日々のライブな情報ページ

2016
05/29
Sun

ありえない態度だ

day by day

 (06:30)私はどう考えても「あり得ない態度だ」と思う。あれだけの事故を起こし、12人が怪我をし、そして羽田という忙しい空港を数時間も離着陸不可能な状態にし、そして何百便をキャンセルないし飛行先変更にさせておきながら、聞くに値する当事者からの納得出来る言葉や説明がない。

 二つ意味があって、一つ航空会社やパイロットの言葉や証言が全く伝わってこないということと、少なくとも「大きな事故を起こして申し訳なかった」という謝罪の言葉がない。大きな事故でしょう。だって「左エンジン内部でなんらかの爆発らしきことが起き、飛行機が急停止に入ったときには時速が100キロを超えていた」というのですから。

 「100キロを超えたスピードで急停止」したら、四つのタイヤで地面と繋がっている車でも各車輪の抵抗力の差によって右左に傾いたり振れたりして危ない。素人考えだが、飛行機、しかも300人以上も乗せている飛行機が機体の大きな揺れもなしに止まれたことは、奇跡に近い。

 つまり大きな事故に発展する危険性は非常に大きかったと思う。金曜日のあの事故の直後がオバマ大統領の広島訪問だったので、多分本来扱われる分量を大きく下回って大韓航空機の事故は扱われている。しかし考えれば身の毛もよだつ事故です

 そんな大惨事に繋がったかも知れない事故の原因が、二日たってもとんと分からない。分かってきたのは「エンジンに外部から鳥などが入り込んだ跡はなく、内部の壊れ方が激しいことが28日、国の運輸安全委員会の調査でわかった。エンジン内部で何らかの異常が起きた可能性もあるとみて、委員会が原因を調べる」(朝日)といったこと。

 私は「エンジン内部の異常」ってと思う。事前にチェックできるはずだろう、と。それが整備されないで使用されて事故が起きて、それに関するコメントもないとしたら、「怖くて乗れない」と思う。だって事故を起こした飛行機はボーイングの人気機種で、世界でももっとも使われている機種の一つだから。

 当の大韓航空の態度と言えば『「非常事態なので(取材に)応じられない」「負傷者は出ておらず、(会見の)予定はない」と大韓航空本社』(サンケイ)というものらしい。「負傷者は出ておらず、予定はない」ってそもそも「12人が怪我」と報じられているし、常識で考えて大惨事になった可能性が大いにある。

 この事故が起きてからずっと「なぜだろう」と思っていたことは、「パイロットの言葉・証言」がないことだ。事故を語っているのは乗客達だけ。普通は事故が起きたら、その時に飛行機に乗っていたパイロットの発言・証言が伝わり、それで事故のイメージを我々は持つことができる。

 日本の航空当局だって「パイロットの証言」を重視しているはずで、多分パイロットは助かっているのだから日本の当局に何を体験したかを話している筈だ。それも聞こえてこない。これははっきり言っておかしい。日本の当局は日本の空港で起きた事故なんだから、それを公表すべきだ

 普通あの手の事故だったら、「パイロットや航空会社の発言・証言」があり、何よりもいかなる理由にしろ自社の飛行機で事故が起きたことに関して「謝罪」がある。日本の航空会社だったら、そして世界の多くの航空会社だったらそうするだろう。「何か発表も出来ないような大きなミス」があったのか、という気もする。

 兎に角、今回の問題は多くの人の命を預かる航空会社の基本的スタンスに関するもので、当局も他の航空会社も事故を起こした大韓航空に態度を改めさせる必要がある、と思う。業界全体にかかわる問題だ。オバマの訪広島の影に隠れるべきでない。

05:33
2016
05/27
Fri

分量2倍...価値あり ?

day by day

 (12:30)目を通しながら、「各国が自国の主張を入れるとこうなるのか」とちょっとビックリ。だってね、去年のドイツでのサミットの宣言は実質17ページ対する今回の伊勢志摩サミットから出てきた宣言は実に32ページ。同じPDF文書ですから、「分量はほぼ2倍」。

 何がそうさせたか。記述が各国の主張を入れて細かくなったからです。例えば注目点の一つだった為替。エルマウの宣言は「We reaffirm our existing G7 exchange rate commitments.」と言っていたのみ。実に簡潔。しかし今回は

 We reaffirm our existing exchange rate commitments to market determined exchange rates and to consult closely in regard to actions in foreign exchange markets. We reaffirm that our fiscal and monetary policies have been and will remain oriented towards meeting our respective domestic objectives using domestic instruments and that we will not target exchange rates. We underscore the importance of all countries refraining from competitive devaluation. We reiterate that excess volatility and disorderly movements in exchange rates can have adverse implications for economic and financial stability.

