ヶ月早かったらどうなったか。

 完璧に備えることが出来るわけではないが、「大雪下の地震」に対する可能性を、日本も頭に入れておいた方が良いような気がする。それにしても、最近のイタリアは地震が多い。今回の地震はローマでもはっきりと感知できたという。

 アメリカではオバマ大統領が最後のホワイトハウスでの記者会見。最後の質問は「あなたはトランプ大統領に楽観的になれると言っているが、本当にそうか ?」でした。彼の返答は、

 「時に不安、不満になる。それは皆さんと同じだ。しかし心から我々は大丈夫だと思っている.....政治には介入しないが、ここは発言した方が良いという時には発言する」と。

 BBCが「オバマが引っ越す家」とその引っ越し風景を放映していた。瀟洒な2階建ての戸建てです。多分警備もつくのでしょう。同大統領は今後一年間は「執筆と家族との時間」にするそうだ。

 多分彼は本を出す。ミリオンセラー間違いないでしょうね。その時の大統領はとっても支持率が低いでしょうから、「あの時代は良かった」という回想と同時に、「黒人が大統領に」という過去にない歴史を作った。彼が書いた本(幼少期からの回想も含めて)を読みたい人は多いでしょう。  トランプ大統領の就任式は日本時間ではいよいよ明日の20日です。正午。ということは日本時間は土曜日になりますが、どのような状況になるのか。史上最低の40%台での支持率。

 一つだけ言えるのは「騒々しい4年間」の始まりです。

08:47
2017
01/17
Tue

それはありえんだろう....

day by day

 (12:34)ここ数日間で「それはありえんだろう....」という話。

 寒いので宮前平のとある源泉(炭酸泉がない)に行ったのです。比較的近い。露天がいくつか。外に出て左の薬草風呂を見たら、タオルにスマホ本体の大部分を隠し、カメラの目だけ出しているように見える男が一人。「あり得ない」と思いました。

 男女が別れていても絶対禁止です。どこでも。防水の機能があるなしに関係ない。風呂の従業員に注意されてロッカーに入れに行きましたが、後でその従業員に聞いたら、その男は露天エリアで2回、ロッカールームで1回の合計3回注意されたらしい。あり得ない。

 そんなのは注意だけではなく罰金、放り出しでしょう。または警察連絡。そういう輩はどこか暗い。温泉はあまたあってそれぞれ方針があるのでしょうが、「もしかしたらその映像を悪用 ?」と思えるケースは罰則を設けた方が良いと思う。

 次に今朝の話。青一の交差点。某大手自動車メーカのショールーム。スーパーカーが展示。ちょこっと見ていくかと寄って、制服を着た女性に「これってガソリン車 ?」と聞いたら、「ハイブリッドです」と。そこまでは良かった。「何と何のハイブリッド」と敢えて聞いたら、もうストップ。

 「うーん、一つ折りで憤死か」と思いました。せっかく展示場にいてその製品をアピールしているのだから「三つ折り」くらいまで説明できないと。多分派遣。しかし関係ないでしょう。そういうケースはあちこちで見られる。

 例えばデパートなど小売り店。何かを聞く。大体一つ折りの対処は出来る。しかしその後は「ごにょごにょ」のケースが多い。毎度家電量販店で思うが、店の質って置いてあるもの(品物)ではなく、実はそこの従業員の質(耐質問能力)に依存しているのだと思う。せめて三つ折りくらいまでのご説明を

 最後のびっくりは、ゲストに来た人の名前を間違えた某有力テレビ局のアナウンサー。もう飛び上がりましたよ。一番失礼。その面でもテレビの質は落ちた。あり得ない、と。

14:52
2017
01/16
Mon

騒々しい4年の始まり

day by day

 (12:34)読売新聞のネット記事の見出しを読み間違えました。『トランプ氏「不支持」51%...異例の不人気』とあったのを「支持51%」と。それでも「支持51%か。少ないな」と

 で本文を読んだら「不支持51%」だと改めて気がついた。じゃ、支持率は ? なぜ読み間違えたかというと、「支持51%」でも就任を控えたアメリカの大統領としては異例に低い。この記事にもありますが、歴代大統領の支持率はクリントン氏が68%、ブッシュ氏が61%、オバマ氏が83%。つまり3人とも不支持率を大幅に上回っていた。あのブッシュでさえも。

 ところがトランプの支持率はわずかに「44%」だという。つまり不支持率が支持率を最初から上回っている。異例中の異例でしょう。「ご祝儀相場」など全くない。トランプ支持率は、昨年11月8日の大統領選直後と同じらしい。

 今週は金曜日の20日に、トランプ大統領就任式・パレード、そしてパーティがある。多分めちゃ騒々しい。今の段階で99の団体がワシントンで「トランプ反対のデモ」などを計画している。

