日々のライブな情報ページ

2017
02/25
Sat

マリカーね、一度乗りたい.....ははは

day by day

 (06:32)あらら、直前まで下がっていたと思ったら、ニューヨークの株は金曜日の引けではまたまた3指数揃っての上げですか。ダウ指数はこれで11連騰。もうこれは「トランプ・ファクター」以上に資金の大きな流れ、「ローテーション」があるとしか思えませんね。

 押し目は確実に買われている。その辺に関しては過去何回かのこのサイトに書いてありますから、興味のある方はお読み下さい。

 今朝の面白いニュースは、『公道を走る「マリカー」、ついに任天堂から訴えられる...著作権侵害など』かな。任天堂(京都市)が昨日、公道カートのレンタル会社「株式会社マリカー」が、マリオなどのキャラクターの衣装を貸し出したうえで、その画像を許諾なしに宣伝・営業に利用し、著作権などを侵害しているとして、損害賠償1000万円(一部請求)を求めて東京地裁に提訴した、と。

 衣装と画像ね。1000万ですか。一部請求ってどういうこと ? それにしても控え目ですね。東京以外の都市であのサービスをやっているのかどうか知りませんが、兎に角都内ではあちこちで見ます。特に多いのは六本木周辺、東京タワー周辺、浅草など。有名ポイント。日本人も外人も嬉しそうに乗っている。

 ひょっとして双方に利益のある宣伝 ?いや知りませんよ。「マリカー」という名前そのものがあれを想像しますから、結果的に、ともに有名になる。裁判所がどう判断するか。

08:03
2017
02/24
Fri

あれ、トランプ政権の宇宙政策は....

day by day

 (00:32)グーグルの検索サイトの上の図(動画)は面白いものが多いのですが、今は「地球に似た星が40光年の距離に一挙に七つも見つかった」というNASAの発表を受けたもの。

 ちらっと見ただけだが、望遠鏡の中に地球に似た星が次々と七つ出てきて、その内の一つがこちらに手を振っている。笑える。なかなかタイムリーな、ユーモア溢れる感度をしている。誰が書いているんだろう..........?

 確かに面白いニュースで、「地球外生物の発見」の可能性に関してNASAは「if」ではなく「when」だと言っていた。興味深い。その内三つには水が凍らない状態で存在する星だという。恒星との距離で。

 水は重要です。人間の体も、そのほとんどは水。だからやはり水が第一条件でしょう。生物の存在を考える上では。さらに生物が生存するためには、酸素が入った空気とかいろいろな条件が揃うことが必要です。

 行ってみたい気もするが、いざ遭遇となるといろいろ考えますね。「人間にとって未知の菌」がいるのではないか、とか。だって菌類は恐ろしい。昔スペイン兵に滅ばされたアンデスやマヤの子孫達は、ほとんどスペイン人が持ち込んだ菌でやられたようなものですから。

 そういう意味では「夢」はあるが、同時に「リスク」もある話です。NASAも「重大発表」を繰り返すようになって、ちょっと焦っているのかな........と。ところでトランプ政権の宇宙政策は...........?

00:10
2017
02/23
Thu

どん詰まってきただけに.....

day by day

 (10:32)今読売新聞のサイトを見たら「北朝鮮の金正男氏殺害事件に絡み、ロイター通信は23日、マレーシア政府が北朝鮮のカン・チョル駐マレーシア大使の国外退去処分を検討していると報じた」と。遂に北朝鮮は今まで良かった東南アジアの国々との関係も緊迫させているようだ。

 と思ったらさっきのNHKのニュースは北朝鮮の国営メディアの報道として、『「周辺国が、制裁を口実にわれわれとの貿易を遮断する措置をとった」と伝え、名指しは避けながらも、北朝鮮からの石炭輸入を今年いっぱい停止すると発表した中国を非難して、核・ミサイル開発を継続する姿勢を改めて強調しました』と伝えた。

 NHKのニュースによると同メディア(朝鮮中央通信)さらに、「「いくらかの金を絶ったからといってわれわれが核兵器や大陸間弾道ミサイルを作れないと思うのは幼稚極まりない」として中国を揶揄したという。「幼稚極まりない」とは中国は腹を立てるでしょう。

 北朝鮮との関係で言うと、東南アジアでは今までマレーシアと同様に関係の良かったインドネシアとの関係も悪化している。そりゃそうでしょう。あのようにインドネシアの女性を金正男殺害に使ったりしたら、その国との関係は悪くなる。