 とめちゃ長い。多分これはアメリカが押し込んだのでしょう。特に下線を引いた部分。日本の「最近の為替市場は無秩序であり、場合によっては介入する」(麻生大臣)という意図を強く牽制した。アメリカはエルマウの淡泊な表現では「危ない」と思ったのだと思う。

 その直前の文章は「We recognize that global excess capacity in industrial sectors, especially steel, is a pressing structural challenge with global implications.」。鉄鋼問題。中国のゾンビ企業が生産継続して、世界的な鉄鋼供給過剰が生じている問題。多分これはアメリカと欧州が主張した。日本も賛成。中国の海洋進出に関する記述も長く細かい。

Maritime Security

 We reiterate our commitment to maintaining a rules-based maritime order in accordance with the principles of international law as reflected in UNCLOS, to peaceful dispute settlement supported by confidence building measures and including through legal means as well as to sustainable uses of the seas and oceans, and to respecting freedom of navigation and overflight. We reaffirm the importance of states' making and clarifying their claims based on international law, refraining from unilateral actions which could increase tensions and not using force or coercion in trying to drive their claims, and seeking to settle disputes by peaceful means including through juridical procedures including arbitration.

We reaffirm the importance of strengthening maritime safety and security, in particular the fight against piracy, through international and regional cooperation.

We are concerned about the situation in the East and South China Seas, and emphasize the fundamental importance of peaceful management and settlement of disputes.

We endorse the G7 Foreign Ministers' Statement on Maritime Security.

 安倍さんにとっての勝利は「G7 Ise-Shima Economic Initiative」という「伊勢志摩」の地名が入ったイニシアチブを導き出せたこと、三本の矢を連想させる「the three pronged approach」という言葉を入れられたこと、先の海洋進出に関する部分で「concerned about the situation in the East and South China Seas」と東を南の前に置くことが出来たこと等々でしょう。

 キャメロンにとっても勝利は、世界経済のリスクとしてまずはイギリスのEU離脱を宣言で挙げさせたことかな。その文章は

 There are potential shocks of a non-economic origin. A UK exit from the EU would reverse the trend towards greater global trade and investment, and the jobs they create, and is a further serious risk to growth. Escalated geopolitical conflicts, terrorism and refugee flows, are complicating factors in the global economic environment. 

 とある。むろんイギリスのメディアはこの部分を速報。この部分をキャメロンはあと一ヶ月を切った選挙戦で存分に使うでしょう。「Maritime Security」の所では特に「中国」を名指ししていないのに、「G7は余計な口出し.....日本はそれを先導した」と言い始めるんでしょうね。あの国の今の政権は。静かにしていれば良いのに、中国は何にでも一言言う国になった。ご苦労なことだ。

12:20
2016
05/27
Fri

見え透いちゃいましたね

day by day

 (10:30)BBCが「G7 declaration says UK vote to leave EU woudl be "serious risk to global enocomy"」と打ち、スマホが速報したので、「宣言が出たんだ」と思ってネットを見たら外務省のサイトに宣言の英語版PDFがあって、確かに出ている。

 あとでゆっくり見ますが、今回のサミットに関連して思うことは、「日銀のマイナス金利の導入もそうだし、安倍首相の今回の世界経済に関する描写="リーマンショック級の危機"」もそうだが、「なぜ日本は危機感をことさら煽るのだろう」という点。

 今朝のラジオ番組でも言ったのですが、多分メルケル首相などは目を丸くている。「今がそんな危機か ?」と。だって今はアメリカが利上げしようか、という段階。エネルギー価格も一時は下がったが、今はバレル50ドルに戻ってきている。

 そこを「危機だ」「危機だ」と煽るのはいかがなものか、と。確かに日本が戦後経験した高い成長とは違う。しかし欧州の連中にしてみれば、「もうちょっと高い方が良いが、経済は成長はこんなもの」という思いがある。

 安倍さんが「リーマン」と「危機」を使ったのは「消費税引き上げの先送り」をしたいからでしょう。しかしだからといって「危機だ」「危機だ」と煽るのは良くない。消費者は見抜いているが、それでも「危機だ」と言われて良い気分のする人はいない。