 その合計動員数は不明だが、就任式・パレードに参加しないと表明している連邦議会議員、著名人は、民主党のジョン・ルイス下院議員を初め数多い。戦後のアメリカの大統領就任式では見られなかったような「分断を象徴する就任式」になる。

 そしてそれにトランプ新大統領がツイッターなどで強く息巻けば(もうしているが)、アメリカが今後四年「いかなる国になるのか」が心配にもなる。また「どういう国になるか」が見えてしまう。セリーヌ・ディオンだけでなく、ごく最近まで就任式での出演が決まっていた有名歌手も、「ファンの反対」で式を辞退。

 その週末を挟んで来週の月曜日23日。実質的に「トランプ大統領」が仕事を開始する。多分多くの驚きと同時にさらなる疑念が惹起されるだろう。騒々しい「トランプ時代」の幕開けだ。

 上に記した数字は米ギャラップ社の世論調査。ギャラップ社の調査は今月4~8日に全米の有権者を対象に行われたそうな。どのくらい信用できるのかは分からないが、一つの考える目安にはなる。

12:48
2017
01/14
Sat

「館内物流」という概念

day by day

 (12:34)一転して金曜日は「お仕事、お仕事」の一日。生・収録で3本の番組(ラジオ2、テレビ1)に加えて、夕刻からはある別番組の新年会。その中では午後にこのスタジオで収録したテレビ大阪・日経映像さんの番組が面白かった。

 記憶に残ったのは「縦の物流」「館内物流」という概念。東京など日本の大都市ではスカイツリーもそうですが、大型ビルがにょきにょき。考えてみればビルの中の物流は、これまた難しい。ほっておけば混乱する。

 そこでは「縦の物流」のシェア争いが起きているというのです。気がつかなかった。だってそれぞれの地上で見掛ける物流会社(横の物流が目立つ)が、それぞれに荷物を持ち込んで、統制もできないまま勝手な時間に荷物を持ち込み、上に下に運んでいたら大変。ビルとしては狭くしたい縦の物流ラインは稼働不可になる。

 どうするかというと、例えばスカイツリーとかアベノハルカス、日本の六本木ヒルズ、ミッドタウンなど一つ一つの施設に関して館内物流(縦の物流)の担当会社が決まるのだそうです。そう言われればそうだ。

 その館内物流担当会社がその館内の物流全体を仕切る。コンピューター・システムで。別の会社が当該ビルマに荷物を持ち込んでも、館内は佐川だったりヤマトだったりが単独支配。これは商売としては大きい。ビルの上に商業施設があるビルは数多い。ビル単位でシェア争い。

 面白かったな。都市と、それを彩る高層ビルを見る視点がもう一つ出来たような気がする。勉強になった。この番組は今月28日(土)に放送となります。テレビ大阪発・全国放送の「経済スペシャル物流特番」(BS7)です。面白いので是非どうぞ。

 番組では合計5本の話題を取り上げたのですが、他のセクションも面白かった。白浜のイタリア・レストランの伊勢エビは最高やった。たまに行く海舟の近くらしい。「とくし丸」も良かった。それにしても、今回初だったMCの谷原章介というお方は凄い。子供が6人と。

 上が中1で下が1才半とか。あっぱれでんがな。そこまで徹底すれば。ぐっと好感度が上がったな。ははは。

13:29
2017
01/13
Fri

早朝のお伊勢さんは....別格です

day by day

 (00:34)一番びっくりしたのは、白装束(純白正絹の浄衣)の官職さんが風日祈宮(かざひのみのみや 風の神様)に入って暫くして、本当に大風の音が三回したことかな。本当です。多分神職さんが何かを操作したのだと思う。風の神様と通じるために。

3回も風神の咆哮が聞こえました それにしても、良い写真が撮れました。嬉しい。その神職の方の後ろ姿を撮ったものです。砂利道の左側の程よいところを歩いておられ、かつ左足が前に出た瞬間。自分でも「やった」と思いました。

2017年01月12日 午前7時頃 この場所がどこかというと、神社内宮の御神札授与所の正面。一本道が延びている。風日祈宮に通じる風日祈宮橋が見えるのですが、その前での一枚。「絵になる写真になってくれ....」と思いながら。そしてそうなってくれた。鳥居に朝日があたって神々しいのも良い。

 外宮参道沿いのホテルに投宿したのですが、前日から「内宮まで歩く」と決めていた。走れない。革靴なので。ホテルを出たのが朝の5時40分くらいでしょうか。外宮参道を歩いてちょっと外宮入り口の早朝の様子を窺って、そのまま回り込んで内宮まで。

 1時間くらいですかね。それほどの距離ではない。5キロほど。ほぼほぼ真っ直ぐの道(県道かな)。猿田彦神社を過ぎたところで右に曲がればまた一本道で伊勢神宮内宮の宇治橋に到達する。