 我々日本人には意外だが、北朝鮮は結構今まで多くの国と外交的には友好関係を保ってきた。中国ともそうだし、東南アジアのマレーシアやインドネシアとは「世界の第三勢力」という括りの中で。

 しかし今回の事件で北朝鮮は一層「孤立化」に向かう階段を上がった。数段一挙にという感じ。ということは、北朝鮮が今まで以上に「核」に依存した政策をとると言うことです。だって他の手段では反撃に出られない。

 ということはアメリカの出番なのですが、トランプ政権はまだ本格稼働していないし、個々の問題を括る政策の全体像を作り上げることが出来ないでいる。右往左往という感じです。トランプ大統領の閣僚達は、親分が作った問題を解決するために奔走している印象。

 NATOの会議に行ったのもペンスだし、メキシコにはティラーソンとケリーが行く。ということは残念だが北朝鮮の先手が続くと言うことだが、問題は「では何を」です。多分それはミサイルでしょう。核そのものはアメリカにとって脅威では無い。

 しかし運搬手段を北が持つことは脅威です。窮鼠なので何をするか分からない。それは日本の方が深刻です。北朝鮮の「孤立化」は当然だが、その先は北朝鮮にとっても、世界にとっても危険に見える。

23:42
2017
02/22
Wed

出たかったんだが...出る人は頑張って

day by day

 (10:32)いよいよ今度の日曜日がTOKYO MARATHON 2017ですか。トライはしていたのです。前回の出場者には「今年はどうしますか」と前もって連絡が来て、それなりきのチャンスがある。しかし全部外れました。だから、今年は観戦です。

 「2年連続して同じ事をするのも」という気分があったので、今年はそれ以上の努力をしなかったのですが、東京駅がエンディングというのは魅力がある。東京駅の丸の内口の皇居サイドにある大きな広場がゴール。行幸通りの一部。

 丸の内口の駅前は無理です。まだ工事中ですから。天気はどうなんだ....と見ると晴れのマーク。結構暑いかも知れないですね。ピーカンの晴れなら。

 私も去年は朝寒いのでちょっと一枚多く着て出た。しかし10キロ過ぎくらいからどうしようもなく暑くなって、高輪の知り合いの店でトイレを借りて、おまけに着替えて一枚置いてまた走り出した。うーん、あれで結構その5キロは時間がかかった。

 本当にきついのは30キロを過ぎてからです。それまで10キロ、20キロは問題無い、と確信してきたのですが、30キロから先は「未知との遭遇」。結局「足切りには遭遇しない」と分かった段階で大幅にスローダウンしてしまった。

 でも「完走した」という事実がのちのちの自信に繋がった。去年の記録を見たら2月26日だったのですね。今年も同じ。同じカレンダーですから。

 参加する人には怪我のないように適度に頑張って、目的を達して欲しい。私も来年はまた参加に努力しようかな、と思っています。去年は二つ大きな目標を達成した。今年は「これ」というのがないので、夕べは出版社の方々と話をしていたのですが、宮崎県の高千穂地方に行ってみたいな、と思っています。

10:52
2017
02/20
Mon

まずメーカーが察知....最近の車

day by day

 (14:32)ソフトウエアの書き換え待ちでディーラーのショールームにいますが、担当者と話しているとなかなか面白い。

 一番面白かったのは、「最近は特定の車の故障はメーカーが最初に察知して、私たちに連絡をくれるんですよ。で、私たちがお客様に連絡します.......」と。つまり以前からKOMATSUが自社のパワー機器でおこなっていたこと(その機器がどこにあって、状態を把握...)が乗用車でも日常になった、と。

 つまり路上を走っている車のちょっとしたパーツの問題とか、機器故障などはまず車のコンピューターが感知し、それを車が電話回線でメーカーに連絡。メーカーがその感知を認識・分析して、それを当該ディーラーに連絡。そしてお客さんに連絡が来ると。

 以前は当然車に乗っている人、つまり我々運転者が最初に車の異常を感知した。それから修復の為に車をディーラーに持ち込んだり、修理工場に出したり。しかし今はかなりの車が「自己察知→メーカー連絡」のパターンになりつつあるらしい。

 むろん、いろいろな問題がある。例えば「中古車はどうだろう」とか。購入ディーラーを経由しないで車を中古市場に出せば、持ち主が不明になる。その場合はトレースできるのか、以前の持ち主に連絡が行ってしまうのか、とか。