 いろいろ思いはあるし、文章をこれから読みますが、まずは今朝はそんなことを思いました。

10:54
2016
05/26
Thu

白とパトの思い(狙い?)

day by day

 (16:30)相変わらず街は厳しい警備。白バイやパトカーも多い。むろんかなりの部分は「サミット関連」でしょうが、総じて交通状況管理(取り締まり)に関する動きも活発化しているように見える。今週もチケットを切られている運転手さんを都内でよく見掛けた。

 実はこの一週間ほどで二回ほど白バイに後ろからウォッチされました。一回は四谷から新宿南口に抜けるトンネルの中。もう一回はお台場の高速を降りた下りから更に右に抜ける道。両方の共通点は「下り坂がある」ということです。自然とスピードが出る。台場は本当に各所の「下り」で取り締まりをしている。それは明らかに狙っているのです。

 実はこの二つの箇所では、以前から頻繁に白バイやパトカーを見掛ける。ずっと前から知っているので、結構バックミラーに注意しているし、そもそも上限からはなるべく出ないように運転している。範囲に収まるように。

 多分、白バイやパトカーを操っている警察官の方々は、一瞬で車を運転している人の傾向・性格を見抜くのだと思う。それは我々でも数メートル道路を進む中でも、「ああ、隣の、または前後の運転手さんはこういうタイプの人かな....」「数台前に変な車(運転手さん)がいる」と分かるのと似ていると思う。

 私も自分の中で、運転する人を数種類に分類している。代表的には

 「超安全志向・慎重派」(後ろにつくとちょっといらいらするかな。どんな車種でもいるが、結構高級車に多い)
 「流し派」(遅れもせず、前に行こうともせず、流れに乗るタイプ。乗り慣れた人。周囲にいて心地よい)
 「目立ちたがり屋」(車種にせよ、追い越し志向にせよ、加速にせよ、兎に角目立とうとする)

 白バイやパトカーが狙うのはむろん3番目です。「狙う」というのは、乗っている以上一定数の違反チケットは切りたいでしょう。それを指します。仕事をした証拠ですし、一説には「ノルマがある」とも言われる。

 まず乗っている車の車種でそれは分かるし、警察官の人達もそう判断していると思う。日本車、外車を問わず「なぜその車を選んだのか、買ったか」「その車の加速具合とスピードはどのくらいか」でかなり「保有者・運転者の性格」が分かる。

 多分高速道路で追い越し車線違反(追越車線をずっと走るのは違反です)をしそうな車を見るときなど、これがポイントになる。次に走り方(前の車との車間距離の取り方など)を見ていれば「これだ」と思うに違いない。

 そういう車を発見すると、覆面などはその後ろに付ける。なにげに。私は二回ほどその手の車(先をお急ぎになる)が来たので追い越し終了と同時に左の走行車線に戻ったら、右車線の後続車が予想通り加速。見ていたら後を追うように覆面パトが行き、そして私を追い抜いていった車はサイレンを鳴らされてご用.....というのを何回も経験している。

 パトカーのサイレンの鳴らし方も、走行車線に移った私の車を覆面君がしっかり抜いた後に開始。つまり、「君の車じゃないよ」と暗に言っている。そして私の車を追い抜いた車を、サイレンを鳴らしてチェイス。「あああ、可愛そうに」と。お急ぎになっているのに、逆に遅れちゃう。

 高速道路ではなるべく走行車線に戻らないといけないのですが、都内や都内周辺では全ての車線が「走行車線状態」のケースもある。首都高など。しかし注意してみると、首都高にはあまり「追越車線」の記述はない。その指定は関東では東名、中央、圏央、東北、常磐に入るとある。

 今4年ほど無違反なんですが、最後にチケット切られてのは「車線変更禁止」かな。渋谷のあの高架下。私は黄色が始まる前だと思って車線変更したが、上がっていったら「踏んでましたよ....」と。何を言っても駄目。それ以来違反はなし。結構神経を使う。都内で地方ナンバーの車が一番やられているのが、これから。知りませんから。赤坂見附交差点とか。

 うーん、今週二回白バイに後ろからウォッチされたのは、ともに給水車に乗っている時。目立つからでしょうか。それとも「こいつは出しそうだ」と思われたせいか。でもともに道が登りになるところから「こりゃ駄目だ」と思ったのか、私の車から離れていきました。ははは。