 三重地方の木曜日の日の出が7:01だったので、その少し前に着こうと思って出発時間を調整した。グーグルのマップでは「外宮から内宮まで5キロ弱。1時間03分」と出ていたが、思った通りそれより早く着いた。着いたらもう宇治橋の前で神社の腕章をしたカメラマンさんが橋の正面でカメラを構えている。

 「毎日ですか...」と聞いたら、「毎日は無理です」と。あの位置からの日の出写真は神社としてもかなり頻繁に使うのでしょう。だから頻繁に写真に残しているのだと思いました。

風の神と対面へ カメラマンの方に「日が出るのは何時ですか」と聞いたら、「7時45分くらいです」と。そりゃそうだ。山の上から出るので。1時間あるし早朝なので、「何か良い写真が撮れるかも知れない」と入っていったら、正宮の方から白装束の神職の方が。

 これが絵になるんですよ。正面からだと失礼だと思って見ていたら御神札授与所で左折。それから少しして撮ったのがこの写真です。風日祈宮橋の手前。神官の方以外誰も写っていない。早朝だけの醍醐味です。多分別宮を神官の方が回るのも朝だからでしょう。

 その後聞いたのが「風神の三回の咆哮」です。結構凄い音だった。聞けたのは、風日祈宮までその神職の方と一緒に移動したため。間隔を開けて。何をなさるのだろう、と思って。あの大きな風の咆哮はまた聞きたい。多分風の神様にご挨拶をなさっていたのだと思う。

山からでるのに45分かかり、午前7時45分でした 荒祭宮(あらまつりのみや)にも今回はゆっくり。全体的に言えば、もう暫く行かなくてよい....というくらいに堪能しました。夕暮れと早朝のお伊勢さんの静寂、端正さ、そして清楚な綺麗さをたっぷりと。

 神社はやはり夕暮れと早朝に限る。どの神社もそうだと思う。原宿の明治神宮もそう。実は昼にもおかげ横町に買い物があったので神社内宮に行ったのですが、凄い人出。まるで違う場所に来た感じ。

 今回気になったのは、みちひらきの大神「猿田彦神社」かな。だって「みちひらきの神」ですよ。縁起が良い。道案内という以上に、「道を開いてくれる」神様。

 タクシーの運転手さんに聞いたのですが、地元の人は何かをするときには寧ろ「猿田彦神社にお参りする」のだそうです。お伊勢さんは正宮に到達するまでに時間がかかりますから。お土産は神代餅赤福を多少。粒あんとこしあんの違いがある。

 今回泊まったのは、伊勢外宮参道 伊勢神泉という「4年前に出来ました」という新しいホテルでしたが、特に「ここが駄目」という点がなかった。だから全体的に良かった。料理も美味しかった。各部屋に風呂がついているのも良い。そう

02:11
2017
01/12
Thu

騒々しい大統領の登場 !

day by day

 (04:34)トランプの記者会見(昨年7月27日以来初らしい)はライブで見れなかったので、ちょっと早起きして米メディアで斜め読みしましたが、「chaotic」という表現を見付けました。CNNの記者からの質問を受け付けず、記者と言い合いになったり。

 この記者会見に関し、膨大な量の報道を米メディア各社はしている。それだけ関心が高いと言うことだろうし、いくつかのメディアはライブでこの記者会見を伝えたようだ。ウォール・ストリート・ジャーナルとか。ネット上の文章でライブ中継した。

 一応読んで思ったのは、「相変わらず理念なし、理想なし、そして哲学なし」でした。前日のオバマのサヨナラ演説とは全くトーンが違う。「もっとも職を生み出す大統領になる」というのが一番のメッセージかな。

 しかしアメリカの失業率は既に4.6とか4.7%で「完全雇用」と言われる水準。これからさらに失業率を下げるほどに職を生み出そうとしたら賃金が上がる。それは良いことだが、拍車がかかるとアメリカ経済に打撃になる。

 結局「ビジブルな職の増加をする」ということでしょう。今回の記者会見でも、「自動車業界は良くやっている」的発言があった。GMを名指しし「もっと出来る」と言ったらしいが、トヨタには言及なし。もっともドル・円は私が見たときには114円台。

 騒々しい大統領になりますよ。だって記者会見で記者と怒鳴りあい的なことまでする人ですから。ロシアが自分に対するセックステープを含む秘密情報を持っているとの情報機関情報が漏れた件(真実かどうかは不明)については、「俺たちはナチの支配したドイツに生きているのか」とツイートしたが、記者会見ではこれらの情報に関して「ウソ情報」と切り捨てた。

 あと10日もせずに大統領。自分の利益相反に関する説明は弁護士に任せたようですが、娘婿のクシュナーの問題もあり、「過去一番騒々しい大統領」の登場となりそう。

04:55

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