 そのうち、ケイタイの不具合も我々よりメーカーが先に察知する可能性がある。例えば「あなたのスマホの充電口は風呂の湯で錆が来ていますよ」とか。ありがたい一方で、迷惑でもある。

 MIRAIの走行距離に関しては、「どうにかしてよ」と私。そりゃあまり理想的な走りをしているのではない、と分かっていますが、「650と宣伝している以上、もうちょっと走って貰わないと」と。これも私。ディーラーの担当者も、本当にうまく安定して走る人で「500キロ弱」と。

 ところで暇なので待合室でニュースをチェックしていたら「マレーシア政府、正男氏捜査批判の北朝鮮大使を呼び出し」の記事が。当たり前でしょう。他の国で事件を起こしたと見られるのに、辺り構わずの高圧的な態度。

 さすがのマレーシア政府も頭にきているようで、「殺して、自分の国に死体を持ち帰る」ということを許してはいけない、という判断に傾きかけているように見える。しかしマレーシアに残しておいても...という問題はある。

 思った通り、金正男の長男には暗殺のリスクがあると中国政府が警告。父親にもしていたらしいが、彼はマレーシアで事件にあった。だから息子はロンドン留学の計画があったらしいが、取りやめてマカオに居るという。

 今の体制が崩れない限り、北京にいる正妻の子供共々、彼は常に命を狙われる。悲惨な事だと思う。

14:21
2017
02/20
Mon

ニュースにもならんな....1455台

day by day

 (11:32)先週の金曜日だかにトヨタのディーラーから電話がかかってきて、「リコールかかってますので、近いうちに」と。その時は忙しかったので、「じゃ、月曜日に行きます」と適当に返事。

 で今朝「MIRAIのリコールって?」ってネットを見たら【リコール】トヨタ ミライ、FCシステム不具合で走行不能のおそれの記事が。「これか」っていう感じ。おやおや。

 言ってしまったので今日の午後にディーラーにMIRAIを連れて行きます。1時間くらいのソフトウエア書き換えでokらしい。この手のリコールは初めてだな。ソフトの書き換えね。スマホみたい。ははは。何をするのか見ています。

 結構乗っていますよ。街周りに良い。今ゲットして1年半という所ですが、1万キロ弱。今までは不都合は無い。

11:21
2017
02/20
Mon

今日で一ヶ月か.......

day by day

 (05:32)今日でアメリカの新大統領にドナルド・トランプが就任してから一ヶ月。まさに疾風怒濤の一ヶ月でした。でもこれからも続くんでしょうね。彼の発言と混乱は。人に言われて変えるような人ではない。すぐカッとする。多分イバンカでも無理。

 今朝の日経の社会面には、「友人、賛否で絶縁」「米国 波立つ社会」という記事がある。この記事、社会面のトップですからね。それだけ分断のアメリカ社会を取り上げる必要があったと言うことでしょう。普通は日本の社会問題を扱う紙面位置だ。

 しかし分かってきたこともある。それはかなり大統領が独自路線をとっていても、アメリカでは「チェック・アンド・バランス」の機能が働くと言うことが分かったということだ。これはある程度、安心できる。

 中東など7カ国からの入国制限に関する最初の大統領令は、裁判所によって差し止められている。トランプ大統領は今週火曜日にも「グリーンカード保有者は入国可能」な新たな7カ国からの入国規制策を打ち出すと見られる。

 しかしそれでも「アメリカでは裁判所が大統領権限を止められる」ということが改めて示された意味は大きい。これはアメリカの「トランプのやりたい放題」を懸念している人にとっては朗報でしょう。

 フリン大統領補佐官(安全保障担当)の辞任も、「ホワイトハウスでは何でも出来る」と考えていたトランプ大統領にはショック、目障りだろう。一番嫌いなマスコミの追求を受けて、フリンを守り切れなかった。次の「補佐官」の候補には、就任を断られた。

 国防政策や対ロ政策ではマティス国防長官やティラーソン国務長官の声の方がより大きく聞こえる状態になっている。よってトランプ政権の外交政策は、考えられていたよりは伝統的な共和党のそれに近いものに。

 このまま「トランプ外し」が続くかどうかは不明だ。なにせ大統領だ。就任して一ヶ月たった週末に彼が行ったフロリダでの集会は、まるで大統領選挙の最中のような集会だったらしい。ヒラリー・クリントンの名前を連呼。これでは彼女も政界引退出来ない。