15:31
2016
05/25
Wed

何をごちゃごちゃ

day by day

 (18:30)舛添さんが繰り返し言っている「第三者委員会」なるものは、そもそも不必要な馬鹿らしいものだが、「それにしてもいつできるんだい」と思っていたら、「一連の問題に関する調査を元検事の弁護士2人に依頼した」ことを今日の午後明らかにした。

 ただし「弁護士側から、「公平な調査に支障があるとの理由」で名前は明かさず。ホントに呆れる。だって、第三者委員会なんか作る必要ないでしょう。どうせ同委員会(弁護士2人)は調査と言ったって自分の足で歩き回って調べるわけではないので、かなり多くの部分を「舛添さんからの聞き取り」に当てるはずです

 舛添さんの聞き取りにかなり費やすのだったら、最初から舛添さんが「あ、あれはこうでした」と答えれば、記者会見で言えば話は済む。舛添さんの頭の中には、「あれはどういう理由で政治資金からの支出にした」との記憶があるはずです。それを第三者委員会に任せる....と。

 ま、舛添さんの政治資金の支出はあまりにも不透明、というかむちゃくちゃ。あれじゃ調査したって次々に出てくるのだから、タダの時間の無駄でしょう。本当に今回のオリンピックは問題多し。

18:43
2016
05/25
Wed

強制的に「El Capitan」に

day by day

 (09:30)ちょっと強引だったかも知れませんが、のんびり構えるととにかく時間がかかりすぎるので。Macの新しいOS「El Capitan」へのアップグレードです。

 他のMacマシン、例えば 、MacBook Airなどは問題なく随分前に出来たのですが、2015年に買った薄いMacBookだけがなぜかOSのアップグレードに抵抗していた。ダウンロードを始めるのですが、それが最近では永遠に続く。もう待っていられない。多分過去に失敗したためだろうし、何かセキュリティが絡んでいるのです。

 で夕べ、「そうだ、EL Capitanに切り替わったMacBook Airからまずバックアップを作り、それからクローンをMacBookに流し込み、それをテームしようと思ったのです。そもそも新しいMacは大部分は直前のAirなどから引き継いでスタートさせている。

 時間は結構かかりました。Air のバックアップを取るのに数時間。寝ている間に進行させました。そしてそれを「Command+R」で新規設定に入り、バックアップから。

 完成して「このMacについて」を見たらYosemiteから「EL Capitan」にOSが切り替わっていた。Yosemiteが駄目だったのは「メモ」が同期しなかったこと。特殊な方法を使うと同期したのですが、ちょっと不便だった。

 最近のバックアップからのリスタートは本当によく出来ていて助かる。設定の必要はほとんどない。でてきたのはグーグルとDropboxのメルアドとIDだけ。本当は初期画面から徐々に入っていくのが良いのでしょうが、また今回も短いルートを通ってしまった。反省。

10:27
2016
05/24
Tue

夏の早朝には最高

day by day

 (13:30)ははは、風呂に浸かりながら「ここは極楽か.....」と。たまたまお風呂の名称も「京王高尾山温泉 / 極楽湯」でした。

 今朝起きて一旦家を出たのです。5時半ごろ。走ろうと思って。しかし「同じ事の繰り返しは面白くない。いつも都内.....今日は夕方まで何もないし」と思っていたら、「そうだ高尾山に行こう」という気分に。何故か。車を出せば40分ちょっとで行く。「この時間なら渋滞もないだろう」と決断。

ぼやっていて、かすかに富士山が望める 家を出たのが6時過ぎで、高尾山口駅に着いたのが午前7時ちょい。駅の右側に大きな駐車場がある。「1日1000円」と。都内に比べればかなり安い。とっとと自然を観察しながら、神社も通過して登って、概ね1時間で着きました。晴れが続いた後なので、ちょっともやっている。富士山もぼんやり。

 むろん高尾山には過去に登ったことがある。しかしかなり昔。道が良くなっていたな。上に店があるので、車が時々。驚いたのはもう降りてくる人がいる。つまり夜明けと同時に登った人が、午前7時を過ぎると降りてくる。でもまばらですよ。土日のようなことはない。

岩を見ると、高尾山が海底隆起の山だと直ぐに分かる 改めて、結構きつい部分もあるな、と。全体的には「なるい山」なんですが、山肌の傾斜を見ると「きつい山だ」と。ちょっと比叡山に似ている。落ちたらずっと下まで行きそう。そこをくねらせてなるく作っている。

 植物が豊かだったし、登山道を横切る動物がいて、楽しかった。むき出しになっている岩を見ると、「ああ、この山は海底が隆起した山だ」と分かる。動物は写真に収められなかった。降りてくる頃には小学生の団体とか、中国の方々とか、ドイツ人とか女性軍団とか。うーん、確かに午前8時ごろに降りる計画が一番良いかも。

 確かに午前8時というのが一つのポイント。以前はなかった「京王高尾山温泉 / 極楽湯」が開くんですよ。登山で汗をかいた後に温泉.....。最高でしょう。駐車は3時間無料。極楽湯が出来たのは知っていたので、「いつか行こう」と思っていた。

 登山の後に汗を流すのには最高です。京王がやっているので、まずしっかりしている。風呂も新しい。「炭酸」とか「替わり」とか「熱めの岩風呂」とか全部で風呂は五つくらい。それに加えてかなり大きなサウナ。私が入ったのは午前10時ごろでしたが、人もまばらで最高。午後1時くらいまでいました。

新緑は綺麗だし、シャガのような可憐な花も ちょっくらマッサージもしたのですが、男の子によると「火曜日は何故か混むんですよ。午後2時から午後6時はこのお風呂も混みます...」と。皆さん火曜日の午後は避けましょう。ロッカーに「紐に注意」と。確かに今の登山用各種バッグには確かに紐が多い。

 高尾山登山がどのくらいのエネルギー消費量かにも興味があったのですが、アップルウォッチで計ってちょうど皇居2周と同じでした。高尾山登山の片道は3.8キロですが、ちょっと自然道などに入って歩くと、皇居2周の10キロ超に等しくなる。

 久しぶりの高尾山登山でしたが、「夏の早朝には最高だな」と思いました。

14:21
2016
05/23
Mon

猫ブーム ?

day by day

 (23:30)今日の午後です。買い物があって新宿伊勢丹の本館(5階かな)を歩いていたら「猫コーナー」が。結構面白い作品があったので、猫好きなんですが最近ちょっと体調を崩した叔母さんにいくつか贈っておきました。

 「猫って映画にもなっているしブーム ?」と思っていたら「三越日本橋本店に猫コーナー? 改装計画は若年層狙い」という朝日の記事を夜見付けた。三越伊勢丹は「猫シフト ?」と。新宿伊勢丹は現在、日本橋三越はかなり先ですが。

 この記事はなかなか面白い。「対象の顧客層をこれまでの50~70代中心から40代に引き下げ、大半を占める衣料品売り場を減らして飲食や旅行、スポーツ、芸術などをテーマとした売り場を増やす」と。大胆ですね。確かに。新宿に比べれば日本橋の店の平均年齢はかなり高い。

 新しい日本橋店は「日本文化」「ネコ」「アート」といった趣味を中心に品ぞろえし、衣料などは少し後ろに下げる。それは面白い思う。「じっくり座って接客したり、商品を実際に試してもらったりするコーナーも設ける。美術品などの展示スペースも増やす」と。

 話しが変わるのですが、昨日見た「シルク・ドゥ・ソレイユ/公式 」は息を呑む場面が多くて面白かったな。入りの「アクロバティック体操」と「アクロバティック一輪車」などがナイスと思いました。動物が全く登場しないアクロバットサーカスで、人気が高い理由が理解できました。お台場ダイバーシティの直ぐ隣です。

 TOTEMの後は豊洲のバーベキュー会場に。以前番組を一緒にやっていたメンバーとの。その番組があったのは相当前ですが、一人熱心にオーガナイズしてくれるKさんがいるので続いている。

 今回はメンバーの子供さん達も来て、楽しかった。美少女軍団でした。むろん大人の女性陣は美女軍団。ははは。私は夜に番組があったので早め退出でしたが、後ろ髪を引かれる思い。「また秋にでも」ということで次を期待します。

23:20
2016
05/22
Sun

あと6日続くのか....これが

day by day

 (07:30)

 「これって、全国動員 ?」
 「きっと、上も下もえらくはっぱをかけられているんだろうな」
 「警備本部は東京と伊勢志摩 ? どちらが上 ?」
 「あの警察無線は、皆一斉に喋ったら聞き取りにくいだろうに」