 記者会見でも側近や親族を前に並べて、最後には彼等に拍手をさせて終えている。記者から拍手が出ることなど決してない。引き続き騒々しい大統領で、その大統領の言うことが話題に上らないことはないが、そろそろ心理要因的による「トランプ外し」の時期かもしれない。監視は怠らないが。

07:28
2017
02/17
Fri

これは凄い.....通訳いらず ?

day by day

 (05:32)いや、完璧じゃないですよ。「トランプ大統領は4年間もつのかね」と尻上がりの日本語で聞いたら、その翻訳は「President Trump has four years」と何ともそっけない誤訳になった。

 しかしですよ、その他の日常的な話しかけをこのアプリにしたら、実にスムーズに、ほぼ完璧な女性の声で英語の翻訳が返ってきた。打てば響いた。これは使える。これがあれば、その国の言葉が分からなくても会話がある程度出来る。

 グーグルが1月末に発表した「グーグル翻訳」のバージョンアップ。今日試していて、「これは便利」と。追加されたのは三つの機能です。

  1. オフラインでもカメラを向けただけで翻訳してくれる「Word Lens」機能
  2. 撮影した写真内のテキストを翻訳してくれる「カメラ翻訳モード」
  3. 会話をする際に自動で言語を検出して翻訳してくれる「音声会話モード」

 ある番組で近く「カメラ」を取り上げるのでダウンロードして前2者について調べていて、ついでにマイクのマークに触っていろいろ話しかけたら、実にスムーズに翻訳してくれる。これは良い。「1」はあまり必要ない。だってあの狭い範疇に入る英語くらい問題なく分かるので。笑える訳もあるらしい。

 「2」も、私にはあまり必要ない。英語はまずまず出来るので。しかし後でドイツ語などを扱ってみようかな、と。今でも情報の渦の中ですが、実はニュース報道もそうですが繰り返しが多い。なので自分の知らない言語の情報を欲している面があるのですが、これは使えるかも。

 このアプリがあれば身近なことは「通訳いらず」かな。いえ、まだちょっと違うな、というのは多い。「夕食でもたべましょうか」とやったら、「What do you eat at dinner?」(何食べる ?)になった。疑問形が弱い ?

 それにしてもAIの進歩は早い。最近ファンドマネージャーの話を聞くと、「なかなか機械に勝てない...」と。ははは。

07:26
2017
02/16
Thu

とても4年はもたない.....

day by day

 (09:32)今朝の世界からのニュースは興味深いものが多い。フランスの大統領選挙でも「サイバー攻撃」への懸念が高まっているとか、イスラエルのネタニエフ首相が「生涯で初めてイスラエルとアラブが協力出来る環境が出来た」と発言したとか。「トランプは4年はもたない」というBBCのアメリカからの声報告も面白かった。

 フランスの大統領選挙で一番サイバー攻撃を受けているのはマクロン候補らしい。フィヨンが実質的に落ちて、フランスの大統領選挙でペロンとの決選投票の相手になると考えられ、そして「彼が勝つ」と見られているマクロン。39才。

 ここでも噂に上っているのはロシアです。むろん否定。「ロシアにはマクロン候補を攻撃する理由がない」と。しかし考えられるのはトランプの時もそうですが、もしかしたら「弱味を握る」攻撃をしているのかもしれない。弱味を握れば、肝心な時に思う方向に動かせる。

 ネタニエフ首相の発言にはちょっと驚いたが、要するに「対イランでアラブ諸国と協力出来る」ということらしい。敵の敵は味方。イスラエルの首相が念頭に置いているのはバーレーンとかの湾岸に面しているアラブ諸国。イランと対峙していますから。さらにはサウジアラビア。

 ネタニエフの狙いは、「イランと対峙しているアラブ諸国にPLOに対して圧力を掛けてもらい、その上でパレスチナ国家の構想を諦めてもらおう」ということでしょう。その線上に「アメリカはイスラエルとパレスチナの二カ国共存の考え方に固執しない」というトランプ政権の新方針がある。これも随分乱暴だ。

 PLOのサイドは、拡大イスラエルの国内にパレスチナ人が住み続けるという最終的なイスラエルの構想を「新たなアパルトヘイト政策」と表現している。それはそうだろう。今のイスラエルのパレスチナ(人)に対する態度を見ていると、そうなる可能性が高い。