 とかいらぬ心配をしました。都内の警備の厳しいこと。きっと伊勢志摩はもっと。それじゃ観光客もご遠慮となってしまうと思う。

 だってね、「まあここにいてもおかしくない」という場所は全て。加えて「え、ここに」というようなところにまで一杯警察の方々がいる。我々が直ぐに分かるのは制服組ですが、加えて私服の方もいるのでしょう。大体は分かるが、その総数を想像したら凄いことになる。

 だってこれは昨日ですが、青山一丁目を移動していたら、「こっちにも あっちにも」。東宮が近いとは言え、普段はあの角っこの交番でおまわりさんを見掛けるくらい。しかし今はツインのここかしこ、赤坂郵便局の前にも。都内全体がそうです。

 で聞いたのです。ある警察官の方に。「全国動員ですか ?」と。そしたら、都内は都内のメンバーでやってます。伊勢志摩は全国動員です.....」と。へえ、あの配置を都内だけでまかなっているんだ、とそれがビックリ。

 いずれにせよ、マンニングが大変だ。しかしそう教育されているのだと思うが、皆さん愛想が良い。ランニングしていて試しに挨拶すると、きちっと帰ってくる。たまに見掛ける「立って居眠り」の方もいない。受け持ち区域で何かあったら.....とはっぱを....。

 それにしても、前回東京でサミットがあったとき(随分前ですが)に、警備がこんなに厳しかったかな、と。ISとかいろいろ出てきていますから、「警視庁の名誉にかけて首都では何も起こさせない」という気力なんでしょう。

 短期間のサミットでこうだと、2週間以上続くオリンピックはもっと大変だな、と私は思う。オリンピックは実際の選手が集合しないと駄目ですが、サミットはテレビ会議でも.....と思ったのですが、そりゃ無理ですね。そもそもテロに屈したことになる。

 あちこちで誰何されている人、車を見る。配達の人とか後ろにボックスを乗せていますから、結構止められている。可愛そう。私は歩くときはスマホくらいしか持ち運ばないので誰何されたことはないのですが、今の時期はあまり大きな荷物、バッグを持ち運ばない方が良いかも。

 警備は厳しいが、徐々にサミットの行方が見えてきたような。仙台での蔵相会議も終わったし。うーん、今のところ「特に世の中が大きく動くような成果」は期待薄かな。そういう類いの会議になりつつあるのは変えようもない。

07:59
2016
05/22
Sun

今日は勝って欲しい....稀勢の里

day by day

 (05:30)ありゃ、見れていなかったのですが、稀勢の里は鶴竜にも負けたのですか。うーん、でも応援しますよ。次の場所からも。今場所の稀勢の里は確かに強くなった。下への取りこぼしはなかった。上に惜しいところで負けた。精神面はやや充実。私は13日目ではなく、千秋楽に白鵬と当てて欲しかった。

あえて逆光で撮ってみました ところでテロ説が強いのだが、今になっても「俺たちがやった」という犯行声明は出ていない。目的地に到着まであと20分と言うときに地中海に墜落したエジプト航空機です。これは従来のパターンとは違う。前回は確か「シナイ半島のIS」とかいう組織が、「清涼飲料水の缶」に爆弾を仕掛けたと主張。

 ここに来て今回のエジプト機墜落に関しては、「墜落する寸前に機内の一つのトイレと操縦室の下部(機器のある場所)から火が出ていた」との報道も出てくるようになっている。飛行機はパイロットが交信できなくても、刻々といくつかのルートを通じて機、機内情報を地上と交信しているシステムが三つほどあるらしい。

 それによると、墜落前3分間(つまりきりもみしていた間 現地時間の午前2時26分から29分までの間)にこの二件の火災情報が当該機からもたらされていたという。むろんそれが一種のテロによって起こされた可能性はある。しかし今までにあまりないパターンです。

ピンクが冴えた 飛行機が機内の火災で墜落したケースは過去にもあったらしい。しかし希有であることは確かなようで、「犯行声明が出ない」ことと合わせて、「それは何だったのか」が今後検証されると思う。

 までも、これだけ飛行機がゲタになると、だからといって飛行機に乗るのを控える人は少ないでしょうね。車の事故があっても、「だから車に乗らない」という人は少ない。乗らなかったら移動そのものができないので。

 ところで写真を二枚ほど。昨日ですが、代々木公園のバラ園がとっても綺麗で、綺麗な朝とマッチしていましたので、その写真を。

05:52

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