 米国防長官のマティスさんは今はヨーロッパに居る。NATOの会議に出席。防衛費負担について日本を「手本」とまで褒め称えたが、ヨーロッパでは国防費が2%に達しない国が多いことを指摘して、「アメリカのNATO防衛に関するコミットメントを見直すかもしれない」と警告したらしい。

 アジアと欧州では随分スタンスが違う。トランプ政権の中の「ヨーロッパ(大陸)嫌い」が前面に出ているのが面白いが、もしかしたらそれは「ロシアに近いトランプ政権」故かも知れない。

 フリン大統領補佐官が辞めたアフターショックが続いている。トランプ陣営が選挙戦の最中からロシアと連絡を取っていたのではないか、との疑惑が次々に浮上。おまけに今朝はパズダー労働長官候補(議会の承認待ち)が「候補を降りる」と発表。閣僚候補者が候補を降りるのはアメリカでは初めてだ、とABC。

 それにしてもトランプ政権の機能不全は酷い。私もそう思うが「トランプは4年はとてももたない」との声が米国内から上がっているという。政治の素人はある意味フレッシュだ。しかし「誰が何を決めているのか分からない」今の状態は政府の体をなしていない。

09:14
2017
02/14
Tue

ごちゃごちゃし過ぎ......

day by day

 (22:32)それにしても東芝はどうなるのか。本当に心配だ。会長が辞任するのも、半導体の子会社を作って、その株式の過半数を売って資金調達するのもやむを得ない。しかし問題は「今後は何で稼ぐか」だ。

 そう言えば、エレベーターとか電車車輌などもあったな、と思う。しかし東芝は「これからの柱は原子力と半導体」と言ってきたわけだから、東芝自身が「インフラ関係はあまり強くない」と思っているのでしょう。日立などと比べると。

 としたら何か次の柱はあるのか。先に東芝が医療器機関連事業を売却と聞いたときに「驚愕した」と書いたことがあったが、今でもそう思っている。うまくいけば伸びる部門なのに。規制が厳しいことは知っているが、うまくいけば良い事業になる。成長余力もある。

 「責任を取って辞める」とか「まだ仕事が残っているのでそれを粛々と」とか。しかし結局は「これからどうする」が重要で、そこがしっかりしなければ社員の方々も思い切って仕事が出来ないでしょう。「誰の責任?」は重要だが、今の東芝にはそんな余裕は無い。

 それにしてもちょっとみっともなかったですね、今日は。予定していた記者会見では何時間も記者を待たせた。そして結局「仮」の数字しか出さなかった。これでは会社の実体は分からないが、良くないことは確かだ。  今朝FBに「あのスパイサーが擁護しないのだから、フリン(ホワイトハウスの安全保障問題担当の大統領補佐官)は危ない」と書いたら、その3時間後くらいに「辞任」したそうな。夕方聞きました。

 まだ職について1ッカ月もたっていない。そんな短い任期の大統領補佐官は過去に聞いたことが無い。今朝の段階で「スパイサーとプリーバスの二人にもトランプ大統領は不満」とアメリカの新聞に書いてあったし、午後になったら日本でもその報道が伝わっている。

 プリーバスの仕事ぶりは知らないが、確かにスパイサーの報道官ぶりは酷い。あれではアメリカのマスコミがトランプ・ホワイトハウスを悪く報じたくなるのも分かる。知性は感じないし、ユーモアも無い。

 ただ過去の軍人ぶり丸出しで、記者に報告、公表することを事前に自分で租借せずに一方的に投げつけているだけ。あれでは「俺の思うところをメディアや国民に伝える男では無い」とトランプ大統領が考えても無理は無い。

 プリーバスの仕事ぶりは知らないが、ホワイトハウスを仕切る役割なのに、そのホワイトハウスが機能していないのは分かる。なにせ直ぐに情報が漏れる。本来ならターブルとの電話会談が悲惨な状態で終わったなど、情報が出てくるのがのがおかしい。

 しかしプリーバスが更迭されたとして、問題がある。それはバノンの力が強くなる可能性があるからだ。彼はくせ者だ。「影の大統領」とまで呼ぶ人がいる。

 ムニューチンが決まり、フリンが出ていったトランプ政権。ちっとも陣容が固まらない。毎回多少のぶれはある。大統領の一期目の最初は。しかし今回はごたごたし過ぎる。

23:39

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